放課後等デイサービスリトルポニークラブ
〒8611115 熊本県合志市豊岡字山尻2000番1265
電車 光の森駅から車で10分。 御代志駅から車で7分。 バス 合志市市役所(ヴィーブル)から車で6分。
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスリトルポニークラブについて
室内活動(宿題、タブレット、ブロック遊び等)を主としている事業所が多い中、当事業所は野外活動を中心とします。児童の個々の特性によって、室内活動だけはなかなか解決しない問題も多々あります。例えば活発な特性を持つ児童について、子どもが外で目一杯体を動かすことにより、帰宅後にぐっすり睡眠を取ることが出来れば、保護者の精神的肉体的安定にも繋がります。また、馬や犬という動物を介することで、個々の室内活動では得ることの出来ないコミュニケーション能力の向上、人や生き物との距離間を身につけること、癒しに繋がることなどが期待できます。
事業所の特色
馬を介したホースセラピーをメインとした放課後等デイサービス
リトルポニークラブは、発達障害・知的障害・身体障害のあるお子様を対象とした放課後等デイサービスです。馬との触れ合い・お世話・乗馬を通じて体幹機能を整え、心身の安定と能力向上を療育の目的としています。ホースセラピーの教育とレクリエーション分野での療育活動を行っています。
牧場での自然環境を活かした野外活動中心の療育
基本的に野外活動を行う施設で、牧場内での乗馬や犬の散歩、虫取り、自由遊びなど自然の中で身体を動かす活動が中心です。時期によって芋の苗植えや収穫といった農業体験も行われています。雨の日は体育館でのボール遊びや図書館へのお出かけなどに切り替えることもあります。
平日は学校へのお迎え対応あり(目安30分圏内)
平日は各学校への送迎(お迎え・お送り)に可能な範囲で対応しています。送迎範囲は目安として30分圏内とされています。土日祝日は提供プログラムの関係上、保護者による送迎が必要です。木曜日はお休みです。
ホースセラピーに特化した放課後等デイサービス
馬を介したホースセラピーをメインの療育活動とする放課後等デイサービスです。医療・教育・スポーツ・レクリエーションの3つの要素を併せ持つホースセラピーのうち、主に教育とレクリエーション分野での療育を提供しています。牧場という自然環境の中で馬と関わる療育は特色ある取り組みです。
心理面と身体面の両方にアプローチする療育方針
乗馬による体幹機能の向上や有酸素運動としての身体的効果に加え、馬との関わりを通じた自信・自尊心・自己効力感の向上、孤独感の解消など心理面への効果も重視しています。競争的でなく評価を伴わない環境で、お子様が自分のペースで成長できる療育を目指しています。
お子様の状態に合わせた柔軟な活動内容
乗馬が難しい場合は馬との触れ合いや牧場内散歩に切り替えるなど、お子様の状態に応じた対応がなされています。個別療育と集団療育の両方があり、集団療育は乗馬に慣れたお子様に声掛けして参加を促す段階的な仕組みになっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 自信を持つことが難しいお子様に馬という大きな動物に乗り、操作できるようになっていく過程で自然と自信が育まれるとされています。競争的ではなく評価を伴わない療育環境のため、自尊心や自己効力感の向上が期待でき、新しいことへの挑戦が苦手なお子様にも取り組みやすい活動です。
- 体幹や身体機能へのアプローチを求める方に乗馬中は無意識にバランスを取ろうとするため、腹筋・背筋を中心に太もも・ふくらはぎ・腕など体幹へアプローチします。馬の歩行リズムの振動が脳を刺激し身体をマッサージする効果もあるとされ、じっとしていられないお子様や身体機能の向上を目指すお子様に向いています。
- 動物が苦手でも利用できる環境乗馬だけがホースセラピーではなく、馬との触れ合いや牧場内の散歩も療育の一環としています。動物が怖いお子様でも無理に乗馬させることはありません。犬が2匹いますが、犬が苦手なお子様やアレルギーのあるお子様と無理に触れ合わせることはないと明記されています。
1日の流れ
平日(放課後)の活動の流れ ※木曜休み
- 1
学校終了時に各学校へお迎え(または保護者送迎)
- 2
牧場到着
- 3
早めに到着した児童は犬の散歩
- 4
スタッフと自由遊び・虫取りなど
- 5
乗馬等の活動(雨天時は体育館や工作活動に変更の場合あり)
- 6
乗馬道具の片付け
- 7
おやつを食べて自宅へお送り開始、という流れです。
土日祝日の個別療育の流れ
- 1
保護者送迎にて牧場到着
- 2
順番に乗馬準備(保護者やご兄弟のお手伝いもOK)
- 3
乗馬療育開始(馬上体操や馬上からの輪投げなど体幹にアプローチ。気分が乗らない場合は馬との触れ合いや犬との散歩に変更)
- 4
乗馬道具の片付けをして終了、という流れです。
土日祝日の集団療育の流れ(乗馬に慣れたお子様向け)
- 1
保護者送迎にて牧場到着
- 2
朝の馬のエサやり・馬小屋掃除・馬場への馬連れ
- 3
始まりの会・各自馬配確認
- 4
同じ馬に乗るメンバーで馬の手入れ・乗馬準備
- 5
集団乗馬開始
- 6
馬の手入れ・乗馬道具の片付け
- 7
帰りの会、という流れです。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 08:30 ~ 17:30
- 日曜日
- 08:30 ~ 17:30
- 祝日
- 08:30 ~ 17:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数49人
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
活動地域は主に合志市、菊陽町、熊本市北区。車で片道30分程度を送迎範囲とする。
地図・アクセス
〒8611115 熊本県合志市豊岡字山尻2000番1265
電車 光の森駅から車で10分。 御代志駅から車で7分。 バス 合志市市役所(ヴィーブル)から車で6分。
最寄り駅
- 武蔵塚駅まで3km (車:約5分)
- 熊本高専前駅まで3km (車:約5分)
- 再春医療センター前駅まで3km (車:約5分)
- 黒石駅まで3km (車:約5分)
- 御代志駅まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 合志市立合志南小学校まで徒歩13分
- 菊陽町立武蔵ケ丘北小学校まで徒歩14分
- 合志市立南ヶ丘小学校まで徒歩17分
- 菊陽町立武蔵ヶ丘小学校まで2km (車:約3分)
- 熊本市立武蔵小学校まで2km (車:約4分)
近くの中高校
- 神村学園高等部 熊本学習センターまで2km (車:約4分)
- 個別指導塾スタンダード 菊南教室まで4km (車:約7分)
- 個別指導塾スタンダード 黒髪教室まで7km (車:約13分)
- 九州学院徳王ラグビーグラウンドまで7km (車:約14分)
- 熊本県立済々黌高等学校まで7km (車:約14分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務40%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
合志市の他施設
熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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