イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ロペキッズ

〒4200882 静岡県静岡市葵区安東二丁目18番17号
静岡駅からバスで10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

音楽発語リズム療育を得意とする児童発達支援施設

ロペキッズは静岡市葵区にある児童発達支援事業所で、個別の音楽発語療法を得意としています。「完全個別型音楽発語リズム療育」と「お預り型音楽発語リズム療育」の2つの利用形態があり、お子さまに合わせた形で療育を受けることができます。保護者の方の送迎のほか、事業所職員による送迎もあります。

科学的根拠に基づく5領域を網羅した支援方針

法人共通の支援方針として、脳のネットワーク機能の障害に基づいた視点と5領域を網羅した視点でアセスメントを実施し、困り感の理由を分析します。活動に子どもを無理に合わせるのではなく、一人ひとりに適応した活動を個別または小集団で計画・実施する方針が掲げられています。

多職種協働による専門的な療育の提供

法人の理念として、子どもたちの未来の可能性を広げる支援と心の自立を大切にした関わりを提供することが掲げられています。多様で専門的な視点から支援を行うため多職種が協働し、セラピストをはじめとする専門職が総合的に関わりながら、科学的根拠に基づいた療育に取り組むとされています。

音楽発語リズム療育は県内唯一と紹介

法人共通の利用案内ページでは、児童発達支援の支援内容として「県内唯一音楽発語リズム療育」と紹介されています。ロペキッズはこの音楽発語リズム療育を得意とする施設であり、音楽を活用した発語支援に特化した療育を受けられる点が特徴です。

完全個別型とお預り型の2つの利用形態

ロペキッズでは「完全個別型音楽発語リズム療育」と「お預り型音楽発語リズム療育」の2形態が用意されています。お預り型ではおやつ付きで、保護者送迎または事業所職員による送迎も選べるため、ご家庭の事情に合わせた利用がしやすい仕組みになっています。

療育内容

完全個別型の音楽発語リズム療育

ロペキッズの中心的な療育プログラムです。PDFの支援プログラムによると、楽器やピアノリズムを活用し、発語意欲や語彙力を高め、伝える力や説明力の向上を目指します。公文式学習との組み合わせも行い、認知・行動面の支援にもつなげています。

5領域に基づく総合的な支援内容

ロペキッズの支援プログラム(児童発達支援)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域を網羅した支援が記載されています。感覚遊びや粗大運動・微細運動、ルール遊びを通じた社会性の発達支援なども行われています。

行事や家族支援も実施

ロペキッズの支援プログラムには、外出訓練、料理活動、造形遊び、季節の活動(クリスマスパーティー等)、保護者との茶話会(年1回)が主な行事として記載されています。家族支援として定期的な面談や電話・ライン連絡を通じた課題共有も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの発達に不安があるお子さまに法人共通の案内として「ことばが出ない」「ことばが不明確」「語彙が少ない」といった相談を受け付けています。ロペキッズは音楽発語リズム療育を得意としており、発語意欲や語彙力を高める支援を行っているため、ことばの発達に心配のあるお子さまに向いている施設です。
  • 音楽が好きだけど集中が難しいお子さまに法人の相談案内には「音楽が大好きだけど集中できない」というお悩みも挙げられています。ロペキッズでは音楽を活用した個別療育を行っており、お子さまの興味を活かしながら集中力や注意機能の向上を目指す支援が期待できます。
  • 個別対応でじっくり療育を受けたいご家庭にロペキッズは完全個別型の音楽発語リズム療育を特徴としており、お子さま一人ひとりのペースに合わせた療育を受けたいご家庭に適しています。お預り型も選べるため、保護者の方の状況に応じた利用形態を相談できます。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒4200882 静岡県静岡市葵区安東二丁目18番17号
静岡駅からバスで10分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

静岡市葵区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

静岡市葵区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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