イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

ぽぷり庄内緑地教室

〒4520803 愛知県名古屋市西区大野木一丁目175番地
名古屋市営地下鉄庄内緑地駅 徒歩10分 自家用車(契約駐車場あり)、自転車(駐輪場あり)

ぽぷり庄内緑地教室について

ABA療育の専門家として、マンツーマンで80分間の個別療育を提供している事業所です✨ 「つみきの会」を母体とし、認定資格を持つスタッフが専門性の高い指導を行っています教 お子さんの課題に合わせた細かな対応や的確なアドバイスは、保護者からも高く評価されています🤝

事業所の特色

ABA(応用行動分析)に基づく1対1の専門的セラピー

ぽぷり庄内緑地は、エビデンスに基づいたABA療育を提供する児童発達支援事業所です。ABAの中でも特に効果が高いとされるDTT(不連続試行指導法)の訓練を受けたセラピストが、お子さんと1対1で楽しく集中的に働きかけ、持っている力を効果的に引き出します。

つみきの会・NOTIA直営の事業所

ABA療育で20年以上の歴史を持つ「つみきの会」のセラピスト部門である株式会社NOTIAが直営する事業所です。つみきの会が提供するABA療育の様々なコンテンツをフルに活用したセラピーを実施しています。

担当制と親子協力によるセラピー体制

ひとりのお子さんに対して1〜2人の担当セラピストを決め、1年間を通じてセラピーを実施する担当制を採用しています。また、親御さんにもABAを学んでいただき、家庭でもABAに基づく働きかけを行うことで、セラピーの効果を最大限に高める方針です。

ABA療育20年以上の歴史を持つ団体の直営事業所

つみきの会・NOTIA直営という点が大きな特徴です。ABA療育で20年以上の歴史を持つつみきの会のコンテンツをフルに活用し、DTTの訓練を受けた専門セラピストによる1対1の集中的なセラピーを提供しています。

担当制による一貫した支援と家庭連携の重視

1〜2人の担当セラピストが1年間を通じて一貫してセラピーを行う担当制を採用しています。さらに保護者にもABAを学んでいただき、施設と家庭の両面からアプローチすることで効果を最大化する方針が特徴的です。

療育内容

DTT(ディスクリート・トライアル・トレーニング)

ABA・DTTと呼ばれる訓練法を用いています。セラピストと子どもが1対1で、主に机上で行う方法で、ABAの中でも特に効果が高いとされています。楽しく、しかし集中的に働きかけることで、お子さんの力を引き出します。

保護者へのABA学習支援

親御さんにもABAを学んでいただき、家庭でもABAに基づく働きかけを行うことを推奨しています。親御さんとセラピストが協力し合うことで、セラピーの効果を最大限に高めることを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • エビデンスに基づく専門的な療育を求める方ABA(応用行動分析)という科学的根拠のある手法による療育を希望されるご家庭に適しています。DTTの訓練を受けた専門セラピストが1対1で対応するため、お子さんに合わせた集中的な支援を受けたい方に向いています。
  • 家庭でも療育に取り組みたい保護者の方ぽぷりでは親御さんにもABAを学んでいただくことを推奨しており、セラピストと保護者が歩調を合わせて協力する体制を重視しています。家庭でもお子さんへの働きかけを積極的に行いたいとお考えの保護者の方に適した環境です。
  • 一貫した担当者による継続的な支援を望む方担当制により1年間同じセラピストが関わるため、お子さんとの信頼関係を大切にしながら継続的な支援を受けたいご家庭に適しています。「困った」を減らして「できた」を増やすことを目指す方におすすめです。

サービス対象地域

なし

営利法人

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    29人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4520803 愛知県名古屋市西区大野木一丁目175番地
名古屋市営地下鉄庄内緑地駅 徒歩10分 自家用車(契約駐車場あり)、自転車(駐輪場あり)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務78%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

名古屋市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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