イクデン
ふぁみりーステーション・クレールの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ふぁみりーステーション・クレール

〒8540006 長崎県諫早市天満町12番26号 なし
JR諫早駅から徒歩10分、天満公園バス停から徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ふぁみりーステーション・クレールについて

・公認心理師在籍 ・社会福祉士在籍 ・ペアレントトレーニングを活用 ・保護者座談会で情報交換

事業所の特色

小1~高3対象、将来の社会的自立を目指す放デイ

ふぁみりーステーション・クレールは、長崎県諫早市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。放課後等デイサービスでは、主に小学1年生から高校3年生までの障がいや発達に特性のあるお子さまが対象で、学校や家庭と異なる体験を通じて将来の社会的自立を目指した個別支援を行っています。

専門職による多角的な支援体制

社会福祉士や公認心理師、教員免許所持者などの専門職が在籍しており、多角的な視点でアセスメントを行いお子さまの成長を支えています。個別支援計画に基づき、一人ひとりの発達段階・特性・ご家庭の状況に応じて支援内容を調整しながら実施しています。

「楽しい」から「できた」へつなげる療育方針

「子どもたちの健やかな成長と家庭の支援を通じて社会に貢献する」を企業理念に掲げ、子ども本来の力を楽しく引き出し、「できた」喜びから次の「チャレンジ」へとつなげるサポートを大切にしています。児童福祉法に基づいた支援を行い、子どもの最善の利益の保障をご家族とともに考えていく姿勢を持っています。

児童福祉法に基づく支援と専門職の多角的視点

クレールは児童福祉法に基づいた支援を明確に掲げ、「子どもの最善の利益の保障」を家族とともに考える姿勢を大切にしています。社会福祉士・公認心理師・教員免許所持者など複数の専門職が在籍し、多角的な視点でアセスメントを行う体制が特徴です。

共生社会の実現に向けた関係機関との連携

学校や放課後児童クラブなどの関係機関・関係者と連携した後方支援を行い、共生社会の実現に向けた取り組みを進めています。放課後児童クラブや児童館等の子育て支援施設との連携による集団の中での育ちの保障にも努めています。

保護者支援の充実とペアレントトレーニング

保護者への支援を重視し、相談対応だけでなくペアレントトレーニングの技術を活用した具体的な養育スキルの習得支援や、保護者座談会による保護者同士の情報交換の場を設けています。管理者自身が相談支援業務の経験を持ち、早期療育と保護者支援の大切さを実感して開設した事業所です。

療育内容

5領域に基づく放課後等デイサービスの支援内容

法人として、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に基づいた療育を提供しています。SSTやコグトレ、感覚遊び、机上課題、コミック会話、年齢集団での活動など多様なプログラムが個別支援計画に基づいて実施されています。

土曜・長期休みは屋外活動や社会体験も実施

学校休業日には、学習支援やクラフト活動に加え、公園や体育館での運動などの屋外活動、地域イベントや施設見学・体験などの社会活動、ボーリング大会やクリスマス会などの事業所行事が行われています。季節に応じた屋内外での療育や活動も実施されています。

家族支援プログラムも充実

お子さまへの直接支援に加え、保護者向けの相談対応・助言、ペアレントトレーニング、保護者座談会の開催、学校や相談支援事業所との連携・情報共有など、ご家族を支えるサポートも提供されています。親子の良好な関係づくりを支援する取り組みが行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子さまSST(ソーシャルスキル・トレーニング)やコグトレ、集団レクリエーションなどを通じて社会で必要なマナーやコミュニケーションスキルを身につける支援が行われています。対人関係や集団生活に課題を感じているお子さまや、ルールの理解・気持ちの切り替えを練習したいお子さまに向いています。
  • 運動面や感覚面の発達に不安があるお子さまバランスボールやトランポリンを使った感覚遊び、ボールやフリスビーを使った全身協調運動、微細運動を必要とする作業課題など、身体の動きに関する多様なプログラムが用意されています。運動面の発達や感覚の偏りに不安を感じている保護者の方にも対応しています。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方保護者への支援として、日頃の育児や療育に関する相談対応、ペアレントトレーニング、保護者座談会の開催などが行われています。子育てに戸惑いを感じている方や、家庭での関わり方を学びたい方にとって、専門職による具体的な助言やサポートを受けられる環境です。

1日の流れ

平日の放課後等デイサービスの流れ

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    学校終了後に送迎・来所し、個別活動や集団活動を行います。15:30から本日のテーマに沿った活動(運動・感覚、人間関係・社会性、認知行動、言語・コミュニケーション、健康・生活)を実施。16:50に片付け・あいさつ・帰宅準備を行い、17:00から送迎・お迎えとなります。

土曜・学校休業日の1日の流れ

  1. 1

    10:00から送迎・来所し、個別活動・集団活動、学習支援やクラフト活動等を行います。12:00にお昼休み・自由遊び、13:30から屋外活動や社会活動、事業所行事などの活動を実施。15:50に片付け・あいさつを行い、16:00から送迎・お迎えとなります。

送迎とお預かりについて

  1. 1

    片道15分圏内であれば自宅等への送迎が行われています。保護者がクレールにお迎えに来る場合は、平日は17:50まで、土曜日(学校休業日)は16:50まで事業所でお預かりが可能です。送迎範囲について心配がある場合は相談を受け付けています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:50
土曜日
09:00 ~ 16:50
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    207人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理師
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

諫早市内

地図・アクセス

〒8540006 長崎県諫早市天満町12番26号 なし
JR諫早駅から徒歩10分、天満公園バス停から徒歩2分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

諫早市の他施設

FAQ

長崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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