ワールドキッズ大森教室
〒1430016
東京都大田区大森北1−27−3 大森北一ビル2階 大森北一ビル2階
電車:JR京浜東北線「大森」駅 徒歩5分 京浜急行「大森海岸」駅 徒歩10分 バス:京浜急行バス「大森銀座入口」 徒歩0分
現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください
ワールドキッズ大森教室について
専門の教育を受けたスタッフが、触覚・固有覚・前庭覚へのアプローチを中心としたマンツーマンの感覚統合療育を行っています✨ バランスボールやマット運動で体幹と運動能力を養い、姿勢保持や集中力の向上をサポートします🏀 専門知識を持つセラピストがチームで連携し、ご家庭でも実践できるプログラムを通じてお子様の成長を支えます🤝
事業所の特色
感覚統合療育を軸にしたマンツーマン〜少人数制の児童発達支援
ワールドキッズ大森教室は、感覚統合を主軸とした児童発達支援を提供する教室です。法人共通の方針として、作業療法士が推奨する感覚統合療育のアプローチを採用し、触覚・固有受容覚・前庭覚を中心に感覚の処理を整えることで、注意力やコミュニケーション力などの社会性を育てることを目指しています。指導者と児童は常にマンツーマンで対応し、安心安全な環境を提供しています。
0歳から未就学児を対象に発達の土台を整える支援
法人全体として0歳〜18歳を対象としていますが、児童発達支援として未就学のお子さまの発達の基礎である感覚を整え、幼稚園や保育園などの集団生活で求められるソーシャルスキルを養うことを目標としています。制度を活用して無理なく多頻度で通所できる設定が法人共通の特色です。
厚生労働省ガイドラインに基づく5領域の支援に対応
法人共通の支援体制として、厚生労働省が定める児童発達支援ガイドラインの5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)すべてに対応しています。感覚統合療法を軸に据えた独自のアプローチで各領域を支援する方針です。
作業療法士推奨の感覚統合療育を制度活用で多頻度提供
法人共通の特色として、従来は専門の作業療法士が実施し予約困難・高費用だった感覚統合療育のノウハウを整理統合し、療育施設で取り扱えるよう発展させています。制度を活用して無理なく多頻度で利用できる設定が特徴です。感覚統合は繰り返しと継続が重要とされており、週複数回の通所を可能にする体制が整えられています。
保護者向け感覚統合学習コンテンツの充実
法人全体の取り組みとして、保護者が感覚統合を体系的に学べる専門コンテンツが公開されています。感覚統合の基礎解説、セルフチェックリスト、家庭でできる感覚統合遊び20選、Q&A30問以上、研究エビデンスの紹介など、家庭での関わり方を支援する情報が充実しています。
安心安全な少人数指導と保護者の付き添い可
法人共通の安全方針として、少人数指導を徹底しスタッフの目の届く範囲でプログラムを進めています。危険を伴う運動をあらかじめ排除し、比較的軽い強度の種目を採用しています。保護者はレッスン中の付き添いが可能で、お子さまの様子を直接確認できます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 感覚過敏や感覚の偏りが気になるお子さまに特定の素材や音、光などに過敏に反応してしまう、逆に感覚が鈍く気づきにくいなど、感覚処理に課題があるお子さまに向いています。感覚統合療育を通じて、感覚の受け取り方を整え、日常生活や集団活動での困りごとの軽減を目指します。
- 落ち着きがない・集中が続かないお子さまにじっと座っていられない、立ち歩いてしまう、集中力が続かないといった行動の背景にある感覚処理の課題にアプローチします。適切なチャレンジを繰り返し成功体験を積み重ねることで、心身の機能を高めていく方針です。
- 専門的な感覚統合療育を高頻度で受けたい保護者に従来は予約が取りづらく費用負担も大きかった感覚統合療育を、制度を活用して無理なく多頻度で利用できるよう設計されています。通所前から通所中まで無料カウンセリングが利用でき、個人の状況に合わせた療育プランの提案を受けられます。
サービス対象地域
送迎有
営利法人
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 19:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 19:00
- 祝日
- 10:00 ~ 19:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学・小学生・中学生・高校生
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数7人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 特別支援学校教諭
- 作業療法士(OT)
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
送迎有
地図・アクセス
〒1430016
東京都大田区大森北1−27−3 大森北一ビル2階 大森北一ビル2階
電車:JR京浜東北線「大森」駅 徒歩5分 京浜急行「大森海岸」駅 徒歩10分 バス:京浜急行バス「大森銀座入口」 徒歩0分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
の他施設
東京都の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
東京都の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。