イクデン
さくらこの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

さくらこ

〒2850866 千葉県佐倉市臼井台208‐2
京成臼井駅から徒歩30分 車、駐車場完備

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

さくらこについて

全ての人に最幸を 全ての人が笑顔に 全ての人が個性を生かせる 全ての人が幸せになれる

事業所の特色

重症心身障がい児・医療的ケア児に特化した施設

さくらこは未就学児~18歳までの重症心身障がい児や医療的ケア児を対象とした児童発達支援及び放課後等デイサービスです。看護師によるたん吸引や胃ろうのケアなど医療的ケアにも対応しており、現在も多数の医療ケア児が通所しています。利用定員は1日7名で、一人ひとりに寄り添った支援を提供しています。

自然に囲まれた日本家屋での落ち着いた環境

佐倉市臼井台にある昔ながらの日本家屋を活用した施設で、広いスペースとお庭が特徴です。外にはブランコがあり、季節に合わせた花が咲く自然あふれる環境の中で四季を感じながら過ごすことができます。

完全送迎無料・幅広い地域からの利用に対応

学校から施設、施設から自宅までの送迎サービスを基本提供しており、送迎は無料です。各家庭の時間の都合に合わせた対応も行っています。現在は千葉市一部・佐倉市・八千代市・四街道市・印西市からの利用があります。

重症心身障がい児に限定した専門特化型施設

さくらこは重症心身障がい児の支援に限定しており、「ハビリテーション特化型」を掲げています。対象を絞ることで、医療的ケアが必要な子どもへの専門的な対応と、一人ひとりの障害特性に合わせたきめ細やかな支援を実現しています。

理学療法士2名体制のハビリテーション

発達支援の一つとして、子どもたちの能力を最大限活かせるよう理学療法士2名体制でハビリテーションを行っている点が特徴です。その日の身体や心の状態を見ながら個性に合わせて立位サポートや座位・離床を積極的に実施しています。

日本家屋を活用した独自の療育環境

昔ながらの日本家屋を利用した広いスペースとお庭のある施設環境は、一般的な施設とは異なる落ち着いた空間を提供しています。ブランコや季節の花など自然を感じられる環境の中で、五感を活用した支援を行っています。

療育内容

5領域に基づく独自の支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つをメインとした支援プログラムを実施しています。健康管理や基本的生活スキルの獲得、感覚入力、言語の習得促進、集団活動を通じた社会性の発達など、多面的な支援を行っています。

理学療法士2名体制によるハビリテーション

子どもがもともと持っている力を生かしさらに発達させる「ハビリテーション」を積極的に取り入れています。理学療法士による個別リハビリテーションとして、基本動作訓練、粗大運動・巧緻動作の訓練、関節可動域訓練、感覚入力、バランス訓練などを実施しています。

医療的ケア・食育・創作活動

看護師及び2号研修修了の児童指導員によるたん吸引や胃ろうのケアなどの医療行為を提供しています。また食育の提供や、保育士によるレクリエーション・創作的活動、地域施設への社会見学なども行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいのあるお子様とそのご家族重症心身障がい児に限定した支援を行っているため、手厚い医療的ケアや個別対応を必要とするお子様に適しています。看護師が症状や状態を確認し、一人ひとりに合ったケアを実施するため、たん吸引や胃ろうなどの医療的ケアが必要なお子様も安心して通えます。
  • 身体機能の発達支援を求めるお子様理学療法士2名体制でハビリテーションを実施しているため、立位・座位・離床など基本動作の獲得や身体機能の向上を目指すお子様に適しています。その日の身体や心の状態を見ながら個性に合わせた支援が受けられます。
  • 少人数で落ち着いた環境を求めるご家庭1日の利用定員が7名と少人数であり、自然に囲まれた日本家屋という落ち着いた環境で過ごせるため、刺激の少ない穏やかな空間でお子様を預けたいご家庭に向いています。送迎無料で通いやすさも確保されています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

佐倉市、印西市、千葉市、四街道市、佐倉市、八千代市

地図・アクセス

〒2850866 千葉県佐倉市臼井台208‐2
京成臼井駅から徒歩30分 車、駐車場完備

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務7%
  • 10年以上 勤務57%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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佐倉市の他施設

FAQ

佐倉市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

佐倉市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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