イクデン
リトルポニークラブふくはらの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

リトルポニークラブふくはら

〒8611116 熊本県合志市福原1275番地
電車 光の森駅から車で11分。 御代志駅から車で13分。 バス 合志市市役所(ヴィーブル)から車で5分。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

リトルポニークラブふくはらについて

合同会社オーシャンフライカンパニー(以下「事業者」という。)が設置するリトルポニークラブ ふくはら(以下「事業所」という。)において実施する指定通所支援の放課後等デイサービス(以下「指定通所支援」という。)の適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、指定通所支援の円滑な運営管理を図るとともに、障害児及び通所決定保護者(以下「保護者」という。)の意思及び人格を尊重し、障害児及び保護者の立場に立った適切な指定通所支援の提供を確保することを目的とする。

事業所の特色

馬を介したホースセラピーをメインとした放課後等デイサービス

リトルポニークラブふくはらは、発達障害・知的障害・身体障害のあるお子様を対象とした放課後等デイサービスです。馬との触れ合い・お世話・乗馬を通じて体幹機能を整え、心身の安定や能力向上を目的とした療育を行っています。ホースセラピーの教育とレクリエーション分野での活動がメインです。

ふくはら事業所ではPCタイピング活動も実施

ふくはら事業所では、乗馬療育に加えてPCタイピング活動が行われています。土曜・日曜・祝日にはふくはら事業所でのPCタイピング活動が実施されており、時間や課題の目標を自分で決めて取り組む形式です。平日は木曜日がお休みで、各学校へのお迎えまたは保護者送迎で通所します。

牧場の自然環境を活かした野外活動中心の療育

基本的に野外活動を中心としており、牧場での乗馬のほか、犬の散歩や自由遊び、虫取り、時期によっては芋の苗植え・収穫なども行われています。雨天時は屋根付きインドア馬場での乗馬や、体育館でのボール遊び、図書館へのお出かけ、工作活動などに切り替えることもあります。

ホースセラピーを中心とした独自の療育環境

馬を介したホースセラピーをメインとする放課後等デイサービスは特徴的です。教育とレクリエーションの分野での療育活動を行い、乗馬による体幹アプローチや馬との関わりによる心理的効果を組み合わせています。インドア馬場も備えており、雨天時にも乗馬が可能な環境です。

ふくはら事業所独自のPCタイピング活動

ふくはら事業所ではPCタイピング活動が行われており、自分で目標を設定して取り組む形式です。乗馬療育とPCタイピングという異なるアプローチを組み合わせた活動が特徴です。タイピング後にはマウスゲームやペイントなどPC操作全般に触れる機会もあります。

馬との関わりを通じた多面的な心理的アプローチ

施設の療育方針として、馬との関わりによる孤独感の解消、自尊心の向上、自己効力感の向上、自己受容、新たな視点の獲得といった多面的な心理的効果が期待されています。競争的でなく評価を伴わない環境で、お子様が自分のペースで成長できることを大切にしています。

療育内容

乗馬療育(馬上体操・輪投げ・集団乗馬など)

個別療育では馬上体操や馬上からの輪投げなど体幹にアプローチする乗馬を行います。気分が乗らない場合は馬との触れ合いや犬の散歩に切り替えることも可能です。集団療育では馬のエサやり・馬小屋掃除・馬の手入れ・乗馬準備から片付けまでを仲間と協力して行います。

PCタイピング活動(ふくはら事業所のみ)

ふくはら事業所では土曜・日曜・祝日にPCタイピング活動を実施しています。本日の課題を確認し、時間や課題の目標を自分で決めてタイピングに取り組みます。課題終了後はマウスゲームやペイント、好きな画像の検索・印刷なども行います。

牧場での野外活動・季節の農作業体験

平日は犬の散歩、自由遊びでの身体活動、虫取りなどの野外活動を行っています。時期によっては芋の苗植えや収穫といった農作業体験もあります。雨天時には合志市の体育館でのボール遊びや図書館へのお出かけ、工作活動など室内プログラムに切り替えることもあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 動物との触れ合いを通じた心身の成長を望む方に馬との関わりを通じて自信や自尊心を育みたいお子様に向いています。馬に乗ることで「自分より大きな馬を操作できた」という成功体験が自信につながります。動物が怖くても乗馬だけでなく馬との触れ合いや牧場内の散歩も療育の一環としており、無理なく参加できます。
  • 体幹や身体機能へのアプローチを求める方に乗馬中は無意識にバランスを取ろうとするため、腹筋・背筋を中心に体幹へアプローチできると説明されています。馬の歩行リズムの振動が脳を刺激し身体をマッサージする効果も期待されており、身体が不自由なお子様やじっとしていられないお子様にも有効とされています。
  • 学校や家庭以外の「居場所」を求めるお子様に馬やスタッフとの関わりの中で「自分は受け入れられている」と実感できる場を目指しています。孤独感や落ち込みを抱えるお子様が、馬との思いやりの関係を通じて愛着のある居場所を得られることが期待されています。競争的でない環境で新しいことに挑戦する力を育む方針です。

1日の流れ

平日(放課後)の活動の流れ(木曜休み)

  1. 1

    各学校にお迎えまたは保護者送迎で牧場到着

  2. 2

    早めに到着した児童は犬の散歩

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    スタッフと自由遊び・虫取りなど

  4. 4

    乗馬またはPCタイピング(ふくはら事業所のみ)

  5. 5

    乗馬道具の片付け

  6. 6

    おやつを食べて自宅へお送り開始。雨天時は体育館や工作活動に変更の場合もあります。

土日祝:PCタイピング活動の流れ(ふくはら事業所)

  1. 1

    保護者送迎でふくはら事業所到着

  2. 2

    本日の課題確認

  3. 3

    時間や課題の目標を決めてタイピング開始

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    課題終了後はマウスゲーム・ペイント・好きな画像検索と印刷など

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    シャットダウンして終了。保護者による送迎が必要です。

土日祝:個別療育・集団療育の流れ(牧場)

  1. 1

    個別療育は保護者送迎で牧場到着

  2. 2

    乗馬準備

  3. 3

    馬上体操や輪投げなどの乗馬療育

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    道具片付けで終了。集団療育は牧場到着

  5. 5

    馬のエサやり・馬小屋掃除・馬場への馬連れ

  6. 6

    始まりの会

  7. 7

    馬の手入れ・乗馬準備

  8. 8

    集団乗馬

  9. 9

    片付け

  10. 10

    帰りの会。集団療育は乗馬に慣れたお子様が対象です。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
08:30 ~ 17:30
日曜日
08:30 ~ 17:30
祝日
08:30 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    48人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

活動地域は主に合志市、菊陽町、熊本市北区。車で片道30分程度を送迎範囲とする。

地図・アクセス

〒8611116 熊本県合志市福原1275番地
電車 光の森駅から車で11分。 御代志駅から車で13分。 バス 合志市市役所(ヴィーブル)から車で5分。

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リトルポニークラブふくはら

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    ○ 7/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 1/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    ○ 3/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
    • その結果を公開していますか?はい
    • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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    FAQ

    熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問

    放課後等デイサービスとは?

    放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

    熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

    はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

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    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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