こころねキッズ
集団活動と個別療育と学習支援🏫
〒8528145 長崎県長崎市昭和1丁目2番11号 こころねビル3階
長崎バイパス昭和町出口より、車で5分 昭和町バス停より、徒歩2分
こころねキッズについて
集団活動と個別療育と学習支援🏫 曜日ごとに感覚統合やSSTを実施🗓️ ボッチャやクッキングなどの活動🍳 絵カードで先を見通せる環境🖼️ 看護師が医療的ケア児をフォロー🩺
事業所の特色
障がいのある小1~高3対象の放課後等デイサービス
こころねキッズは児童福祉法に基づき、障がいのある小学校1年生から高校3年生を対象とした放課後等デイサービスです。個性や特性を持つ児童一人ひとりが自分らしく生活できるよう、成長・自立を支援しています。
健康的な身体作りと生活習慣の確立が支援の基盤
生活の基礎となる健康的な身体作りと基本的な生活習慣の確立を基盤とし、個別課題や集団療育の時間を通じて個々の児童の可能性を引き出す支援を目指しています。お子様の「こころの声」を見つけられるよう努めています。
学校へのお迎え・自宅への送りに対応
1日のスケジュールに「学校へお迎え」「ご自宅への送り」が含まれており、送迎サービスが提供されています。営業日は月曜~土曜日で、平日は学校終了~18:00、休校日は10:00~17:00の利用が可能です。
コミュニケーション能力の育成を中核に据えた支援
こころねキッズはコミュニケーション能力の育成を施設の存在意義として掲げ、身体スキル・生活スキル・社会スキルの3段階で体系的に支援を行っています。「楽しさを生み出す関係を作る力」の獲得を目標としている点が特徴です。
高齢者交流や買物訓練など地域に根ざした活動
高齢者との交流活動や清掃活動、買物訓練など、施設内にとどまらず地域社会と関わる活動を取り入れています。実際の社会場面での経験を通じて社会スキルを育む機会を提供しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- コミュニケーションに課題を感じているお子様こころねキッズはコミュニケーション能力の育成を重視しており、身体スキル・生活スキル・社会スキルの3段階で支援を行っています。人との関わりやコミュニケーションに課題を感じているお子様に適した環境です。
- 日常生活の自立を目指したいお子様身の回りのことを自立して行えるようトレーニングする生活スキルの支援や、日常生活の様々な場面で適切な言動ができるよう練習する機会があり、基本的な生活習慣の確立を目指すお子様・保護者に向いています。
- 土曜日や長期休暇中も利用したい保護者月曜~土曜日の営業で、休校日は10:00~17:00まで利用可能です。送迎サービスもあるため、平日の放課後だけでなく土曜日や長期休暇中にも安定した支援を受けたいご家庭のニーズに対応できます。
感覚統合療法や医療的ケアのフォロー
感覚統合療法と機能訓練はセラピストや専門スタッフが、医療的ケア児のフォローは看護師が担当します🧑🏫
社内研修を隔月で開き、虐待防止委員会の発足やガイドラインの読み合わせも行っています。自立支援協議会の子ども部会の定例会や研修にも参加しています📚
1日の流れ
平日の1日の流れ(学校終了~18:00)
- 1
学校へお迎え
- 2
到着・手洗い・うがい・健康チェック
- 3
挨拶・始まりの会
- 4
集団遊び
- 5
おやつ
- 6
運動
- 7
学習
- 8
帰りの会
- 9
ご自宅への送り、という流れで活動が行われます。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学生〜高校生
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度発達障害、知的障害、身体障害、重症心身障害
- 昨年度利用者数31人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 身体障害
- 知的障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 理学療法
- 作業療法
- 預かり支援
- 感覚統合療法
- 学習支援
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
長崎市内、長与町、時津町
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒8528145 長崎県長崎市昭和1丁目2番11号 こころねビル3階
長崎バイパス昭和町出口より、車で5分 昭和町バス停より、徒歩2分
最寄り駅
- 西浦上駅まで徒歩15分
- 道ノ尾駅まで3km (車:約5分)
- 浦上駅まで3km (車:約6分)
- 高田駅まで4km (車:約7分)
- 長与駅まで4km (車:約7分)
近くの小学校
- 長崎大学教育学部附属小学校まで徒歩5分
- 個別指導塾スタンダード 長崎昭和町教室まで徒歩5分
- 長崎市立西浦上小学校まで徒歩11分
- 長崎南山小学校まで徒歩19分
- 長崎市立山里小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 長崎昭和町教室まで徒歩5分
- 活水中学校・高等学校まで3km (車:約5分)
- 長崎県立長崎東中学校・高等学校まで4km (車:約8分)
- 長崎東グラウンドまで4km (車:約8分)
- N高等学校 長崎駅前キャンパスまで5km (車:約9分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務47%
- 1〜3年 勤務53%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況施設から情報提供がありません。
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 長崎市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 長崎市・送迎ありこの施設も表示されます
- 長崎市・土曜営業この施設も表示されます
- 長崎市・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 長崎市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
長崎市の他施設
長崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
長崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
周辺の駅・学校から探す
関連リンク
近隣の市で探す
長崎市で同じプログラムから探す
長崎市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
