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てらぴぁぽけっと船橋駅南教室の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

てらぴぁぽけっと船橋駅南教室

〒2730005 千葉県船橋市本町3-5-31 将泰庵ビル3階
京成船橋駅から徒歩5分

てらぴぁぽけっと船橋駅南教室について

✨ お子様の成長をサポートする、あたたかい療育施設です! 🧩 個別と集団のプログラムで、”ちょうど”の成長を見逃しません! 🏫 経験豊富なスタッフが、就学に向けたお悩みをしっかりサポートします。 🚶 京成船橋駅から徒歩5分、便利な立地で通いやすさ抜群! 🌳 周辺には公園や図書館があり、楽しい環境が整っています。 🅿️ ビル前にはコインパーキングも完備で、お車でのアクセスも安心!

事業所の特色

ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援事業所

てらぴぁぽけっと船橋駅南教室は、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。825項目の支援スケールをもとに、お子様の発達段階に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立てます。0歳(首が座り3時間程度起きていられる状態)から小学校入学前までのお子様が対象で、少人数クラスで約2時間の支援を行います。

京成船橋駅より徒歩5分、月曜〜日曜営業

千葉県船橋市本町に所在し、京成線「京成船橋」駅より徒歩5分の立地です。営業時間は10:00〜17:00、営業曜日は月曜日〜日曜日(祝日・夏季休暇・年末年始を除く)です。送迎サービスは原則として行っておらず、保護者と一緒に通所する形となります。

保育士・臨床発達心理士・理学療法士が在籍

管理者は保育士資格を持つスタッフ、児童発達支援管理責任者は臨床発達心理士の資格を持つスタッフが担当しています。そのほか保育士や理学療法士の資格を持つ児童指導員も在籍しており、支援に入る指導員はABAセラピーやてらぴぁぽけっとスキルチェックを習得した者が担当すると説明されています。

825項目のスモールステップで「小さな達成感」を積み上げる

825項目の基準ステップを用いて、お子様が今できる段階まで課題を細かく分解し、一つずつ達成していく方式が特徴です。例えば「ちょうだい」一つをとっても、現状のレベルに合わせてどこまで分解するかを設定します。小さな達成感を多く体験できることで、無理なく確実にできることを増やしていく支援を目指しています。

約2時間の支援で「個別→集団での実践」を一貫して行う

約2時間の支援時間を設けている理由として、リズムウォークで心身を整え、個別セラピーで正しいフォームを学び、集団の場で実践できるか確認するという一連の流れを一回の通所で完結させるためと説明されています。個別で学んだことを集団で使えた時に指導員と一緒に喜び、般化につなげる構成です。

行動ベースの客観的なアセスメントと記録

ABAの原理に基づき、お子様の行動を感情ではなく客観的に観察・分析する方針が徹底されています。個別セラピーの様子は一部録画され、複数のスタッフで共有して気づきを増やし見落としを減らす体制がとられています。プログラムごとにデータシートを取り、保護者への説明にも活用されています。

療育内容

リズムウォークで脳と体を整える準備運動

到着後、手洗い・トイレを済ませたら、音楽に合わせて約25〜30分間みんなで歩きます。歩く・走る・止まる・手をつなぐといった基本動作を通じて、体幹を安定させ、呼吸と歩調を整え、セラピーを受け止めやすい状態を作ります。集団の中で模倣や指示を聞く力、協調性を自然に育むきっかけにもなります。

ABAに基づく個別プログラムと小集団プログラム

個別支援計画に基づき、セラピストが課題を設定して個別プログラムを実施します。プログラムは基本的にマンツーマンで行われ、強化子(お子様に合わせたご褒美)を用いながらできることを増やしていきます。個別で学んだことを小集団の場面で実践できるか確認する時間も設けられており、般化につなげる構成になっています。

自由遊び・小集団活動で社会性を育む

自由遊びの時間もただの遊びではなく、お子様の意欲や行動の流れに強化子を見つけて望ましい行動を増やす支援が行われます。小集団プログラムでは、おもちゃやルール遊び、集会などを通して、順番を守る・人と関わる楽しさを学びます。知育・療育・体育の観点からプログラムが組まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れやコミュニケーションに悩むご家庭に発語を促すこと、言葉で要求を伝える力を育てることがプログラムの目標例として挙げられています。「言葉はお母さんへの要求から始まります」とFAQにも記載があり、言葉の表出を引き出し一つずつ積み上げていく支援が行われます。言葉の遅れが気になるお子様やご家庭に向いた教室です。
  • 落ち着きのなさや集団生活への不安があるお子様に座っていられない、あちこちに動いてしまうといった行動についても、感情ではなく行動ベースで分析し、スモールステップで改善を目指す方針が示されています。癇癪が激しく他施設で断られた場合でも、面談の上で利用可能な場合があるとFAQに記載されており、行動面の課題を抱えるお子様にも対応しています。
  • 感覚過敏・感覚鈍麻への対応を求めるご家庭に感覚過敏や感覚鈍麻への対応についてもFAQで言及されており、過敏の場合は「平気だった」、鈍麻の場合は「気づけた」という経験を積み重ねる方法が紹介されています。感覚面の課題があるお子様への支援も行っている教室です。

1日の流れ

1日の流れ(Aグループ10:00〜12:00の例)

  1. 1

    10:00 順次到着・健康確認・連絡帳提出・水分補給・トイレ・荷物整理

  2. 2

    10:05 リズムウォーク

  3. 3

    10:20 はじめの会(あいさつ・出席確認・スケジュール確認)

  4. 4

    10:35 個別支援(個々の目標に応じた課題、状況に応じて小集団)

  5. 5

    11:30 かえりの会・連絡帳お渡し

  6. 6

    11:50 帰りの支度

  7. 7

    12:00 ごあいさつ・お帰り

B・Cグループも同じ流れで時間帯が異なる

  1. 1

    Bグループは13:00〜15:00、Cグループは15:00〜17:00の時間帯で、Aグループと同じプログラム構成で実施されます。各グループとも約2時間の支援で、リズムウォーク

  2. 2

    はじめの会

  3. 3

    個別支援

  4. 4

    かえりの会という流れは共通です。お迎えはかえりの会の時点でお越しくださいと案内されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)
  • 幼稚園教諭
  • 特別支援学校教諭
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2730005 千葉県船橋市本町3-5-31 将泰庵ビル3階
京成船橋駅から徒歩5分

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てらぴぁぽけっと船橋駅南教室

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

船橋市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

船橋市の他施設

FAQ

船橋市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

船橋市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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