グロウ (grow) のおと上本町教室
〒5430011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町16番23号江見マンション1f
大阪メトロ 「谷町六丁目駅」 徒歩7分 JR環状線 「玉造駅」 徒歩9分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
グロウ (grow) のおと上本町教室について
① 障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 ② 他の障害児通所支援事業者等との密接な連携に努めるものとする。 ③ 法及び「大阪市指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例」(平成25年大阪市条例第19号)に定める内容のほか関係法令等を遵守し、指定児童発達支援を実施するものとする。
事業所の特色
1歳からの超早期療育に対応する未就学児特化の教室
growのおと上本町教室は、未就学児(0〜6歳)を対象とした児童発達支援事業所です。午前の部(1〜3歳)と午後の部(年少〜年長)に分けることで、発達段階に応じた手厚い支援を実現しています。子どもたちが身体的にも情緒的にも安心安全な環境で成長できることを大切にしています。
1対1対応の手厚い支援体制
午前の部では療育スタッフとお子さまが1対1で対応し、少人数の温かい雰囲気の中で丁寧に個々の育ちを促します。午後の部も内容により1対1または1対1〜2の体制で支援を行います。スタッフは保育士・公認心理師・臨床心理士などの有資格者で構成されています。
家族支援にも力を入れた児童発達支援
お子さまだけでなく保護者やきょうだいにも寄り添うことを大切にしており、保護者交流会やイベント、専門医によるセミナーを定期的に開催しています。また、療育の機会が保護者の就労に影響されないよう、園やご家庭への送迎サービスも実施しています。利用定員は1日10名(午前5名・午後5名)です。
1歳からの1対1対応による超早期療育
上本町教室の特徴として、1歳からの超早期療育を1対1対応で実施している点が挙げられます。午前の部と午後の部を年齢で分け、1日の利用定員を午前5名・午後5名とすることで、一人ひとりに手厚く関わる環境を整えています。未就学児に特化した児童発達支援事業所です。
保育士8人・公認心理師・臨床心理士2人の専門体制
上本町教室のスタッフ構成は保育士8人、公認心理師・臨床心理士2人と公式サイトに明記されています。保育と心理の専門職がチームで支援にあたる体制が整っており、お子さまの発達を多角的にサポートできる点が特徴です。
マジックミラー越しにお子さまの様子を見学可能
上本町教室にはマジックミラーが設置されており、保護者がミラー越しにお子さまの療育中の様子を見ることができます。お子さまが安心して活動に集中できる環境を保ちながら、保護者も成長の様子を確認できる仕組みです。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 1歳前後からの早期療育を希望するご家庭に1歳からの超早期療育に対応しているため、発語や指差し、コミュニケーションなど発達の気になるサインに早い段階から対応したいご家庭に向いています。午前の部は1〜3歳の小さなお子さまを対象としており、1対1の丁寧な関わりの中で安心して療育を始められます。
- 集団生活に向けた土台づくりをしたいお子さまに感覚統合をベースに、言葉・コミュニケーション・生活・社会性の基礎を丁寧に積み上げる支援を行っています。幼稚園や保育園での集団生活に向けた準備として、「人が好き」「伝えたい」「やってみよう」というポジティブな感情を引き出す関わりを大切にしています。
- 子育ての不安を相談できる場所を探している保護者に代表自身が発達に心配のあるお子さまの育児経験を持ち、「様子見の育児」の孤独感に寄り添う場所として教室を設立した経緯があります。保護者交流会やセミナーなど家族支援にも取り組んでおり、お子さまだけでなくご家族まるごと応援する姿勢を大切にしています。
営業時間
- 平日
- 09:45 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数32人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 公認心理士
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒5430011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町16番23号江見マンション1f
大阪メトロ 「谷町六丁目駅」 徒歩7分 JR環状線 「玉造駅」 徒歩9分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務70%
- 1〜3年 勤務30%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市天王寺区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市天王寺区の他施設
大阪市天王寺区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大阪市天王寺区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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