じゅびこるーむ
〒3300855
埼玉県さいたま市大宮区上小町343
JR大宮駅から徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
じゅびこるーむについて
遊びを通して身体の使い方やコミュニケーション力を学び、一人ひとりに合わせた支援で自己肯定感を育みます✨ 「やってみよう!」という気持ちを大切に、個性を伸ばしながら新しいことへ挑戦できる環境を整えています力💪 経験豊富なスタッフが日々連携し、専門性を活かした質の高い療育を提供できるよう努めています🤝 集団・個別療育のほか、食育や課外活動など、将来の選択肢を広げる多彩なプログラムを実施しています🚀
事業所の特色
保育園のように1日を通して過ごす児童発達支援事業所
「じゅびこるーむ」は0〜6歳の未就学児を対象とした児童発達支援事業所です。1人1時間の個別療育ではなく、朝9時から15時まで保育園や幼稚園のように1日を通して職員と子どもたちが一緒に過ごし、室内や外で多くの経験を積む形式をとっています。定員10名の小規模施設です。
家庭的な雰囲気と子ども主体の支援方針
「教室」ではなく家庭の延長線上として家庭的な雰囲気を大切にしています。大人が主体となって指導するスタイルではなく、子どもたち自らの「やってみたい」という気持ちを実現できるよう職員はサポート役に徹し、意欲や自己肯定感、考える力を育む方針です。
保育士・児発管など有資格者が在籍、祝日も利用可
児童発達支援管理責任者・保育士・幼稚園教諭・強度行動障害支援者の有資格職員が在籍しています。利用日は月〜金曜日で祝日も含みます。0〜2歳児は13時まで(希望があれば15時まで可能)、3〜6歳児は15時までの利用です。送迎サービスはありませんが、その分利用時間を延ばし施設で過ごすことを大切にしています。
1日を通して過ごす「生活型」の児童発達支援
1人1時間ずつの個別療育ではなく、朝から午後まで保育園・幼稚園のように1日を通して生活する形式が特徴です。生活していく中で自然と様々なスキルを身につけることを重視し、「教室」ではなく家庭の延長線上としての環境づくりを行っています。
子ども主体・サポート型の支援スタイル
大人が主体となって指導するスタイルではなく、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを実現できるよう職員はサポート役に徹します。参加を強いることなく子どもの気持ちを優先しながら支援を行い、自己肯定感を育むことを大切にしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活の中で社会性や身の回りのことを身につけたいお子様職員やお友達と生活しながら着替え・排せつ・食事・運動・コミュニケーションなど身の回りのことを自然と身につけていく環境のため、集団の中で社会性や生活スキルを伸ばしたいお子様に適しています。参加を強いず子どもの気持ちを優先する方針です。
- 自己表現や自己肯定感を育みたいお子様「安心して過ごせること」「自分を表現できること」「自分を大切にできること」を大切にしており、感情に寄り添い小さな「できること」を増やして自信や自己肯定感に繋げる支援を行っています。気持ちの表現が苦手なお子様にも向いています。
- 感覚過敏があるお子様にも配慮した環境を希望する方音や触感など様々な感覚過敏のお子様にも配慮して支援を行うと明記されています。また定員10名の小規模環境で、年齢別にクラスを分けた活動も行われるため、少人数で安心できる環境を求める保護者の方にも適しています。
1日の流れ
9:00〜15:00の1日の流れ
- 1
9:00 登園・自由時間
- 2
9:30 はじまりの会
- 3
9:45 トイレ・次の活動の準備
- 4
10:00 集団活動(主にお散歩や公園など)
- 5
11:30 昼食(食べ終わり次第自由時間)
- 6
13:00 0〜2歳児降園/3〜6歳児の年齢別集団活動
- 7
13:30 自由時間
- 8
14:45 片付け・帰る支度・トイレ
- 9
15:00 降園
サービス対象地域
送迎サポートなし。時間帯は要相談。屋根付き駐車場1台あり。車での来所可能。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 09:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 超大規模店舗
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3300855
埼玉県さいたま市大宮区上小町343
JR大宮駅から徒歩15分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
さいたま市大宮区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
さいたま市大宮区の他施設
さいたま市大宮区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
さいたま市大宮区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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