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多機能型事業所 重症児デイサービス実さきの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

多機能型事業所 重症児デイサービス実さき

〒4620845 愛知県名古屋市北区柳原二丁目16番11号
名城線名城公園駅徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型事業所 重症児デイサービス実さきについて

事業所理念:子どもたちとご家族の想いを咲かせるお手伝いをします 子どもたちとご家族の想いに耳を傾け、日々努力をし続ける団体を目指していきます。 重症児デイサービス実さきはミスト浴を導入し、医療依存度の高い子どもさんも安心・安全にご入浴をして頂けます。看護師はNICU・GCU・小児科での勤務経験のあるスタッフが複数名在籍しており、質の高い看護・療育を提供することが可能です。 理学療法士も在籍しており、専門的な機能訓練も受けることができます。

事業所の特色

重症心身障がい児・医療的ケア児を対象とした事業所

多機能型事業所 重症児デイサービス実さきは、重症心身障がい児・医療的ケア児を対象とした児童発達支援を提供しています。2024年3月1日に開業し、ミスト浴を導入した施設です。看護師による健康管理・医療ケアの提供、小児科専門医による定期的な健康チェック、経験豊富な理学療法士の配置など、医療面の体制が整えられています。

児童発達支援のサービス提供時間

児童発達支援(0歳〜未就学児童)のサービス提供時間は、平日10時〜16時、土曜日・祝日も10時〜16時です。送迎サービスがあり、原則片道30分範囲内の地域が対象とされています。AED設置施設であり、体圧分散マットレスも導入されています。

保育士・看護師など多職種スタッフが在籍

実さきには保育士や看護師が配置されています。スタッフインタビューでは、保育園等で約10年の経験を持つ保育士や、子どもたちとご家族の想いに寄り添うことを大切にする看護師が紹介されており、保育・看護の両面から支援を行う体制がうかがえます。

ミスト浴とアロママッサージが実さきの特色

実さき固有の特色として、ミスト浴による入浴支援と、季節のアロマを使った専属講師によるオイルマッサージの2つが公式サイトで明示されています。医療的ケアが必要な児童さんでも安心して入浴でき、タッチケアによる筋緊張緩和や浮腫予防等の効果が期待できる点が特徴です。

医療面の体制が充実した重症児デイサービス

法人全体の体制として、小児科専門医による定期的な健康チェック、看護師による健康管理・医療ケアの提供、経験豊富な理学療法士の配置が案内されています。株式会社実のり全体で看護師17名、理学療法士4名などの多職種スタッフ構成が公開されています。

療育内容

ミスト浴による入浴支援

実さきの特色として、ミスト浴を導入した入浴支援があります。医療的ケアが必要な児童さんでも安心安全に入浴が可能とされています。

アロママッサージによるタッチケア

実さきでは、季節のアロマを使用した専属講師によるオイルマッサージが提供されています。タッチケアによる筋緊張緩和や浮腫予防等、全身への効果が期待できるとされています。

3施設共通の療育活動(スヌーズレン・音楽療法等)

施設全体の共通療育として、光や音による感覚刺激を提供するスヌーズレン、専属講師による音楽療法、クッキングしたデザートの味見体験「ペロリday」、夏祭りやクリスマス会等の季節行事が紹介されています。これらは実のり・実さき・くる実の共通プログラムとして案内されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要なお子さまとそのご家族気管切開や胃ろうなど医療的ケアが必要なお子さまを対象としており、看護師による医療ケアの提供や小児科専門医による定期的な健康チェックが行われています。医療的ケアが必要でも安心して入浴できるミスト浴も導入されており、日常的なケアを必要とするご家族に向いています。
  • 重症心身障がいのあるお子さまの発達支援を求める方0歳から未就学の重症心身障がい児を対象とした児童発達支援です。理学療法士によるリハビリ、音楽療法、スヌーズレンなど多様な療育活動が提供されており、お子さまの発達や感覚刺激、リラクゼーションを大切にした支援を求めるご家族に適しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 16:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児
  • 身体障害

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 医師
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市北区、西区、中村区、東区、中区、守山区 清須市

地図・アクセス

〒4620845 愛知県名古屋市北区柳原二丁目16番11号
名城線名城公園駅徒歩5分

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多機能型事業所 重症児デイサービス実さき

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務27%
  • 1〜3年 勤務27%
  • 3〜5年 勤務23%
  • 5〜10年 勤務9%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

名古屋市北区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市北区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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