イクデン
にじの丘の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

にじの丘

〒3430113 埼玉県北葛飾郡松伏町ゆめみ野4丁目18−1
東武スカイツリーライン 北越谷駅東口 松伏方面へ 車で18分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

にじの丘について

一般社団法人歩未が設置するデイサービスにじの丘が実施する障がい児通所支援の児童発達支援事業)の適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、通所支援の円滑な運営管理を図るとともに、障がい児及び障がい児の保護者の意思及び人格を尊重し、主たる対象を重症心身障害児・難病等対象児とする。及び通所給付決定保護者の立場に立った適切な通所支援の提供を確保することを目的とします。

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援を行う「にじの丘」

にじの丘は、埼玉県北葛飾郡松伏町にある一般社団法人歩未が運営する未就学児デイサービス(児童発達支援)の事業所です。定員は1日10名で、月曜日から土曜日まで開所しています。子ども一人ひとりと向き合い、「できた」という自信と「楽しい」という笑顔を大切にする支援方針のもと運営されています。

看護師常勤で重度の障がいにも対応

法人共通の体制として、重度の障がいをもつお子さんも安心して通えるよう看護師が常勤で勤務しています。吸引・経管栄養・投薬・導尿・気管切開・酸素など医療的ケアにも対応しており、医療行為がある方は事前に看護師との面談が行われます。

自宅への送迎と給食の選択制あり

法人共通の案内として、各自宅への送迎が行われています(時と場合により希望に添えない場合あり)。食事はお弁当持参または給食の選択制で、お子さんに合わせた刻みやペーストなどの食形態にも対応しています。おやつも提供されます。

医療的ケア対応と療法士常勤による専門的支援

法人全体の特色として、看護師常勤による医療的ケア対応と、療法士常勤によるオーダーメイドのリハビリ提供が挙げられます。代表自身が障がいのある子の親として、医療行為が必要で放課後デイに通えなかった経験から設立しており、重度の障がいがあっても通える体制づくりに力を入れています。

乗馬療法や音楽療法など体験重視の支援方針

乗馬療法や音楽療法といった専門的な療法プログラムに加え、季節行事・社会体験学習・遠足など多彩な体験活動が定期的に行われています。「ただ預けるだけではなく、多くの体験を通じて成長してほしい」という設立者の想いが支援内容に反映されています。

療育内容

集団活動と個別活動を組み合わせた日々の支援

未就学児デイサービスでは、制作・散歩・ゲームなど子どもたち皆で取り組む集団活動と、その子に合った課題や理学療法士によるリハビリなどの個別活動が行われています。朝のご挨拶・今月の歌・手遊びなど生活リズムを整えるプログラムも含まれています。

乗馬療法・音楽療法など専門的な療法プログラム

法人の障がい児通所支援全体の取り組みとして、乗馬療法(3月〜6月、9月〜11月)や音楽療法(毎月)が定期的に実施されています。また、療法士が常勤しており、お子さん一人ひとりに合わせたオーダーメイドのリハビリが提供されています。

季節行事や社会体験学習など多彩なイベント

お花見・いちご狩り・プール・ハロウィン・クリスマス会・節分・ひな祭りなど四季折々の行事が豊富に行われています。社会体験学習(工場見学など)や遠足も定期的に実施され、子どもたちが多くの体験を通じて興味や楽しさを発見できる環境です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重度の障がいや医療的ケアが必要なお子さん看護師が常勤しており、吸引・経管栄養・気管切開・酸素など幅広い医療的ケアに対応しているため、医療行為が必要で他施設への通所が難しかったお子さんにも適しています。代表自身が障がいのある子の親であり、どんな障がいがあっても通える場を目指して設立された施設です。
  • 多くの体験を通じて成長してほしいご家庭乗馬療法や音楽療法、季節行事、社会体験学習など多彩なプログラムが用意されており、幼年期にさまざまな経験をさせたいと考える保護者の方に向いています。子どもたちが「楽しい」を見つけ、「できる」を増やしていくことを大切にしています。
  • 保護者自身も安心して過ごせる環境を求める方法人の理念として、障がい児を持つ親御さんも安心して自分の時間を持ち、自分を責めず笑顔で豊かに生きてほしいという想いが掲げられています。送迎や給食対応があり、保護者の負担軽減にも配慮された環境です。

1日の流れ

未就学児デイサービスの1日の流れ

  1. 1

    登園後にバイタルチェック・連絡帳確認を行い、朝のプログラム(ご挨拶・今月の歌・手遊び)、水分補給を経て集団活動(制作・散歩・ゲームなど)に取り組みます。昼食(弁当または給食)の後、自由時間・個別活動(課題や理学療法士によるリハビリ)を行い、帰りのプログラム(今日の発表・帰りの歌・挨拶)を経て送迎で帰宅します。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 介護福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

越谷市、松伏町、吉川市

地図・アクセス

〒3430113 埼玉県北葛飾郡松伏町ゆめみ野4丁目18−1
東武スカイツリーライン 北越谷駅東口 松伏方面へ 車で18分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

北葛飾郡近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

北葛飾郡の他施設

FAQ

北葛飾郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

北葛飾郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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