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児童発達支援・療育送迎なし

ワピ (wapi) 藤沢

〒2510052 神奈川県藤沢市藤沢991−19 落合ビル204
JR藤沢駅北口から徒歩6分

ワピ (wapi) 藤沢について

🌟 お子さんの成長を全力サポート! ✨ 個別支援計画で、その子にぴったりの療育を実施 🎉 小集団療育では、遊びを通じて友達とのコミュニケーションを楽しむ 🤝 1対1の個別療育で、日常生活のスキルや情緒の安定を支援 🌼 得意なことを伸ばし、自信を持って行動できる力を育成 🎶 音楽やお散歩を取り入れ、インクルーシブな環境を提供!

事業所の特色

個別療育で「好き」や「得意」を伸ばす児童発達支援

Wapi藤沢は児童発達支援と保育所等訪問支援の多機能型事業所です。苦手なことを繰り返すトレーニングではなく、お子さまが好きなことや得意なことを肯定し伸ばすことで達成感と自信を育て、新しいことや苦手なことにチャレンジする機会を提供する個別療育を行っています。定員10名の施設です。

JR藤沢駅北口から徒歩6分の通いやすい立地

JR藤沢駅北口から徒歩6分の場所にあります。自転車でお越しの方には駐輪場が用意されています。駐車場はないため、お車の場合は近くのパーキングの利用が案内されています。開所時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後6時までです。

安心できる「居場所」を目指す法人共通の支援理念

Wapiはスワヒリ語で「居場所」を意味し、法人全体の理念として、お子さまが人とのあたたかな関わりや遊びを通して「今を楽しい」と感じ、保護者が成長をいとおしく感じ将来の夢を描ける、安心できる居場所となることを目指しています。

「得意を伸ばす」ことで自信と挑戦意欲を育む方針

Wapi藤沢の施設固有の説明として、苦手なことを繰り返す辛いトレーニングではなく、好きなことや得意なことを肯定し伸ばすことで達成感を得て自信をつけ、新しいことや苦手なことにチャレンジする機会を提供するという支援方針が明示されています。

児童発達支援と保育所等訪問支援の多機能型事業所

Wapi藤沢は児童発達支援と保育所等訪問支援の多機能型事業所であり、施設での療育と保育園・幼稚園等への訪問支援の両方を一つの事業所で利用できます。施設での個別・小集団療育と、集団生活の場でのサポートを組み合わせた支援が可能です。

療育内容

小集団療育と個別療育の双方からの支援

Wapi全体の療育プログラムとして、小集団療育では遊びを通してお友だちと関わる楽しさやコミュニケーションスキルを育み、個別療育では1対1で日常生活に必要な体の使い方、情緒の安定、意思伝達の方法を支援しています。双方から一人ひとりの発達や個性に応じた個別支援を実施しています。

姉妹園との交流や多彩な活動プログラム

Wapi全体の療育内容として、インクルーシブの考えをもとに一人ひとりを尊重し、姉妹園との交流・行事への参加・音楽リズム・わらべ歌・探険(お散歩)・英語で遊ぼう等を取り入れていることが紹介されています。お子さまそれぞれに合ったアプローチで安心して活動に取り組めるようサポートしています。

保育所等訪問支援による集団生活のサポート

保育所等訪問支援では、訪問先での生活の流れや保育・教育の妨げにならないよう配慮しながら集団生活に加わって支援を行います。お子さまの特性に周囲の環境や活動の手順を合わせ、保育や教育の効果を最大限に引き出すサポート体制の構築を目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 苦手への挑戦より「できた!」の自信を大切にしたい方Wapi藤沢の個別療育は、苦手なことを繰り返す辛いトレーニングではなく、好きなことや得意なことを肯定し伸ばすアプローチです。お子さまに達成感を感じてほしい、自信をつけてから新しいことに挑戦してほしいとお考えの保護者の方に合った支援方針です。
  • お子さまの発達や個性に応じた支援を求める方法人共通の方針として「みんなちがってあたりまえ」を掲げ、ご家庭のニーズやお子さまの発達に応じた支援を行っています。保護者とのアセスメントを通じて個別支援計画を作成し、小集団療育と個別療育の双方から一人ひとりに応じた支援を実施しています。
  • 保育園・幼稚園での集団生活もサポートしてほしい方Wapi藤沢は保育所等訪問支援も行っています。保育園や幼稚園など集団生活の場に専門の支援員が訪問し、お子さまの特性に合わせて環境や活動の手順を調整することで、保育・教育の効果を引き出すサポート体制の構築を目的としています。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    20人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 言語聴覚士(ST)
  • 作業療法士(OT)
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2510052 神奈川県藤沢市藤沢991−19 落合ビル204
JR藤沢駅北口から徒歩6分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 1〜3年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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藤沢市の他施設

FAQ

藤沢市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

藤沢市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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