イクデン
スタジオプラス (plus+)西船橋教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

スタジオプラス (plus+)西船橋教室

〒2730032 千葉県船橋市葛飾町2-383-1  バリアントG105号室
電車:JR線 西船橋駅南口より徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

スタジオプラス (plus+)西船橋教室について

障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

発達障害や不登校の子どもを対象にした個別支援学習教室

スタジオplus+西船橋教室は、発達障害や不登校など「学校生活に特別なニーズがある子どもたち」を対象にした個別支援学習教室です。ひとりひとりに寄り添った学習と生活スキルの練習を行っています。2024年5月より児童発達支援事業を開始しており、通所受給者証をお持ちの方は児童福祉法に基づく制度を利用して低料金でサービスを受けられます。

学習塾が母体の40年以上の学習指導実績

法人共通の特色として、学習塾が母体のため子どもたちへの学習指導に40年以上の実績があり、勉強が苦手な子どもへの教え方や地域の学校の特徴にも精通しています。学校・医療機関・家庭と連携し、指導方法や声のかけ方のルールを統一することで、お子さんが場所ごとに混乱しないようサポートする方針です。

JR西船橋駅南口から徒歩7分の立地

西船橋教室はJR線西船橋駅南口より徒歩7分の場所にあります。所在地は千葉県船橋市葛飾町2-383-1 バリアントG 105号室です。教室専用の駐車場はないため、公共交通機関の利用が案内されています。

学習塾母体の40年以上の学習指導ノウハウ

法人共通の強みとして、学習塾が母体であるため、子どもたちへの学習指導に40年以上の実績があります。勉強が苦手な子どもへの教え方や地域の学校の特徴を熟知している点が特色として挙げられています。学習面の支援に重点を置いた個別支援学習教室という位置づけです。

自分に合った学び方を身につける支援理念

法人共通の理念として、学習ができるようになるためだけではなく、この先の暮らしにおいて自分が心地よく生きていけるよう、子どもたちが自分に合った学び方を身につけることを目指しています。自分の得意・不得意を知り、「わかる・できる」を増やして自信をつけていく支援方針です。

療育内容

学校・医療機関・家庭との連携による支援

法人共通の支援方針として、学校や医療機関、家庭と協力し、それぞれができることを分担してお子さんの成長をサポートしています。学校や家庭での学習方法とスタジオplus+での勉強の教え方・説明の仕方・声のかけ方などのルールを統一し、お子さんが場所ごとに混乱しないよう配慮しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校の勉強についていくのが難しいお子さん学校の勉強についていくのが難しい、集中力が続きにくい、椅子にじっと座っているのが難しいなど、学習面や集団生活に困りごとがあるお子さんが対象として挙げられています。字を丁寧に書くのが苦手、人の話を聞きながらノートを取るのが難しいといったお子さんにも対応しています。
  • 集団生活に不安があるお子さん集団生活に不安がある、人の話を静かに聞いているのが難しいなど、学校生活に特別なニーズがあるお子さんが対象です。発達の特性により本来持つ力が発揮できていない子どもたちが安心して学べる場として、個別支援の形で学習と生活スキルの練習を行っています。
  • お子さんに合った学び方を見つけたい保護者の方学校での集団授業にうまくなじめないお子さんに、一人ひとりに合った学び方を見つけてほしいと考える保護者の方に向いています。困りごとからつまずきを見つけ、自分の得意・不得意を知り、自分に合った学び方で「わかる・できる」を増やしていく支援方針が掲げられています。

営業時間

平日
15:00 ~ 16:00
祝日
15:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    1人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒2730032 千葉県船橋市葛飾町2-383-1  バリアントG105号室
電車:JR線 西船橋駅南口より徒歩7分

スタジオプラス (plus+)西船橋教室周辺の地図拡大地図を表示

スタジオプラス (plus+)西船橋教室

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務40%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

船橋市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

船橋市の他施設

FAQ

船橋市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

船橋市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ