イクデン
なないろプラネットの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

なないろプラネット

〒5320005 大阪府大阪市淀川区三国本町三丁目25番10号 101号室
阪急三国駅より徒歩約5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

なないろプラネットについて

なないろプラネットでは、 乳幼児期から育む日常生活と環境が人生の土台を作る根っことなり、 探究心・想像力・思いやり・自立・愛へとつながると考えています。 障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。

事業所の特色

就学前のお子さま対象の児童発達支援事業所

大阪市淀川区、阪急三国駅近くにある児童発達支援「なないろプラネット」です。定員10名で、就学前のお子さまを対象としています。2024年8月1日にオープンした施設です。

子どもの自己発達に寄り添う伴走型の支援方針

子どもの行動の背景にはその子なりの理由があると考え、大人目線で決めつけず、今現在どのような発達段階にあり何を必要としているかを見極め、自己発達の伴走者として導く支援を行います。モンテッソーリの理念に基づいています。

車送迎あり・平日午前午後の2部制で通いやすい

平日は午前の部(11:30〜14:30)と午後の部(14:30〜17:30)の2部制です。土曜日・祝日は11:00〜16:00。日曜・GW・お盆・年末年始が休日です。15分圏内の車送迎にも対応しています。

モンテッソーリの理念に基づく自己発達支援

子どもの自己発達を観察しニーズを見極め導く支援を、モンテッソーリの理念に基づいて行うことを明示しています。子どもが主体的に行動し自らの力で育つことを重視する方針が特徴です。

「もう一つのお家」を目指す温かい環境づくり

子どもや保護者にとって安らぎやくつろぎを感じる空間・人的対応を心がけ、「もう一つのお家であること」を施設の約束として掲げています。子ども・保護者・支援者が対等な仲間として共に成長する姿勢を大切にしています。

療育内容

運動療育・サーキットトレーニング

療育スタート時に自由遊びとともに運動療育を実施しています。運動やサーキットトレーニング等の内容が含まれます。

お仕事遊び(感覚統合・認知療法等)

感覚統合や認知療法等を取り入れた「お仕事遊び」の時間が設けられています。モンテッソーリの理念に基づく支援の一環として行われています。

集団療育・屋外活動・屋内活動

ダンスやカード遊び等の集団療育を実施。また屋外活動の日(公園・農園・スポーツセンター等)と屋内活動の日(クッキング・出店・ホームプールでの水遊び等)があり、詳細は毎月の通信でお知らせされます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 子どもの発達の遅れや成長に不安を感じている保護者発達の速い遅いがあっても必ずその子なりの成長をしていくという考えのもと、一人ひとりの発達段階を見極めた支援を行っています。お子さまの発達に不安を感じ、個別に寄り添った療育を求める方に適しています。
  • 少人数の環境で安心して過ごせる場所を探している方定員10名の少人数制で、安全・安心を最重視し、子どもや保護者にとって安らぎやくつろぎを感じる空間づくりを心がけています。もう一つのお家のような温かい環境を求める方に向いています。
  • 運動や感覚統合など多様な活動を体験させたい方運動療育やサーキットトレーニング、感覚統合、集団療育(ダンス・カード遊び等)のほか、屋外活動(公園・農園・スポーツセンター)や屋内活動(クッキング・水遊び等)も行われており、多様な経験を求める方に適しています。

1日の流れ

平日午前の部(11:30〜14:30)の流れ

  1. 1

    11:30 療育スタート(自由遊び・運動療育)

  2. 2

    12:00 昼食(お弁当持参)

  3. 3

    13:00 お仕事遊び(感覚統合・認知療法等)・集団療育(ダンス・カード遊び等)

  4. 4

    14:15 終わりの会(絵本朗読・振り返り等)

  5. 5

    14:30 午前の部終了。

平日午後の部(14:30〜17:30)の流れ

  1. 1

    14:30 療育スタート(自由遊び・運動療育)

  2. 2

    15:00 おやつ

  3. 3

    15:30 お仕事遊び(感覚統合・認知療法等)

  4. 4

    16:00 集団療育(ダンス・カードゲーム等)

  5. 5

    17:15 終わりの会(絵本朗読・振り返り等)

  6. 6

    17:30 午後の部終了。

土曜日・祝日(11:00〜16:00)の流れ

  1. 1

    11:00 療育スタート(昼食はお弁当持参)。屋外活動の日(公園・農園・スポーツセンター等)と施設内活動の日(クッキング・出店・水遊び等)があり、詳細は毎月の通信でお知らせされます。終了は16:00です。

営業時間

平日
10:30 ~ 17:30
土曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

淀川区・東淀川区の一部・西淀川区の一部・豊中市の一部・吹田市の一部

地図・アクセス

〒5320005 大阪府大阪市淀川区三国本町三丁目25番10号 101号室
阪急三国駅より徒歩約5分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市淀川区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市淀川区の他施設

FAQ

大阪市淀川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市淀川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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