ひまわりルーム
〒3540024
埼玉県富士見市鶴瀬東1−11−29 アークメゾンⅡ 2階
東武東上線 鶴瀬駅東口より徒歩1分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ひまわりルームについて
主体性を持って行動できるよう、サポートします。 個性を理解し、最大限に伸びるよう、お手伝いします。 行事を通して地域とつながり、笑顔の輪を広げていきます。
事業所の特色
2歳〜就学前の発達支援を行う保育型療育施設
ひまわりルームは、発達面に心配のある2歳〜就学前のお子さんが通う児童発達支援施設です。発達支援の専門家により、集団行動や日常の動作などの指導が受けられます。埼玉県富士見市鶴瀬東のアークメゾンⅡ 2Fに所在しています。
併設保育園児との交流や多言語・リトミック体験
併設の保育園児と活動を共にする時間帯が設けられており、多言語(英語)の音声に触れたり、リトミックを楽しむなど、同世代の子どもとして等しくさまざまな機会を得られる場として運営されています。
多職種の専門職が集う支援体制
保育士、幼稚園教諭、児童発達指導員、栄養士、看護師、ピアノ講師など、子どもの発達を支援する資格を持った専門職が集っていると紹介されています。発達段階にあった療育を毎日の生活のなかで丁寧に継続的に行い、豊かな心を育てることを目指しています。
保育園併設による日常的なインクルーシブ環境
同じ建物内に保育園が併設されており、保育園児と活動を共にする時間帯が設けられています。日常的に同世代の子どもと交流しながら療育を受けられる環境は、ひまわりルームの大きな特色です。
小学校・幼稚園を見据えた移行支援の明確な位置づけ
小学校・大規模園・幼稚園への移行を見据えた支援を専門員が行うことが明確に方針として掲げられています。地域の保育教育につなげる支援体制が特徴的です。
多言語環境と多職種チームによる療育
英語の音声に触れる多言語環境が取り入れられており、保育士・児童発達指導員・栄養士・看護師・ピアノ講師など多職種の専門職が集う体制で療育が行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達面に心配があり集団行動や日常動作を伸ばしたいお子さん集団行動や日常の動作などの指導を専門家から受けられるため、発達面に心配があり、これらの力を伸ばしたいと考えている保護者の方に向いています。2歳〜就学前のお子さんが対象です。
- 小学校や大規模園への移行を見据えた支援を求める方小学校・大規模園・幼稚園を見据えた移行支援が行われており、地域の保育教育の支援を受けられるよう、同年代のお子さんとの仲間づくりを図る支援を専門員が行っています。就学に向けた準備を重視する方に合う施設です。
- 子育ての悩みや疑問を一緒に考えてほしい保護者の方ひまわりルームでは家族支援として、ご家族が安心して子育てを行えるよう物理的または心理的支援を提供すると明記されています。小さな疑問や悩みを一緒に考えてくれる環境を求める保護者の方に向いています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 15:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数5人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 同法人が障害児相談支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒3540024
埼玉県富士見市鶴瀬東1−11−29 アークメゾンⅡ 2階
東武東上線 鶴瀬駅東口より徒歩1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 10年以上 勤務43%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
富士見市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
富士見市の他施設
富士見市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
富士見市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。