イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

トライロ (TRYRO)

〒2620025 千葉県千葉市花見川区花園1−8−20 第2花園ビル201−B
JR新検見川駅北口から徒歩30秒 京成検見川駅出口から徒歩約9分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

トライロ (TRYRO)について

TRYROは、お子さまの健やかな成長と発達を促進し、将来に向けてより豊かで充実した生活を送るための基盤を築くことを目指しています。 お子さま一人ひとりの成長に合わせた個別支援を提供し、経験豊富な専門スタッフが安全で適切な環境下で支援を行います。また、保護者の悩みや不安にも親身に寄り添い、共に解決策を見つけるお手伝いを致します。 これらの取り組みを通じて、お子さまと保護者の両方が安心して成長し、社会への貢献を促進します。

事業所の特色

多職種の専門チームによる児童発達支援

児童発達支援TRYROは、千葉市花見川区にある多機能型事業所です。保育士、幼稚園教諭、教員免許、看護師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士など、さまざまな国家資格を持つ職員が在籍し、専門職がチームを組んで一人ひとりに合わせた支援を行っています。

本人支援の5領域に基づく療育

厚生労働省のガイドラインで定められた本人支援の5領域に基づき、必要な支援を提供しています。5つの領域がつながり合いながらお子さまの成長を支え、将来の日常生活や社会生活をスムーズに送れるよう、一人ひとりのニーズや個性に合わせた支援を行っています。

心身の発達に不安がある未就学児が対象

集団行動が苦手、こだわりが強い、言葉の遅れや手先の不器用さ、コミュニケーションの難しさなど、心身の成長や発達に不安がある未就学児を対象としたサービスです。運営はNPO法人Loooopが行っています。

PT・OT・STによる個別訓練計画の作成

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が個別支援計画書とは別に個別訓練計画書を作成し、毎月見直しを行っています。保育士と療法士がチームで連携して療育を行う体制が特徴で、リハビリテーションページでは各専門職の経歴・資格も公開されています。

移行支援と近隣保育所との交流

地域の保育・教育支援を受けながら同年代の子どもとの仲間づくりを促進する移行支援を行っています。提携する近隣保育所との交流時間を設定し、集団での関わりを大切にしながら、自信を持って社会に出られるようサポートしています。

安全管理体制と地域連携

安全計画を策定し、避難訓練・救命講習・感染症対策・虐待防止研修など多数の研修・訓練を実施しています。また地域の看護ステーション、保育所、学校、相談支援事業所、医療機関と連携し、安心して成長できる環境を提供しています。

療育内容

5領域に基づく多彩な活動プログラム

健康・生活では体温計測や手洗い・トイレトレーニングなどの生活スキル獲得、運動・感覚では理学療法士監修のプログラムや屋外散歩・感覚刺激の遊び、認知・行動では作業療法士監修の絵カード・ブロック・季節の制作活動などを実施しています。

言語・コミュニケーションと人間関係・社会性

言語聴覚士監修のプログラムとして、ジェスチャーでの気持ち伝達、英語療育での外国文化体験、連想ゲームでの語彙拡大、絵本の読み聞かせなどがあります。社会性の領域では、集団活動でのルール理解、ごっこ遊び、近隣保育所との交流、散歩での交通ルール学習などを行っています。

個別リハビリテーションと療育参観

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がお子さまの状態を評価し、個別訓練計画書を作成します。毎月プログラムを見直し、保育士と協働して療育を実施しています。また療育参観では、活動の参観と専門職による個別相談が行われ、家庭での支援に活かせるヒントを提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れやコミュニケーションに不安がある子言語聴覚士が監修したプログラムがあり、ジェスチャーを用いた気持ちの伝達や連想ゲームなど遊びを通じた語彙の拡大、絵本や紙芝居の読み聞かせなどが行われています。言葉の発達やコミュニケーション面に不安を感じている保護者の方に向いています。
  • 集団生活や社会性を育みたい子集団活動の中でルールや順番を理解する取り組みや、ごっこ遊びを通じた社会性・想像力の育成、提携する近隣保育所との交流時間の設定など、同年代の子どもとの仲間づくりを促進する移行支援にも力を入れています。
  • 専門的なリハビリや家族支援を求める保護者理学療法士等が個別訓練計画書を作成し、保育士と協働して療育を行う体制があります。また療育参観を通じて家庭での支援方法を見つけるお手伝いや、専門職による個別相談も実施しており、家族支援を重視する保護者の方にも適しています。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 保育士
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

千葉市花見川区、千葉市美浜区、千葉市稲毛区、習志野市の全域

地図・アクセス

〒2620025 千葉県千葉市花見川区花園1−8−20 第2花園ビル201−B
JR新検見川駅北口から徒歩30秒 京成検見川駅出口から徒歩約9分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

千葉市花見川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

千葉市花見川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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