イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達・放課後等デイサービスあったサポート

〒9010411 沖縄県島尻郡八重瀬町友寄136番地

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達・放課後等デイサービスあったサポートについて

「誰かと支え合い助け合って生きていく未来のために」預かり時間のなかで個別療育を実施。感覚統合、応用行動分析、特別支援教育、発達心理などの領域からその子に合わせてプログラム。実際に「経験する事」も重視。沢山の課外活動、食育やSSTなどの屋内活動も充実。「12歳までのまあるい自己形成」を目指し、とにかくしっかり預けてもらう事をお願いしている。

事業所の特色

小児専門の作業療法士による評価に基づく個別支援

小児専門の作業療法士が遊びや日常場面の観察、WISC-Ⅳ・K-abcⅡ等の発達検査を用いてお子さまの特性を評価し、一人ひとりに合った療育方針を策定します。半年に1度個別支援計画を作成し、成長に合わせて都度方針を調整しています。

児童発達支援・放デイ・保育所等訪問支援の3事業を展開

児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援の3つのサービスを提供しています。施設を利用せず訪問支援のみの利用も可能です。沖縄県島尻郡八重瀬町に所在し、月~金・祝日は9:00~17:00、第2・第4土曜日は9:00~15:00に営業しています。

5領域に基づく指導案と「できた!」を積み重ねる支援方針

「健康・生活」「感覚・運動」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に関連した指導案を作成。子どもの能力を分析し、できない原因を明確にしたうえで各機能に応じた無数のパターンを研究・実証したやり方で支援を行っています。

事業所内で発達検査が実施可能な専門的評価体制

WISC-Ⅳ、TOM心の理論検査、K-abcⅡ、SM社会生活技能検査など、事業所内で発達検査を実施できる体制を整えています。特別支援教育の知識を持つ作業療法士が在籍し、検査結果に基づいて療育方針を都度調整する専門的な支援が特徴です。

保育所等訪問支援による関係機関との連携

保育園や学校を訪問し、子どもへの理解・関わり方・方向性を関係機関と一致させる訪問支援を実施。訪問先で得られた評価を分析し日々の療育に反映しています。施設利用なしで訪問支援のみの利用も可能な点も特徴です。

沖縄の地域資源を活かした土着愛・地域愛の育み

比謝川での水遊びやスイカ割り、県内各地への遠足、沖宮詣出など沖縄の自然・文化・施設を活用した活動を豊富に実施。沖縄を知り好きになる「土着愛・地域愛」を育み、どこででも自分らしく生きていける力を養うことを理念に掲げています。

療育内容

宿題・個別課題・集団療育(SST)を中心とした日常活動

日々の活動は①宿題②個別課題③集団療育(ソーシャルスキルトレーニング)を中心に構成されています。個別課題では身体の動かし方やお箸の持ち方、数の数え方など子どもの理解度に合わせた手作り教具を使用。毎日の筋トレで自己肯定感を育む取り組みも行っています。

週1回の食育活動とソーシャルスキルトレーニング

週1回の食育では、いろいろなものを食べて栄養について学び、自分たちで料理を作る体験を通じて注意力や見通しの力を育てます。SSTも週1回、ゲームを通じて自己紹介や気持ちの伝え方など社会で必要なスキルを楽しみながら学んでいます。

季節ごとの豊富な屋外活動・遠足・体験学習

春休みのいちご狩り、夏休みのBBQ・施設見学、冬休みの鍋づくりなど季節に応じた屋外活動を実施。公共交通機関での移動体験、他事業所との合同交流会、老健施設交流会なども行い、実体験の中で社会性や主体性を育んでいます。土曜日はボウリングやパークゴルフ等の特別活動も開催しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 生活動作や学習に困りごとがあるお子さまお箸が持てない、紐が結べない、字がうまく書けない、読み書きや計算が苦手など、日常生活動作や学習面で困りごとを抱えるお子さまに対し、特別支援教育の知識を持つ作業療法士がその子に合った方法・ペースで支援します。手作りの教具を使い感覚をつかみながら学べます。
  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子さま集団療育やSSTを通じて、自己紹介・相手の話を聞く・自分の気持ちを伝えるといった社会的スキルをゲーム形式で楽しく学べます。小集団活動や屋外での交流体験も豊富で、人との関わり方を実践的に身につけたいお子さまに適しています。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方家族支援として、普段の関わりの困りごとや保護者自身が抱えるストレスについても一緒に考える体制があります。保育所等訪問支援により学校・保育園との連携も行い、子どもへの理解や関わり方の方向性を関係機関と一致させることを大切にしています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:10
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
09:00 ~ 17:10

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

八重瀬町、南風原町、南城市

地図・アクセス

〒9010411 沖縄県島尻郡八重瀬町友寄136番地

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児童発達・放課後等デイサービスあったサポート

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務25%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

の他施設

FAQ

沖縄県の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

沖縄県の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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