イクデン
多機能型事業所重症児デイサービス実のりの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

多機能型事業所重症児デイサービス実のり

〒4510031 愛知県名古屋市西区城西二丁目19番30号 城西ビル1階
地下鉄鶴舞線浅間町駅徒歩6分 車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型事業所重症児デイサービス実のりについて

事業の運営に当たっては、児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する通所給付費支給決定保護者及び児童の人格等を尊重して、常に利用者及び児童の立場にたった発達支援の提供に努めることを運営の方針とします。事業の実施に当たっては、関係市町村、他の児童発達支援・放課後等デイサービス事業者その 他の保健・医療・福祉サービス機関との連携に努めます。

事業所の特色

重症心身障がい児・医療的ケア児を対象とした多機能型事業所

多機能型事業所 重症児デイサービス実のりは、2022年6月1日に開業した重症心身障がい児・医療的ケア児を対象とした事業所です。児童発達支援(0歳〜未就学児)と放課後等デイサービス(就学児)の両サービスを提供しています。「子どもたちとその家族の想いが実のりますように」という法人理念のもと運営されています。

看護師・理学療法士・保育士など多職種の体制

法人全体のスタッフ構成として、看護師17名、理学療法士4名、保育士3名、児童発達支援管理責任者3名、児童指導員2名、ドライバー4名が在籍しています。実のりには保育士や看護師が配置されており、医療的ケアが必要なお子さまへの対応体制が整えられています。

送迎サービスあり・月1回の遠足が実のりの特色

法人共通の送迎サービスとして、原則片道30分範囲内の地域への送迎が行われています。また実のりの施設固有の特色として「外出支援」が挙げられており、月に1度遠足の日を設けてみんなでお出かけをしています。

月1回の遠足による外出支援が実のり固有の特色

実のりの施設固有の特色として「外出支援」が本文で明示されています。月に1度遠足の日を設けてみんなでお出かけをする取り組みは、重症心身障がい児にとって外出機会の確保が難しい中、貴重な体験の場となっています。

医療と療育の両面を支える多職種チーム体制

法人全体の体制として、小児科専門医による定期的な健康チェック、看護師による健康管理・医療ケアの提供、経験豊富な理学療法士の配置が行われています。AED設置や体圧分散マットレスの導入など、安全面の設備も整えられています。

療育内容

スヌーズレンによる感覚刺激活動

法人共通の療育内容として、スヌーズレンが提供されています。刺激を排除した暗く落ち着いた空間の中で、光や音などの心地良い感覚刺激を与えることにより、子どもたちが安心し安らぎを感じることができる活動です。

専属講師による音楽療法・ペロリDay

法人共通の療育内容として、専属講師による音楽療法が行われており、自発性・活動性の促進や脳の活性化等の効果が期待できます。また「ペロリDay」では、みんなでクッキングしたデザートを食べ、普段経口摂取をしない児童さんもほんの少し味見をして風味を感じてもらう活動が行われています。

季節行事・外出支援(実のり固有の遠足)

法人共通の療育内容として、夏祭りやクリスマス会等の季節行事や親子参加型の催しが企画されています。さらに実のり固有の特色として外出支援があり、月に1度遠足の日を設けてみんなでお出かけをしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいや医療的ケアが必要なお子さまのご家庭重症心身障がい児・医療的ケア児を対象とした事業所であるため、気管切開や胃ろうなど医療的ケアが必要なお子さまを持つご家庭に向いています。看護師による健康管理・医療ケアの提供や、小児科専門医による定期的な健康チェックが行われています。
  • お子さまの感覚刺激や音楽を通じた発達を望む方スヌーズレンや音楽療法など、感覚刺激を通じた療育活動が法人共通の療育内容として提供されています。自発性・活動性の促進や表情・感情の表出、身体の運動性の向上などの効果が期待でき、お子さまの発達を多面的に支えたいご家庭に合う環境です。
  • 未就学児から就学児まで継続した支援を求める方児童発達支援(0歳〜未就学児)と放課後等デイサービス(就学児)の両サービスを提供する多機能型事業所のため、未就学期から就学後まで同じ事業所で継続して支援を受けたいご家庭にも適しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 14:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市西区、北区、中区、中村区、東区、清須市

地図・アクセス

〒4510031 愛知県名古屋市西区城西二丁目19番30号 城西ビル1階
地下鉄鶴舞線浅間町駅徒歩6分 車

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多機能型事業所重症児デイサービス実のり

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 1〜3年 勤務30%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市西区近くで「利用者募集中」の施設

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名古屋市西区の他施設

FAQ

名古屋市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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