児童発達支援・放課後等デイサービス PIVO北郷
〒0030832
北海道札幌市白石区北郷二条8丁目1番6号 センタービル201号室
JR、車、バス
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
「できる!」「わかる!」の成功体験で自尊感情を育てる療育
PIVO北郷は札幌市白石区北郷にある児童発達支援事業所です。発達の凹凸を持つ子どもたちの「できない」「わからない」に真っ向から向き合い、「できる!」「わかる!」「認められる!」をたくさん体感してもらうことで、達成感を自信につなげ、自尊感情を育てることを支援方針としています。2〜5歳の未就学児を対象に募集を行っています。
子どもがワクワクできる居場所づくりと保護者支援
子どもたちが「またPIVOに行きたい!」と思えるようなワクワクする居場所づくりを心掛けています。また、保護者支援にも力を入れており、子育ての悩みや困りごとを聞き、保護者の「子どもにこうなってほしい」「PIVOにこうしてほしい」という声に応え、日常の療育に反映させる姿勢を掲げています。
元刑事の代表が創業した経営理念「正義・奉仕」
代表の髙貝氏は元警察官(刑事課)で、発達障害を持つ少年たちの再犯に向き合った経験から、幼少期の適切な療育の重要性を痛感し、PIVOを創業しました。「正義・奉仕~常に正しい意思で最高の療育を~子どもの幸せを願い、尽くすこと~」を経営理念としています。
「脳×運動」のPIVOトレという独自プログラム
PIVOトレは、単純な運動に「見る」「聞く」「想像する」など脳を使う要素を組み合わせたPIVO独自のトレーニングプログラムです。スポーツ施設で身体と脳を同時に育てるという独自のアプローチが特徴として紹介されています。
元刑事の経験に基づく支援への強い使命感
代表が元警察官として発達障害を持つ少年たちの再犯問題に直面した経験から、幼少期の療育の重要性を実感して創業した背景があります。認知機能の向上に取り組み、子どもたちの生きづらさを解消するという明確な使命感に基づいた支援方針が特徴です。
北海道内最大級規模のスポーツ施設を活用
PIVOでは北海道内最大級規模のスポーツ施設を使用して活動を行うとされています。大型スポーツ施設だからこそできる多様な運動・スポーツ・遊びを通じた療育が、施設の特色として紹介されています。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れや落ち着きのなさが気になる2〜5歳のお子さまPIVO北郷の児童発達支援では、主に2〜5歳のお子さまを対象としています。「言葉の遅れが気になる」「落ち着きがなく座っていられない」「指示が通りにくい」「集団行動が苦手」「こだわりが強い」「名前を呼んでも振り向かないことがある」といったお悩みを持つ保護者の方に利用されていると紹介されています。
- 日常生活の困りごとに寄り添った療育を求める方へ公式サイトでは、集団での指示を聞くことが苦手、お友達との関係づくりが苦手、後片付けが苦手、不注意が多い、切り替えが苦手、トイレができない、スプーンやお箸が持てないなど、様々なお悩みに出来る限り沿った療育を提供するとしています。
- 子どもの自己肯定感を高めたいと考える保護者の方へPIVOでは、ありのままの自分を受け入れ、どんな自分でも否定せず承認される環境を基盤に支援を行います。自尊感情が低いと挑戦する意欲が不足しがちになるという考えのもと、成功体験を通じて自己肯定感を育みたいと考える保護者の方に向いている施設です。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒0030832
北海道札幌市白石区北郷二条8丁目1番6号 センタービル201号室
JR、車、バス
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くで「送迎あり」施設
札幌市白石区の他施設
札幌市白石区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市白石区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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