てらぴぁぽけっと板橋駅前教室
〒1140023 東京都北区滝野川6−86−6 catビル2階201号室
JR板橋駅より徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
てらぴぁぽけっと板橋駅前教室について
事業所は、障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2 通所支援の実施に当たっては、障害児又は障害児の保護者の必要なときに必要な通所支援の提供ができるよう努めるものとする。 3 通所支援の実施に当たっては、県及び関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスを提供する者との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
事業所の特色
ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援
てらぴぁぽけっと板橋駅前教室は、全国展開する「てらぴぁぽけっと」の教室のひとつで、児童発達支援を提供しています。法人共通の支援方針として、ABA(応用行動分析)を全ての基軸に据え、お子さまの行動に焦点を当てた科学的アプローチで療育を行います。0歳から小学校入学前までのお子さまが対象です。
825段階のスケールによるスモールステップ支援
法人共通の支援方針「たくさん、小さく、確実に」のもと、825項目の基準ステップを基にお子さまの発達に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立てます。細かく段階分けされたステップを一つずつ登ることで、小さな達成感を積み重ねながら目標達成を目指す仕組みです。
個別セラピーと小集団を組み合わせた約2時間の支援
法人共通のプログラムとして、1回約2時間の支援時間を設けています。リズムウォークで身体と脳を整えた後、個別セラピーで学んだことを小集団の中で実践できるか確認する流れを取っており、少人数クラスで指導員がお子さまの成長を見守る体制です。
行動分析に基づく客観的・科学的なアプローチ
法人全体の特色として、ABA(応用行動分析)を全ての基軸に据え、お子さまの行動を感情や仮説ではなく客観的な行動データで捉えます。指導員全員がABAの原理を理解・実践できる体制を整えており、プログラムごとにデータシートを取って支援の経過を記録・共有しています。
825段階の独自スケールによるきめ細かな段階設定
法人共通の支援ツールとして、825項目の発達スケールを用いてお子さまの現在地をマッピングし、次に進むべき段階を明確にします。「ちょうだい」一つとっても、お子さまが今実行可能な段階まで小さく分解して提供するスモールステップの徹底が特徴です。
個別から共同療育への段階的な橋渡し
個別セラピーと集団の間に「共同療育(ソーシャルセラピー)」という独自の段階を設けている点が、法人全体の支援の特色として紹介されています。個別でできたことを集団でも発揮できるよう、段階的に社会性を育む仕組みが整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発語や言葉の発達に不安があるお子さまに公式サイトによると、てらぴぁぽけっとに来られるお子さまの9割以上は「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みの方です。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音・発語・会話へと段階的に支援を進めるプログラムが用意されています。
- 集団生活への適応に課題を感じている方にお友達とのコミュニケーションや集団の中での指示理解に課題があるお子さまに向けて、個別セラピーで身につけた力を共同療育(ソーシャルセラピー)で実践する段階的な支援が行われています。個別から集団への橋渡しを丁寧に行う仕組みが特徴です。
- 行動面の困りごとを科学的に改善したい方に落ち着いて座れない、すぐ叫んでしまうなどの行動面の困りごとに対し、感情や仮説ではなく行動そのものに焦点を当てるABAの手法で分析・介入します。お子さまの行動を客観的に捉え、生きづらさの改善を目指したい保護者の方に向いています。
1日の流れ
A・B・Cグループの時間帯別1日の流れ
- 1
法人共通の案内として、Aグループ(10:00〜12:00)、Bグループ(13:00〜15:00)、Cグループ(15:00〜17:00)の3つの時間帯が示されています。到着後の健康確認
- 2
リズムウォーク(到着5分後〜)
- 3
はじめの会(20分後〜)
- 4
個別支援(35分後〜)
- 5
かえりの会(1時間30分後〜)
- 6
帰りの支度
- 7
ごあいさつの流れです。
リズムウォークからセラピー、振り返りまでの流れ
- 1
到着後に健康状態の確認・連絡帳提出・水分補給・トイレを済ませ、リズムウォークで身体を整えます。はじめの会で小集団の活動を行った後、個別支援で個々の目標に応じた課題に取り組みます。かえりの会では本日のプログラムと様子を保護者に伝え、家庭用プログラム記入済みの連絡帳をお渡しします。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数25人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒1140023 東京都北区滝野川6−86−6 catビル2階201号室
JR板橋駅より徒歩2分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務67%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務17%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
北区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
北区の他施設
北区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
北区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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