イクデン
多機能型事業所ぷれも・もばらの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

多機能型事業所ぷれも・もばら

〒2970029 千葉県茂原市高師235-1
JR外房線 茂原駅 または 新茂原駅より 車で5分(徒歩20分)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型事業所ぷれも・もばらについて

児童福祉法に基づき「児童が心身ともに健やかに育成されるよう努力し、皆等しく愛護され、児童の保護者とともに、児童の心身とも健やかに育成すること」を基本理念とします。

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援事業所(茂原市)

多機能型事業所ぷれも・もばらは、茂原市高師にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。児童発達支援では乳幼児から小学校入学前のお子さまを対象に、発達上何らかのサポートが必要な子どもたちへの支援を行っています。JR茂原駅・新茂原駅より車で5分の立地です。

専門職による親子参加型のオーダーメイド療育

臨床心理士、言語聴覚士、作業療法士、保育士、児童指導員などの専門スタッフが在籍し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育プログラムを立案・実施しています。親子参加型で「できた」を積み重ね、成功体験に結びつけていく支援方針を掲げています。

保護者と一緒に子どもの力を引き出す支援

成長するために大切な時期に、様々な発達や人との信頼関係を育み、お子さまの持っている力を引き出す支援を保護者の方々と一緒に考え取り組んでいく方針です。ご家庭や保育園・幼稚園での困り感や不安を一緒に検討し、軽減・解消を目指します。送迎はありません。

臨床心理士を含む多職種チームによる支援

ぷれも・もばらのパンフレットでは、臨床心理士、言語聴覚士、作業療法士、保育士、児童指導員が職員体制として記載されています。臨床心理士がお子さまの発達や心の状態を見立て、保護者と相談しながら支援する体制が示されています。

法人共通の親子参加型オーダーメイド療育

法人共通の支援方針として、親子参加型で一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育を行い、「できた」を積み重ねて成功体験に結びつけていく方針が掲げられています。発達検査などによりお子さまに合った療育プログラムを提案し、定期的に個別支援計画を見直します。

療育内容

個別療育(1回40分)と集団療育(1回90分)

パンフレットによると、児童発達支援では1回40分の個別療育または1回90分の集団療育を行います。個別療育ではお子さまの特徴に合わせて各専門職が連携して支援し、集団療育では少人数でSST(ソーシャルスキルトレーニング)や感覚遊び・制作活動等を行います。

支援プログラムの5つの領域

支援プログラム(児童発達支援)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で具体的な支援内容が定められています。母子遊びを通じた心の育ちや、スケジュール提示による見通しの支援なども含まれています。

家族支援・ペアレントトレーニング

支援プログラムには家族支援として、個別療育に加え保護者の小集団でのペアレントトレーニングや、家族からの相談・悩みに対する助言が含まれています。また、保護者会・保護者勉強会・外部講師による講演会、クリスマス会などの季節イベントも行事として記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばやコミュニケーションに心配があるお子さま言語聴覚士が在籍しており、ことばの遅れ、コミュニケーションの苦手さ、吃音や発音の課題があるお子さまへの支援が支援プログラムに明記されています。語い量の増加や構文力・統語力の育成、言語を使った表現力の向上を目指す内容が含まれています。
  • 運動や感覚面、日常生活動作に課題があるお子さま作業療法士による支援として、バランス・協調性を取り入れた活動や、粗大運動・手指の微細運動、様々な感覚遊びを通じた発達促進が行われます。食事・着替え・排泄などの日常生活動作の評価と支援も支援プログラムに含まれています。
  • 集団生活への適応に不安があるご家庭小集団での活動を通じて他者との関わりの経験を積み、ルールのある遊びで自己調整力を養う支援が行われます。保育園・幼稚園への訪問による集団での様子の観察や担任との連携も支援プログラムに記載されており、集団適応を見据えた支援を求めるご家庭に向いています。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 言語聴覚士(ST)
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2970029 千葉県茂原市高師235-1
JR外房線 茂原駅 または 新茂原駅より 車で5分(徒歩20分)

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多機能型事業所ぷれも・もばら

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最寄り駅

  • 新茂原駅まで2km (車:約3分)
  • 茂原駅まで2km (車:約3分)
  • 本納駅まで6km (車:約11分)
  • 八積駅まで6km (車:約12分)
  • 永田駅まで8km (車:約15分)

近くの保育園・幼稚園

  • キッズステーションまで徒歩6分
  • 高師保育園まで2km (車:約3分)
  • KOKOMO保育園まで2km (車:約3分)
  • 杉の子保育園まで2km (車:約4分)
  • もばら空と杜のこども園まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • 茂原市立萩原小学校まで徒歩5分
  • 市進学院 茂原教室まで2km (車:約3分)
  • 茂原市立茂原小学校まで2km (車:約3分)
  • 茂原市立西小学校まで2km (車:約4分)
  • 茂原市立豊田小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • アンダンテ新茂原まで徒歩14分
  • 成美学園高等部 茂原校まで徒歩16分
  • 茂原高等学校まで2km (車:約3分)
  • 市進学院 茂原教室まで2km (車:約3分)
  • KG高等学院茂原校まで4km (車:約8分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務43%
  • 1〜3年 勤務43%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

茂原市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

茂原市の他施設

FAQ

茂原市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

茂原市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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