イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

フォレストキッズ八事教室

〒4660824 愛知県名古屋市昭和区山里町66番地の7 シーマン山手2階
地下鉄名城線「八事日赤駅」1番出口から徒歩5分 駐車場1台分完備

フォレストキッズ八事教室について

🌟 個別療育を重視した児童発達支援事業所です! 🎈 最大90分の充実した療育で、楽しく成長をサポートします。 📚 身体技能、知識、社会性の三本柱で、バランスの良い成長を促進! 🍏 栄養学的アプローチも取り入れ、心身の健康を支援します。 👩‍🏫 経験豊富な専門スタッフが、個々に合わせた指導を行います。 🏠 マジックミラー付きの待機室で、療育の様子を見学可能です!

事業所の特色

1〜6歳対象・マンツーマン基本のオーダーメイド個別療育

フォレストキッズ八事教室は名古屋市昭和区にある児童発達支援施設です。1〜6歳のお子さまを対象に、決まったカリキュラムを設けず、一人ひとりの得意・苦手・好き嫌いに着目したオーダーメイドの療育プログラムをマンツーマンを基本として提供しています。1コマ60〜105分と長めの設定で、じっくり取り組める環境です。

言語聴覚士・作業療法士・保育士など専門職が在籍

言語聴覚士、作業療法士、保育士、児童発達支援管理責任者など専門資格を持つスタッフが在籍しています。ESDM・TEACCH・ABAなど世界で効果が実証されている介入方法を実践するため、大学や専門機関での研修を受けたスタッフが療育に携わっています。

保護者に寄り添う支援体制と関係機関との連携

代表自身が自閉症のお子さまを育てる当事者であり、「保護者目線の療育支援」を理念に掲げています。毎回の療育後に担当者が内容説明と子育ての悩み共有を行い、マジックミラー付き待機室から療育の様子を見学可能です。保護者の要望に応じて保育園・幼稚園への訪問連携も実施しています。

代表が当事者保護者だからこその「保護者目線の療育」

代表自身が発達の遅れを伴う自閉症のお子さまを育てる当事者であり、保護者の自尊感情を支えることを重視しています。お子さまだけでなく保護者にも寄り添い、共に成長を見守る姿勢が教室運営の根幹にあります。

世界基準の介入方法を実践する専門スタッフ体制

「世界基準の介入教育を早期に!」をスローガンに、ESDM・TEACCH・ABAなど世界で効果が実証されている介入方法を実践しています。TEACCH、感覚統合、マカトン法、PECS、ペアレントトレーニング等の外部・社内研修を実施し、専門性の向上に取り組んでいます。

マジックミラー付き待機室で療育を見守れる環境

ワンウェイミラーの保護者待機室を備えており、お子さまの集中を妨げることなく実際の療育の様子をリアルタイムで見学できます。先生の関わり方を保護者自身が学べる点が利用者からも好評です。

療育内容

5領域に基づく個別療育プログラム

「健康・生活」では身支度・排泄・着替え等の身辺自立、「運動・感覚」では身体の土台作りから細かい動作へのスモールステップや感覚統合療法、「認知・行動」ではタイムタイマーや絵カードを用いた構造化、「言語・コミュニケーション」では発語促進やマカトンサイン・PECSの活用、「人間関係・社会性」では遊び込みや小集団活動を実施しています。

保護者支援:交流会・療育後の情報共有・園訪問連携

毎月第1月曜日に保護者交流会を開催し、悩みや不安を共有する場を設けています。療育の最後には担当者がその日の内容を説明し子育ての悩みを共有します。保護者の要望があれば通園先の保育園・幼稚園へ訪問し、園での様子を踏まえた支援や特性の共有も行っています。

無料体験型の親子教室(1歳児〜満3歳児対象)

毎月第3月曜日11:00〜12:00に、1歳児〜満3歳児と保護者を対象とした無料の親子教室を開催しています。リズム遊び・大きな絵本の読み聞かせ・親子ふれあい遊び・運動遊び・教材体験などのプログラムがあり、受給者証がなくても参加可能です。言葉の遅れ等の困りごとには専門職による個別相談会も実施されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れやコミュニケーションに不安があるお子さま言語聴覚士が在籍し、マカトンサインやPECSも取り入れた言語・コミュニケーション支援を行っています。発語がない、言葉が遅れているかもしれないといった不安をお持ちの保護者の方に適した環境です。
  • 姿勢の崩れや不器用さ、感覚面の困りごとがあるお子さま作業療法士が在籍し、手と脳の関係や姿勢分析の知見を活かした支援を提供しています。感覚統合療法を用いたサーキットや感触遊びも行っており、体の使い方や手先の不器用さ、感覚の過敏・鈍麻による日常生活の困りごとに対応できます。
  • 療育の様子を見守りたい・子育ての悩みを共有したい保護者マジックミラー付き待機室で療育中のお子さまの様子を見学でき、毎月第1月曜日には保護者交流会も開催されています。療育後の担当者との情報共有の時間もあり、家庭での関わり方を一緒に考えたい保護者の方に向いています。

営業時間

平日
10:30 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    37人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4660824 愛知県名古屋市昭和区山里町66番地の7 シーマン山手2階
地下鉄名城線「八事日赤駅」1番出口から徒歩5分 駐車場1台分完備

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フォレストキッズ八事教室

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最寄り駅

  • 千種駅まで4km (車:約8分)
  • 鶴舞駅まで5km (車:約9分)
  • 呼続駅まで5km (車:約10分)
  • 堀田駅まで5km (車:約10分)
  • 神宮前駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • キッズガーデン八事まで徒歩1分
  • キリスト保育園まで徒歩5分
  • 太陽の家 やまさと保育園まで徒歩6分
  • memorytree保育室滝川園まで徒歩8分
  • いりなか保育園 本園まで徒歩13分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務38%
  • 1〜3年 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市昭和区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

名古屋市昭和区の他施設

FAQ

名古屋市昭和区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市昭和区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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