イクデン
児童発達支援センターももの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援センターもも

〒4228033 静岡県静岡市駿河区登呂三丁目2番1号 児童発達支援センターもも
【電車・バスをご利用の場合】 JR静岡駅で下車後、南口21番乗り場より「みなみ線(中田経由内回り 小鹿営業所行き)」のバスに乗車。 「駿河区役所 静岡新聞社前」で下車し、徒歩約2分。 【お車でお越しの場合】 SBS通りを静岡IC方面へ直進。 左手に静岡新聞社(手前)、SBS学苑(奥)が見える交差点を左折し、そのまま約100メートル直進。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援センターももについて

利用児、地域の方々、児童発達支援センターももの職員、この三者の幸せを総合的に追求する為、いつも誠実な態度で職務に臨み、基本的な事を確実に遂行し、常に改善意識を持って、あらゆる質の向上を目指します。

事業所の特色

静岡市初の民設民営・定員50名の児童発達支援センター

児童発達支援センターももは、平成31年に静岡市初の民設民営による定員50名の児童発達支援センターとして開設されました。身体障害や知的障害などで支援が必要な未就学児を対象に、集団生活を通して挨拶・遊び・コミュニケーション能力を育て、生活習慣の自立と健やかな成長を支援しています。

木のぬくもりの中で「できた!」を育てるコンセプト

木を基調とした温かく安心できる空間の中で、子ども一人ひとりの発達に寄り添いながら、日々の集団生活や遊びを通して「生活の基礎づくり」を行っています。社会性や生活習慣、自己表現の力を少しずつ育み、就園・就学へ向けた準備をサポートする方針です。

多職種が連携する充実した支援体制

保育士・児童指導員が常勤換算18.2名配置されているほか、看護師、管理栄養士、理学療法士、嘱託医が在籍しています。児童発達支援管理責任者が個別支援計画を策定し、一人ひとりの特性に応じた支援を提供する体制が整えられています。

定員50名の児童発達支援センターとしての総合力

静岡市初の民設民営による定員50名の児童発達支援センターとして、保育所等訪問支援・障害児相談支援も併設した児童に特化した複合施設です。保育士・児童指導員が常勤換算18.2名(指定基準12.5名以上)と手厚く配置されており、看護師・管理栄養士・理学療法士・嘱託医も在籍しています。

家庭・地域・関係機関との連携体制

ご家庭や地域の関係機関と連携しながら「子どもが安心して過ごせる」「保護者がほっとできる」居場所を目指しています。支援プログラムでは地域交流イベントの開催、保育所・学校・行政との連携による切れ目のない支援体制の構築が方針として掲げられています。

構造化された環境と視覚支援の活用

支援プログラムでは、障害の特性に配慮した時間・空間の構造化、スケジュールや手順の掲示による視覚支援、パーテーションを活用した環境設定など、子どもが見通しを持って行動できるよう工夫された支援環境が具体的に示されています。

療育内容

5領域に基づく体系的な支援プログラム

支援プログラム(PDF)では「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に沿った支援内容が示されています。視覚支援やスケジュールの構造化、トイレトレーニング、感覚遊び、小集団での場面設定など具体的な支援例が記載されています。

日常生活支援と創作・外出活動

主な活動内容として、日常生活の支援、遊びを通したコミュニケーション力の育成、学習の土台づくり、調理・制作などの創作活動、外出活動が挙げられています。お子様の成長に合わせて楽しみながら力を育む機会を用意しているとのことです。

四季を感じる年間行事と健康管理

入園式・卒園式、親子遠足、就学説明会のほか、七夕・夏まつり・ハロウィン・クリスマス会・節分・もちつきなど季節行事を実施しています。交通安全教室や「するがトロベーウィーク(もも美術館)」などの学びの機会、年2回の内科健診、隔月の身体測定も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身体障害・知的障害等で支援が必要な未就学児身体障害や知的障害などにより支援が必要な未就学児が対象です。集団生活の中で基本的な生活習慣の自立やコミュニケーション能力の向上を目指したい方、就園・就学に向けた準備を進めたい方に向いています。
  • 家庭での関わり方もサポートしてほしい保護者支援プログラムでは保護者向けの学習会や相談支援の充実が方針として掲げられており、きょうだい支援も行い家族全体が安心して過ごせる環境を整えるとしています。家庭での関わり方について相談したい保護者にも対応しています。
  • 延長保育やレスパイト支援を必要とするご家庭家族のレスパイト時間の確保や就労に伴う預かりニーズに対応するため、希望に応じて延長保育を実施しています。日中の支援だけでなく、ご家庭の負担軽減も考慮した利用が可能です。

営業時間

平日
08:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    73人
  • 1日の定員
    50人
  • 医療的ケア
    対応

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

静岡市全域

地図・アクセス

〒4228033 静岡県静岡市駿河区登呂三丁目2番1号 児童発達支援センターもも
【電車・バスをご利用の場合】 JR静岡駅で下車後、南口21番乗り場より「みなみ線(中田経由内回り 小鹿営業所行き)」のバスに乗車。 「駿河区役所 静岡新聞社前」で下車し、徒歩約2分。 【お車でお越しの場合】 SBS通りを静岡IC方面へ直進。 左手に静岡新聞社(手前)、SBS学苑(奥)が見える交差点を左折し、そのまま約100メートル直進。

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児童発達支援センターもも

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務15%
  • 1〜3年 勤務15%
  • 3〜5年 勤務30%
  • 5〜10年 勤務36%
  • 10年以上 勤務3%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

静岡市駿河区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

静岡市駿河区の他施設

FAQ

静岡市駿河区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

静岡市駿河区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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