イクデン
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児童発達支援・療育空きあり※2026/03/02時点送迎なし

てっこジム

〒3450046 埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台南2-1-8ナミキビル101
車 杉戸高野台駅 徒歩3分

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

てっこジムについて

専門のスタッフが感覚特性に合わせた個別運動療育を行い、お子さまが楽しみながら成長できる環境を整えています✨ 国家資格を持つプロが最新の知見を学び合い、質の高い支援と安心できる預かり環境を維持しています🤝 将来の理想像から逆算した「目標達成型の療育」を通じて、保護者さまと共にお子さまの可能性を引き出します🚀

事業所の特色

作業療法士など専門スタッフによる個別運動療育施設

てっこジムは、作業療法士をはじめとする専門資格を持つスタッフが、感覚統合理論に基づいた遊具を使い、お子さま一人ひとりのペースに合わせた個別運動療育を提供する施設です。埼玉県北葛飾郡杉戸町に所在し、児童発達支援・放課後等デイサービスを行っています。

40分間のマンツーマン療育で「できた!」を積み重ねる

専門資格を持つスタッフが40分間、お子さまと一対一で向き合い、感覚統合理論に基づく遊具を使った療育を行います。子ども自身の「できた!」という体験を尊重し、自信と自己肯定感を育むことを大切にしています。基本的に週1回の個別療育を提供しています。

家族との連携を重視し安心して子育てを楽しめる支援

ご家族の悩みや挑戦を共有し、最適なサポートを提供することで信頼関係を築くことを目指しています。「親身・親切、親密・親交」を大切にし、各家庭の状況に寄り添いながら、子どもたちの可能性を引き出す支援を行っています。

作業療法士が代表を務める感覚統合に特化した施設

代表が作業療法士であり、感覚統合理論に基づいた遊具と専門的な知見を活かした運動療育を提供しています。施設全体が感覚統合を促す環境として設計されており、遊びながら体と心の発達を支援する専門性の高い療育が特徴です。

40分間の完全マンツーマン個別療育

専門資格を持つスタッフが40分間、一対一でお子さまに向き合う個別療育スタイルです。集団療育ではなく個別対応に特化しているため、お子さま一人ひとりの特性やペースに合わせたきめ細かい支援が可能です。基本的に週1回の利用頻度で提供されています。

子どもの主体性と家族との信頼関係を両立する支援方針

「自発・自立・自律」を促す子ども主体の関わりと、「親身・親切・親密・親交」を掲げた家族支援の両立を目指しています。子どもの「できた!」を尊重しながら、保護者とも悩みを共有し一緒に考えるパートナーとしての姿勢が、施設の支援方針として明確に示されています。

療育内容

感覚統合理論に基づく遊具を使った運動療育

トランポリン、ブランコ、ボルダリング、柔らかなマットなど、感覚統合を促す遊具を豊富に備えています。これらの遊具を使い、お子さまが遊びを通じて体力・集中力・体の動きを自然に身につけられるよう支援しています。子ども自身の「やってみたい!」という好奇心を尊重する関わり方が特徴です。

子どもの興味関心を軸にした成長支援

大人が一方的に指導するのではなく、子どもの探究心を刺激する仲間・支え・ヒントの提供者・協力者として関わります。上下関係ではなく横の関係を重視し、遊びを通じて社会性や思いやり、自分を表現する力を自然に育てることを目指しています。

個別のニーズに応じた療育目標の設定とフィードバック

一人ひとりの価値観やニーズに応じた個別化された支援を行い、療育目標に基づいたフィードバックを保護者に提供しています。丁寧な観察と適切な距離感でお子さまの成長を促し、ご家族と成長の喜びを共有する姿勢が大切にされています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動面や感覚面の発達に不安があるお子さまに感覚統合理論に基づいた遊具(トランポリン・ブランコ・ボルダリング・マットなど)を使った運動療育を行っており、体の動かし方や感覚の調整に課題を感じているお子さまに向いています。運動が苦手なお子さまも自分のペースで挑戦できる環境が整えられています。
  • 表現力や自己肯定感を伸ばしたいご家庭に利用者の声として、表現力に課題を抱えていたお子さまが明るく楽しく過ごせるようになった事例が紹介されています。子どもの意思を尊重する姿勢で関わり、「自発・自立・自律」を促す支援方針のため、自己肯定感や主体性を育みたいご家庭に合う施設です。
  • 専門スタッフに個別で丁寧に見てもらいたい方にマンツーマンの個別療育のため、集団が苦手なお子さまや、一人ひとりの特性に合わせたきめ細かい対応を求めるご家庭に適しています。療育目標に基づいた明確なフィードバックがあり、お子さまの成長を具体的に把握したい保護者にも好評と紹介されています。

サービス対象地域

送迎なし

営利法人

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 看護師職員
  • 幼稚園教諭
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3450046 埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台南2-1-8ナミキビル101
車 杉戸高野台駅 徒歩3分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

北葛飾郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

北葛飾郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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