イクデン
おもちゃ箱さくらの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

おもちゃ箱さくら

〒2850811 千葉県佐倉市表町1−14−21
JR「佐倉駅」より徒歩4分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

おもちゃ箱さくらについて

私たちは、子ども、保護者、支援者の笑顔を大切にした優しい会社でありたい。 命をもって生まれてきた限り、すべての子供が無限の可能性を秘めています。 私たちはすべての子どもたちが、将来社会の一員として幸せに暮らせるよう、遊びを通じてその土台作りをお手伝いをします。

事業所の特色

「遊び」から自発性や才能を引き出す児童発達支援

おもちゃ箱さくらは千葉県佐倉市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。家庭生活や学校の授業では得られない「しばりのない遊び」を大切にし、子どもの自発性や本来持っている才能を引き出す支援を行っています。おもちゃ箱グループ共通の「遊びの療育」の方針に基づき、遊びの中で感情のコントロールや感覚を養う支援が提供されています。

完全送迎・JR佐倉駅から徒歩約4分の立地

おもちゃ箱さくらは完全送迎を実施しており、事業所から20分圏内での送迎を行っています。送迎範囲は佐倉市全域と記載されています。JR総武本線・成田線の佐倉駅から徒歩約4分の場所にあり、児童発達支援のサービス提供時間は10:00~14:00です。定員は児童発達支援・放課後等デイサービス合わせて10名です。

目の前の広い公園でのびのび体を動かせる環境

事業所のすぐ目の前には広い公園があり、虫捕り・追いかけっこ・長縄・砂場遊び・ドッジボール・鉄棒・ブランコ・すべり台など、いつでもお友達とのびのび体を動かせる環境が整っています。1階の広いプレイルームには豊富な知育玩具やボードゲームも揃えられています。

完全送迎と佐倉市全域の送迎範囲

おもちゃ箱さくらは「完全送迎」を特徴として掲げており、事業所から20分圏内・佐倉市全域を送迎範囲としています。保護者の送迎負担を軽減できる点が特徴です。

ボードゲームを活用したソーシャルスキル支援

普段では出会えないボードゲーム(アナログゲーム)を多数揃え、人と人が直接関わる遊びを重視しています。管理者メッセージでは、インターネット主流の現代だからこそ直接的な関わりを大切にし、子どもたちのソーシャルスキル獲得を支援していると説明されています。

目の前の広い公園を活かした屋外活動

事業所のすぐ目の前に広い公園がある立地を活かし、いつでも屋外で体を動かせる環境が整っています。虫捕りからドッジボールまで多様な遊びが可能で、室内の知育玩具と合わせて遊びの選択肢が豊富な点が特徴です。

療育内容

知育玩具やボードゲームを活用した遊びの療育

1階の広いプレイルームには豊富な知育玩具と多数のボードゲーム(アナログゲーム)が揃えられています。ボードゲームでは一緒にプレイする相手が必要となるため、準備・片付けも含めて人と人との関わりを通じたコミュニケーションスキルの獲得を目指しています。

目の前の公園での屋外遊び

事業所のすぐ目の前にある広い公園で、虫捕り・追いかけっこ・長縄・砂場遊び・ドッジボール・鉄棒・ブランコ・すべり台などの屋外活動を行っています。お友達と一緒にのびのびと体を動かせる環境が日常的に活用されています。

学校休業日のイベント・行事活動

学校休業日には地域交流を大切にしながら、運動や音楽を取り入れた楽しい行事が行われると紹介されています。長期休みの期間も利用可能で、長期休みのみの利用にも対応しています。見学・体験利用も随時受け付けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 遊びを通じて社会性やコミュニケーション力を育みたいお子さまおもちゃ箱さくらでは、ボードゲームや公園遊びなど人と人が直接関わる遊びを通じて、ソーシャルスキルの獲得を目指しています。記憶力・集中力・思考力・創造力・忍耐力・ルールの理解・達成感など多くの能力を育む支援が行われており、お友達との関わりの中で社会性を身につけたいお子さまに向いています。
  • のびのびと体を動かす機会を増やしたいご家庭事業所の目の前に広い公園があり、屋外でさまざまな遊びができる環境です。家庭や学校では体験しにくい自由な遊びの中で、体を動かしながら成長を促したいとお考えの保護者の方に適しています。完全送迎のため、送迎の負担を軽減したいご家庭にも利用しやすい体制です。

営業時間

平日
10:00 ~ 14:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

佐倉市

地図・アクセス

〒2850811 千葉県佐倉市表町1−14−21
JR「佐倉駅」より徒歩4分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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佐倉市の他施設

FAQ

佐倉市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

佐倉市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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