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エスアイシーキッズ (S.I.C.KIDS)東海校の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

エスアイシーキッズ (S.I.C.KIDS)東海校

〒4770031 愛知県東海市大田町呉天石1002番地6 ヴェルドミールⅢ2B
名鉄 太田川駅

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

エスアイシーキッズ (S.I.C.KIDS)東海校について

・脳科学に基づいた運動と学習の二本柱 ・オリジナルのVMCトレーニング ・体力テストと体組成計で測定 ・教科書準拠の個別学習

事業所の特色

脳科学に基づいた運動療育と個別学習療育の二本柱

S.I.C.KIDS東海校は、児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する施設です。脳科学に基づいた運動療育と、教科書準拠の個別知育指導による学習療育の二つを柱とし、お子さま一人ひとりに合わせた個別プログラムで支援を行っています。受給者証を交付されているお子さまが対象で、利用定員は10名です。

「自立」を目指し未来の可能性を最大限に支援する理念

「いつか来る『自立』を目指し、一人ひとりが持つ『未来の可能性』を最大限に支援する」を理念に掲げています。子どもたちが社会へ自立するまでに様々な力を蓄えられるよう、個性を伸ばし、社会性を育て、地域でサポートすることを大切にしています。

一人ひとりに合わせた個別支援体制

基本的に一人のお子さまに一人の指導員がつく個別支援を行っています。アセスメントで保護者と約1時間かけてサービス内容を一緒に決め、その情報をもとに個別プログラムを作成して療育をスタートします。お子さまの習熟度に合わせた目標を計画し、段階的に指導する体制です。

運動療育と学習療育の両方を一つの施設で提供

脳科学に基づいた運動療育と教科書準拠の個別学習療育の両方を同一施設で受けられる点が特徴です。運動で脳を活性化し、言語発達や集中力の向上につなげるとともに、学習面でも個別に対応することで、お子さまの発達を多角的に支援する体制を整えています。

100種類以上のプログラムとオリジナルVMCトレーニング

お子さまの数だけプログラムが存在するとしており、成長や得意・不得意に合わせた100種類以上のプログラムを用意しています。さらにオリジナルのVMCトレーニングにより、発達に関わる困りごとの根本的解決を目指すアプローチが特徴的です。

体力テスト・体組成計による客観的な分析

運動療育では体力テストや体組成計での測定を導入し、一人ひとりの得意・不得意を客観的に分析しています。データに基づいて個別プログラムを作成することで、お子さまに合った支援を提供し、自己肯定感を高め自立心と協調性を育むことを目指しています。

療育内容

感覚統合・SST・ABA等を組み合わせた運動療育

感覚統合・SST・ABA・TEACCH・ビジョントレーニングなど発達生理学を組み込んだ運動療育を提供しています。跳び箱、バルーンテニス、トンネル、ボルダリング、バランスボール、平均台、ハンモックなどの運動に加え、オリジナルのVMCトレーニングを含む100種類以上のプログラムがあります。

教科書準拠の個別知育指導による学習療育

教科書準拠で個々に合わせた設定ができる教材を使用した個別学習療育を行っています。宿題のみならず、ビジョントレーニング、教科学習、SSTなどの学習や自立に必要な療育プログラムを、お子さまの年齢や支援の必要度に応じて実施します。45分単位の個別療育が基本です。

VMCトレーニング(オリジナルプログラム)

S.I.C.KIDSオリジナルのVMCトレーニング(Control of voluntary movements)は、未熟な脳の成長を促すアプローチです。海馬や扁桃体の発達を促すため、運動を通じて直接的・間接的な刺激を行い、脳が育つ順序を利用して未熟な部分を習慣化して育てるなど、様々なアプローチを組み込んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が苦手・座っていられないお子さまにも対応運動が苦手なお子さまでも習熟度に合わせた目標を段階的に設定して指導するため安心して通えます。また座っていられないお子さまにも個別支援でしっかり対応すると案内されています。コミュニケーションが難しいお子さまにも、楽しく活動量を増やせるよう最大限支援するとしています。
  • 学習面・社会性・自立に向けた力を育てたいご家庭に宿題を通じたビジョントレーニングや教科学習、SSTなど、学習や自立に必要な療育プログラムをお子さまの年齢や支援の必要度に応じて実施します。学習面の基礎づくりや社会性の向上、自立に向けた力を育てたいと考えるご家庭に合う施設です。
  • 早期からの運動能力向上を重視したいご家庭に幼児期からの運動能力の基礎形成を重視し、運動を通じて健康な身体づくり、心の育成(礼儀・意欲・積極性・チャレンジ精神)、社会適応力の発達を目指しています。運動療育による発達促進に関心のあるご家庭に適した施設です。

営業時間

平日
12:45 ~ 18:45
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    6人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

地図・アクセス

〒4770031 愛知県東海市大田町呉天石1002番地6 ヴェルドミールⅢ2B
名鉄 太田川駅

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務86%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東海市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

東海市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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