イクデン
きずな (kizuna) 柴崎駅前の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

きずな (kizuna) 柴崎駅前

〒1820007 東京都調布市菊野台1−5−1 倉田ビル2階
京王線 柴崎駅 徒歩約4分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

きずな (kizuna) 柴崎駅前について

指定児童発達支援の事業の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の指導員、保育士等が障害児に対し、適正な指定児童発達支援を提供することを目的とする。 指定児童発達支援の提供に当たっては、障害児が日常生活における基本動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

専門職による見立てとオーダーメイドに近い支援

法人全体の支援方針として、専門職(PT・OT・ST・心理士・児童福祉事業経験5年以上)が一人ひとりに合った支援を見立て実施し、スモールステップで自信と自立心を育むことが掲げられています。経験豊富な講師陣がプログラム開発からクラス編成までを行う体制が特色として紹介されています。

第三者評価や都型認定による質の担保

KiZuNa柴崎駅前教室では第三者評価を複数回実施し、結果を公表しています。また都型放課後等デイサービス事業の認定を受けており、保護者評価アンケートの結果も公開されています。自己評価表の公表と合わせ、サービスの質の向上と透明性の確保に積極的に取り組んでいる点が特徴です。

運動を通じた社会性と心の成長を重視する理念

法人共通の理念として、運動ができるようになることだけでなく、運動を通じて社会性を身につけたり、チャレンジする力を磨いたり、折れない心を養うことを運動療育の大きな目的と位置づけています。「できた!」という成功体験を自信につなげることを大切にしている点が特色です。

療育内容

5領域に基づく運動療育プログラム

KiZuNa全事業所共通の支援プログラムとして、令和6年4月より5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)との関連性を明確にした支援を実施しています。粗大運動を中心に、フットサルなどの課外活動や創作活動も取り入れ、運動面と社会性の両面から支援を行っています。

児童発達支援:遊びと運動を通じた発達の基盤づくり

児童発達支援では、小集団の中で走る・跳ぶ・投げるなどの粗大運動を段階的に習得し、全身の協調性やバランス感覚を高めます。動物模倣や片足ケンケンなどでボディイメージを獲得し、順番待ちや指示に従う力、感情のコントロールなど社会的スキルの基礎も育てていく内容です。

放課後等デイサービス:チームプレーや自立支援も

放課後等デイサービスでは、跳び箱や鉄棒など学校体育につながる運動に加え、フットサルや野球などのチームスポーツも取り入れています。感情コントロールやストレス対処法の習得、持ち物管理や整理整頓などの自立生活準備支援も行い、自信と自立心を育む内容が支援プログラムに記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動や身体を動かすことが苦手なお子さまに公式サイトでは対象となるお子さまの例として、運動や身体を動かすのが苦手、じっと座っていられない、力加減や調整が苦手、手先が器用でないといった特徴が挙げられています。粗大運動を段階的に取り入れ、スモールステップで成功体験を積み重ねることで、運動面と情緒面の成長を促す支援が行われています。
  • 社会性やコミュニケーションに課題があるお子さまに順番を待つことが苦手、すぐに手が出てしまう、一人遊びが多い、勝ち負けに強いこだわりがあるといったお子さまも対象として挙げられています。小集団での運動や遊びを通じて、ルール理解や協調性、他者とのコミュニケーション能力を自然に身につけていく支援方針が示されています。
  • 学習面の困りごとがあるお子さまにも対応字が上手く書けない、漢字が覚えられない、おしゃべりがやめられないといった困りごとも対象例として紹介されています。運動療育を通じて集中力や手指の巧緻性を高めることで、学習面の基盤づくりにもつなげていく方針が法人全体の支援内容として説明されています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理士
  • 理学療法士(PT)
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1820007 東京都調布市菊野台1−5−1 倉田ビル2階
京王線 柴崎駅 徒歩約4分

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きずな (kizuna) 柴崎駅前

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最寄り駅

  • 柴崎駅まで徒歩5分
  • 国領駅まで徒歩14分
  • つつじヶ丘駅まで2km (車:約3分)
  • 布田駅まで2km (車:約3分)
  • 調布駅まで2km (車:約4分)

近くの保育園・幼稚園

  • にじいろ保育園柴崎まで徒歩3分
  • パイオニアキッズ 柴崎園まで徒歩8分
  • 菊野台かしのみ保育園まで徒歩8分
  • 京王キッズプラッツ 国領まで徒歩10分
  • 調布市立 第五保育園まで徒歩11分

近くの小学校

  • 調布市立国領小学校まで徒歩13分
  • 調布市立調和小学校まで徒歩19分
  • つつじヶ丘個別学習会小中学生教室まで徒歩20分
  • 調布市立柏野小学校まで2km (車:約3分)
  • 調布市立上ノ原小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • つつじヶ丘個別学習会小中学生教室まで徒歩20分
  • 晃華学園中学校高等学校まで2km (車:約3分)
  • 進研ゼミ個別指導教室 調布教室まで2km (車:約4分)
  • 市進学院 調布教室まで2km (車:約4分)
  • 東京都立神代高等学校まで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

調布市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

調布市の他施設

FAQ

調布市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

調布市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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