こども発達支援事業所エール幕張海浜
〒2610026 千葉県千葉市美浜区幕張西2-7-2
電車 JR総武本線・京成電鉄千葉線 幕張本郷駅より徒歩12分 バス ①幕張本郷駅より海浜幕張駅行 ②海浜幕張駅より幕張本郷駅行 幕張西2丁目バス停下車徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こども発達支援事業所エール幕張海浜について
幕張海浜こども園または在籍する保育所等の保育との連携・協力を通して、子ども一人ひとりの育ちと向き合い、遊びを通して身辺自立や人と関わる力、興味関心、意欲などを育む支援を提供する。
事業所の特色
幕張海浜こども園に併設された児童発達支援事業所
エール幕張海浜は、幕張海浜こども園内に併設された児童発達支援事業所です。心身の発達に課題がある未就学児を対象に、日常生活の基本動作の指導や集団生活への適応訓練などを行います。保育・教育・療育を一体的に提供し、お子さんと保護者双方の負担軽減を目指しています。定員は10名です。
こども園在籍児も他園児・未就園児も利用可能
幕張海浜こども園に在籍のお子さんは通常の保育時間の中で利用できます。近隣の保育園・幼稚園に在園の方や未就園の方も利用可能で、現在通っている園に在籍したまま利用できます。3歳児以上は保育料無償化の対象です。送迎は行っておらず、保護者による送り迎えが必要です。
保育と療育の連携を重視する法人共通の方針
運営法人の愛の園福祉会は「保育と療育の連携」を基本テーマに掲げています。こども園に児童発達支援事業所を併設することで、保育教諭と療育スタッフが日常的に意見交換し、すべてのこどもが園生活に馴染めるよう支援する体制を目指しています。月1回のオンライン保育療育連携会議も実施されています。
こども園併設による保育・療育の一体的な環境
エール幕張海浜の特色は、幕張海浜こども園(定員202名)の中に併設されている点です。法人共通の方針として、こども園と児童発達支援事業所の双方が連携することでインクルーシブな環境の実現を目指しており、保育教諭と療育スタッフが日常的に関わりを持てる体制が特徴です。
在籍園を変えずに療育を受けられる柔軟な利用形態
現在通っている保育園やこども園に在籍したまま利用できる点が特徴です。幕張海浜こども園在籍児は園内移動で療育に参加でき、他園在園児や未就園児も受け入れています。午前・午後の選択制や週の利用回数の柔軟な調整など、家庭の状況に合わせた利用が可能です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に課題がありこども園での集団生活を支えたい方心身の発達に課題があり、集団生活への適応や日常生活動作(食事・排泄・着替え等)の習得に支援が必要な未就学のお子さんに向いています。こども園に併設されているため、保育の場と療育の場が近く、お子さんの園生活と療育を一体的に進めたい保護者に適した環境です。
- 在園しながら療育も受けたいご家庭に現在通っている保育園やこども園に在籍したまま療育を利用したい方に対応しています。特に幕張海浜こども園在籍児は園内移動で療育を受けられるため、通園の負担が少なく済みます。午前・午後の選択制で、週の利用回数もお子さんの状況や保護者の要望に応じて決定されます。
- ことばの発達や人との関わりに不安があるお子さんにエール幕張海浜では「遊びを通して人と関わることへの興味関心」「豊かなことばやその土台となる力」を育む支援を掲げています。人との関わりやことばの発達に不安を感じている保護者の方にとって、遊びを通じた支援を受けられる場として検討できます。
1日の流れ
午前の療育(10:00〜12:30)の流れ
- 1
09:45〜10:00に受入(在園児は園内移動)、10:00〜12:30に療育を行います。在園児には給食が提供され、他園在園児および未就園児はお弁当持参です。12:30にお返し(在園児は園内移動)となります。
午後の療育(14:00〜16:30)の流れ
- 1
13:45〜14:00に受入(在園児は園内移動)、14:00〜16:30に療育を行います。午後のおやつが提供されます。16:30にお返し(在園児は園内移動)となります。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数19人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 公認心理士
- 臨床心理士・心理指導職員
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒2610026 千葉県千葉市美浜区幕張西2-7-2
電車 JR総武本線・京成電鉄千葉線 幕張本郷駅より徒歩12分 バス ①幕張本郷駅より海浜幕張駅行 ②海浜幕張駅より幕張本郷駅行 幕張西2丁目バス停下車徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務67%
- 1〜3年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
千葉市美浜区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
千葉市美浜区の他施設
千葉市美浜区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
千葉市美浜区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。