イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ミナシアベース (base)

〒4228071 静岡県静岡市駿河区豊原町3番15号 多々良ビル1階
駐車場有り(4台) 静岡鉄道:春日町駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ミナシアベース (base)について

一人ひとりの可能性を最大化する

事業所の特色

ABA・ESDMを基盤とした1歳半からの早期療育

ミナシアは静岡市で1歳半からの早期介入を行う児童発達支援事業所です。応用行動分析(ABA)を理論基盤とし、ESDM(Early Start Denver Model)を参考にしたNDBIアプローチで、お子さまの興味や「やりたい!」を大切にしながら遊びを通じて発達を促します。代表の岡山がESDM認定セラピストであり、グループ全体でESDMをベースに療育を実施しています。

個別療育と小集団療育の2つの支援形態

ミナシアBASEでは1回約45分の母子同室個別支援を提供し、お子さま一人ひとりの課題にスモールステップで集中的に取り組みます。ミナシアFriendsでは6名程度の少人数クラスで約2時間半の小集団療育を行い、幼稚園・保育園の流れに沿ったプログラムで人と関わる楽しさを育みます。静岡市駿河区に3教室を展開しています。

全員にVineland-II心理検査を実施する丁寧なアセスメント

通所する全てのお子さまにVineland-II(適応行動尺度)を半年ごとに実施し、支援の効果測定や目標設定の精度を高めています。全員に心理検査を行っている教室は市内でもミナシアグループのみとのことです。年2回無料で実施し、かかりつけ医とも情報共有を行います。新版K式もグループ内で実施可能です。

ESDM認定セラピストによるエビデンスベースの療育

代表の岡山がESDM認定セラピストであり、ABA・ESDM・NDBIに基づく科学的根拠のある支援をグループ全体で実施しています。スタッフにはABAやESDMの専門研修を行い、心理検査が実施できるスタッフも多数在籍。公認心理師監修のサポートスキル講座や動画配信など保護者支援も充実しています。

全利用児にVineland-IIを年2回無料で実施

通常保険適用外で約2万円かかるVineland-IIを全利用児に年2回無料で実施し、半年ごとに支援効果を測定しています。全員に心理検査を行う教室は市内でもミナシアグループのみとされ、インフォームド・コンセントを得た上で研修を受けたスタッフが実施し、かかりつけ医と情報共有を行います。

「ミナシア10」による支援の質の統一と家庭連携

模倣・逆模倣、プロンプト、共同注意、1UPルール、強化と低刺激、順番交替、プレマックの原理、シェアエンジョイメント、一緒に遊ぶ、ルーティンの10の関わり方を「ミナシア10」として体系化。どのセラピストも同じ質の支援ができるよう共通言語とし、家庭でも実践できるよう保護者と共有しています。

療育内容

ミナシアBASE:母子同室の個別療育プログラム

1回約45分の個別支援で、はじまりの歌・スタンプ遊び・お絵描き・ブロック遊び・おままごと・おわりの歌など、遊びごとに「育てたい力」を設定した活動を実施します。支援後には保護者へのフィードバック時間を設け、支援のねらいや家庭でできるポイントを共有します。「ミナシア10」と呼ばれる10の関わり方を大切にしています。

ミナシアFriends:5領域をカバーする小集団療育

6名程度のクラスで、始まりの挨拶・体操・絵本・サーキット・おやつ・主活動(制作・運動・食育等)を行います。主活動は運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性、健康・生活/食育の5領域で構成され、200を超えるプログラムを用意。月1回程度の食育活動やコグトレ、ボードゲームなども実施しています。

保育所等訪問支援による園との連携

ミナシア利用中のお子さまを対象に、セラピストが通園先の幼稚園・保育園・こども園を月最大2回訪問し、個別支援計画や発達状況、支援の進捗を園の先生と共有します。園での集団生活をよりスムーズに送れるようサポートする仕組みです。※現在は受け入れ停止中で、再開次第お知らせとのことです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 1歳代からの早期支援を希望するご家庭に1歳半から通所可能で、遊びがメインのため机上活動を無理強いしないプログラムです。現在1歳代から通所しているお子さまが多数おり、36ヵ月未満で支援を開始した場合にはVineland-IIの適応総合得点が平均10ポイント伸びたという追跡調査結果も報告されています。早期からの介入を検討されている方に適しています。
  • 言葉やコミュニケーション・社会性に不安があるお子さまに「人と過ごすことが好き」という土台づくりに焦点を当て、言葉での表現やお友達との関わり方を遊びの中で育てます。自閉スペクトラム症をはじめ発達に苦手さのあるお子さまが対象で、コミュニケーション・模倣・認知・遊び・運動など発達領域を包括的に伸ばす支援を行っています。
  • 送迎サービスを活用して通所負担を減らしたいご家庭にミナシアFriendsでは幼稚園・保育園・こども園への送迎を行っており、園にお迎え→療育→園にお送りも可能です。BASEでも金曜午後に送迎を実施。園への送迎・保護者お迎え・保護者送迎の3パターンから選べるため、お仕事や他のお子さまの送迎との両立を考えている保護者の方に適しています。

1日の流れ

ミナシアBASE(個別):約45分の療育の流れ

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    選べる6つの時間帯(A:9:15〜10:00、B:10:15〜11:00、C:11:15〜12:00、D:13:45〜14:30、E:14:45〜15:30、F:15:45〜16:30)から曜日・時間固定で利用します。はじまりの挨拶

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    母子同室個別支援

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    保護者へのフィードバックという流れで、1日1回まで利用可能です。

ミナシアFriends(小集団・平日):約2時間半の流れ

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    午前の部は9:00〜9:30にお預かり・自由遊び、9:30〜10:00に始まりの挨拶・体操・絵本・サーキット、10:00〜11:00にトイレ・おやつ・主活動(制作・運動・食育等)、11:00〜11:30に自由遊び・お迎え(フィードバック)。午後の部は14:00〜16:30で同様の流れです。事前連絡で延長も可能です。

ミナシアFriends(小集団・土曜日)の流れ

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    午前の部は9:00〜9:30にお預かり・自由遊び、9:30〜10:00に始まりの挨拶・体操・絵本・サーキット、10:00〜11:00にトイレ・おやつ・主活動、11:00〜11:30に自由遊び・お迎え。午後の部は13:30〜16:00で同様の流れです。※見瀬教室は現在土曜日お休みです。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    167人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 公認心理士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4228071 静岡県静岡市駿河区豊原町3番15号 多々良ビル1階
駐車場有り(4台) 静岡鉄道:春日町駅より徒歩5分

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ミナシアベース (base)

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最寄り駅

  • 春日町駅まで徒歩8分
  • 音羽町駅まで徒歩11分
  • 日吉町駅まで徒歩18分
  • 柚木駅(静岡鉄道)まで徒歩18分
  • 静岡駅まで2km (車:約3分)

近くの保育園・幼稚園

  • 静岡市立 小黒こども園まで徒歩1分
  • Sun Son Nursery School(サンサンナースリースクール)まで徒歩8分
  • 春日保育園まで徒歩8分
  • はろーはうすまで徒歩9分
  • 八幡こども園まで徒歩10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務71%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

静岡市駿河区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

静岡市駿河区の他施設

FAQ

静岡市駿河区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

静岡市駿河区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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