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児童発達支援 チャレンジキッズ 江戸川台教室の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

児童発達支援 チャレンジキッズ 江戸川台教室

〒2700111 千葉県流山市江戸川台東3-623-33-3階
東武アーバンパークライン「江戸川台」駅下車 徒歩15分 東武アーバンパークライン「江戸川台」駅下車  東武バス 柏の葉キャンパス駅西口行き「江戸川台19号公園前」下車 徒歩2分 つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」駅下車  東武バス 江戸川台駅東口行き「みどり台西」下車 徒歩2分

児童発達支援 チャレンジキッズ 江戸川台教室について

個別と集団の両面から、お子様の興味に合わせた活動でコミュニケーション力や社会性を育みます✨ 専門免許を持つスタッフや理学療法士らによる研修を通じ、質の高い運動療育を毎日提供しています🏃‍♂️ ICT療育「Kits Green」を導入し、創造力やチームワーク力など21世紀を生きる力を養います🚀

事業所の特色

お子さまの歩みに合わせた児童発達支援教室

児童発達支援チャレンジキッズ江戸川台教室は、千葉県流山市江戸川台東にある児童発達支援事業所です。2歳~6歳の未就学児を対象に、定員10名で、ご家庭での様子をうかがいながらお子さま一人ひとりの歩みに合わせた支援を行っています。療育の中で自己肯定感を高められるよう、様々な経験ができる計画を立てています。

少人数・個別療育と集団療育の両方を実施

江戸川台教室では、それぞれのお子さまに合わせた少人数・個別療育と、集団で行う集団療育の両方を実施しています。広い訓練室で運動療育も行っており、幼稚園・保育園・ご自宅への送迎も行っています。2024年5月1日に開園した教室です。

二次障害にさせない環境づくりを目指す療育方針

チャレンジキッズの療育教室共通の方針として、乳幼児期に早期の治療介入を行い、お子さま一人ひとりの特性に合わせた療育で「二次障害にさせない環境つくり」を目指しています。子どもの個性を尊重し、「自分に合った学び方」と「自分に合った生き方」を見つける場所として支援を行っています。

保育園運営の知見を活かした療育事業

チャレンジキッズは保育園も運営しており、多くのお子さまと出会う中で二次障害の予防として保育と治療(療育)が有効と考え、療育事業を開始した経緯があります。療育教室共通の方針として「保育と治療を行う児童発達支援」を掲げ、運動療育・ICT療育・少人数個別療育の3つのプログラムで構成されています。

送迎サービスで通いやすい環境

江戸川台教室では幼稚園・保育園・ご自宅への送迎を行っています。療育教室共通のFAQでも送迎サービスがあることが案内されており、ご自宅や保育園・幼稚園までお迎えに来てもらえます。利用を検討する際は相談が可能です。

保護者に寄り添う相談体制

江戸川台教室の園長メッセージでは、子どもたちの目線に立ち保護者に寄り添うことを心掛けてきたと述べられています。どんなささいなことでも相談でき、保護者と一緒にお子さまの成長を見守る姿勢が示されています。個別の支援計画を児童発達支援管理責任者が作成し、それに沿って療育を行います。

療育内容

運動療育:体づくりと社会性を育むプログラム

療育教室共通のプログラムとして、毎日の運動療育を実施しています。サーキットトレーニングを取り入れ、体幹を整えるだけでなく、順番を守る・待つといった社会のルールや、友だちを応援し喜びを分かち合う対人関係を養うことも目標としています。お子さまの年齢や発達に合わせて運動用具を変える工夫もあります。

ICT療育(KitS Green)と少人数・個別療育

療育教室共通のプログラムとして、ICT療育では想像力と創造力・チームワーク力・ICT活用力の3つの力を育てることを目標にしています。少人数・個別療育では、グループ活動や個別活動の時間を設定し、お子さまの興味があるキャラクターや乗り物などの手作り教材も使用しながら個別の課題に対応します。

昼食はお弁当持参、仕出し弁当も利用可能

療育教室共通のFAQによると、基本的にはお弁当を持参する形ですが、子ども向けの仕出し弁当も利用可能です(1食350円)。おやつ代は1日100円の実費負担となっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に心配があるお子さまや困りごとがあるご家庭に発達に心配のあるお子さまや日常生活で困りごとがあるお子さまが対象です。「落ち着きがない」「言葉が遅い」「友達とのトラブルが多い」など、発達に課題がありそうなお子さまに対し、個々の発達の状態や特性に応じた支援を行っています。どんなささいなことでも相談できる環境が整っています。
  • 保育園・幼稚園との併用を考えているご家庭にも療育教室共通のFAQによると、保育園や幼稚園、他の療育施設との併用利用が可能です(他の療育施設との同日利用は不可)。送迎サービスがあり、ご自宅や保育園・幼稚園までお迎えに来てもらえるため、通園中のお子さまも利用しやすい環境です。
  • 自己肯定感を高めたいお子さまに療育の中で自己肯定感を高められるよう様々な経験ができる計画を立てています。運動療育ではサーキットトレーニングで「できた」という達成感を味わえるほか、少人数・個別療育ではお子さまの興味に合わせた手作り教材も使用し、一人ひとりの課題に対応しています。

1日の流れ

療育教室共通の1日の流れ(時刻付き)

  1. 1

    療育ページに記載の共通の流れです。8:45 ご家庭や保育所等にお迎え

  2. 2

    10:00 事業所に到着・朝の準備

  3. 3

    10:15 朝の会

  4. 4

    10:30 運動療育

  5. 5

    11:00 少人数・個別療育

  6. 6

    11:40 昼食

  7. 7

    12:20 ICT療育

  8. 8

    13:00 午睡

  9. 9

    14:30 起床

  10. 10

    14:40 おやつ

  11. 11

    14:50 帰りの会

  12. 12

    15:00 お送り。

利用時間は10:00~15:00

  1. 1

    江戸川台教室の利用時間は10:00~15:00、営業時間は8:30~17:30です。休業日は土日祝・年末年始(12/29~1/3)です。なお、1日の流れは変更となる場合もあるため、詳細は施設へお問い合わせください。

サービス対象地域

事業所から片道20分程度の範囲で送迎可能

営利法人

営業時間

平日
10:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    23人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

事業所から片道20分程度の範囲で送迎可能

地図・アクセス

〒2700111 千葉県流山市江戸川台東3-623-33-3階
東武アーバンパークライン「江戸川台」駅下車 徒歩15分 東武アーバンパークライン「江戸川台」駅下車  東武バス 柏の葉キャンパス駅西口行き「江戸川台19号公園前」下車 徒歩2分 つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」駅下車  東武バス 江戸川台駅東口行き「みどり台西」下車 徒歩2分

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児童発達支援 チャレンジキッズ 江戸川台教室

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

流山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

流山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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