イクデン
こども発達サポートセンターここもどの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

こども発達サポートセンターここもど

〒4370028 静岡県袋井市神長9番地の2
タクシー:JR袋井駅より約5分

こども発達サポートセンターここもどについて

✨ こども発達サポートセンターここもどの魅力 🌈 個別療育は毎週同じ曜日に、保護者と共に「できた」を実感! 静岡県中東遠地区初のABAに基づいた療育で、遊びを通じて楽しく成長。 経験豊富なスタッフが11名在籍、専門資格を持つプロがサポート! アート・ミュージック・プレイグループで、創造性や自己肯定感を育む楽しい時間を提供。 親子の笑顔があふれる、心温まる療育環境でお待ちしています! 😊

事業所の特色

ABAを参考にしたマンツーマン個別療育が中心

担当スタッフと1対1で1回45分の個別療育を実施。ABA(応用行動分析)を参考にしたプログラムで、行動の「きっかけ」と「結果」に着目しお子様の発達状況に合わせた支援を提供しています。親子同席のため、お子様の成長を間近で感じながらご家庭での対応も相談できます。

公認心理師による心理検査でオーダーメイドの支援計画

公認心理師がVineland-II適応行動尺度とECBI(アイバーグ子どもの行動評価尺度)の2つの心理検査を実施し、結果をもとに個別支援計画を作成します。Vineland-IIは約半年に1回無料で行われ、コミュニケーション・日常生活スキル・社会性・運動スキルの4領域からお子様の適応行動を客観的に把握します。

児童福祉分野の経験豊富な16名の専門スタッフ体制

センター長は公認心理師・保育士の資格を持ち、2,000人以上の子どもと関わってきた経験があります。16名の専門家スタッフが在籍し、公認心理師・言語聴覚士・理学療法士・音楽療法士・画家・保育士など多職種で支援にあたっています。令和4年5月開所の児童発達支援事業所です。

心理検査に基づくエビデンスのある個別支援

公認心理師がVineland-IIとECBIの2種類の心理検査を実施し、子どもの適応行動と保護者の育児困難感を客観的に把握した上でオーダーメイドの支援プログラムを作成する点が特徴です。約半年に1回の無料検査で成長を定量的に確認できます。

親子同席型の療育で家庭支援も一体的に実施

すべての個別療育が親子同席で行われ、療育中にお子様への関わり方や家庭での対応方法を担当スタッフと一緒に考えられます。保護者自身の成長もサポートする姿勢があり、利用者の声でも「ママとしての成長もフォローしてもらえる」と評価されています。

多職種の専門家チームによる0歳からの早期療育

公認心理師・言語聴覚士・理学療法士・音楽療法士・画家・保育士など多職種16名が在籍。0〜2歳からの早期療育に力を入れており、現在0〜2歳児の新規募集を積極的に行っています。センター長は2,000人以上の子どもとの関わり経験を持つ公認心理師です。

療育内容

5領域を網羅した個別療育プログラム

健康・生活(トイレットトレーニング、着脱等)、運動・感覚(トランポリン、感覚統合等)、認知・行動(マッチング課題、ごっこ遊び等)、言語・コミュニケーション(おしゃべりカード、PECS、絵本読み聞かせ等)、人間関係・社会性(ふれあい遊び、アナログゲーム等)の5領域すべてを含む支援を提供しています。

アート・ミュージック・プレイの3つの小集団療育

個別療育に加え希望制で参加可能な小集団療育を実施。アートグループ(画家担当・絵の具や身近な素材を使った創造的遊び)、ミュージックグループ(音楽療法士担当・音楽で集中力や協調性を育む)、プレイグループ(保育士・理学療法士担当・感覚を使った運動遊び)の3種類があります。

家族支援・移行支援プログラム

保護者向けには公認心理師や言語聴覚士による個別相談(30分〜1時間程度)や、保護者同士の対話の場「いろはの会」を定期開催。移行支援では入園先の園や入学予定の小学校への情報提供、就学支援シート・療育内容報告書の作成による引継ぎを行い、移行先での支援がスムーズに開始できるよう支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れやことばの心配があるお子様ことばの遅れ、健診での指摘、発語の心配があるお子様に対し、おしゃべりカードやPECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)を用いた発語練習など言語・コミュニケーション支援を行っています。言語聴覚士による個別相談も可能です。0〜2歳からの早期療育にも力を入れています。
  • かんしゃく・こだわり・困った行動への対応を求める保護者かんしゃくや手が出る、こだわりの強さなどの行動上の問題に対し、ABAを参考にした支援で対応方法を親子で学べます。ECBIで保護者の育児困難感も把握し、問題行動の軽減と困難感の軽減につながるプログラムを検討します。親子同席の療育で家庭での対応を一緒に考えられる点が特徴です。
  • 園での集団生活や就学に向けた準備をしたい方登園渋りや友達との関わりが気になるお子様への支援に加え、年長児には小学校の学習机・椅子を使用した着席・姿勢保持の練習やコグトレ(認知機能強化トレーニング)を実施。就学支援シートや療育内容報告書の作成による移行先への引継ぎも行っています。保育所等訪問支援も提供しています。

1日の流れ

個別療育の時間割(1コマ45分・全6コマ)

  1. 1

    ①9:00〜9:45 ②10:05〜10:50 ③11:05〜11:50 ④12:05〜12:50 ⑤13:10〜13:55 ⑥14:15〜15:00。毎週同じ曜日・時間に親子で通い(週1〜3回)、相談の上で時間枠を決定します。追加で小集団療育にも受給者証の支給日数内で参加可能です。

営業時間と基本情報

  1. 1

    営業時間は平日9:00〜15:00(定休日:土日祝)。所在地は静岡県袋井市神長9-2、駐車場9台完備。袋井市・磐田市・掛川市・菊川市・御前崎市・浜松市の方が利用しています。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    158人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 身体障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理士
  • 幼稚園教諭
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

袋井市・磐田市・掛川市・菊川市・御前崎市・森町・浜松市

地図・アクセス

〒4370028 静岡県袋井市神長9番地の2
タクシー:JR袋井駅より約5分

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こども発達サポートセンターここもど

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最寄り駅

  • 袋井駅まで2km (車:約3分)
  • 愛野駅まで3km (車:約6分)
  • 御厨駅まで6km (車:約11分)
  • 桜木駅まで6km (車:約12分)
  • いこいの広場駅まで7km (車:約13分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務38%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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袋井市の他施設

FAQ

袋井市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

袋井市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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