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児童発達支援事業所 ひかりぐみの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

児童発達支援事業所 ひかりぐみ

〒2670061 千葉県千葉市緑区土気町 1626−5(2階)
JR外房線土気駅から徒歩5分 駐車場あり

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援事業所 ひかりぐみについて

1)安全面に配慮しながらも、お子さんを主体性のある個人として尊重し、自発的、積極的な活動を援助する 2)お子さんひとりひとりの発達の状況や、個性・特性を把握し、こども園の生活・活動への参加を援助する 3)必要に応じて、個別の療育を行う 4)お子さんの発達の状況や、個性・特性について、保護者と共有し、就園・就学についても話し合い、お子さんと保護者の意思決定を援助する 5)親子通園におちては、関わり方や介助方法などについて共有し、家庭での過ごし方、摂食についても相談する中で、親子関係を援助する

事業所の特色

こども園併設のインクルーシブ環境で育ちあう児童発達支援

明徳土気こども園の2階に併設された児童発達支援事業所です。母体の保育園(現こども園)で15年に渡るインクルーシブ保育を実践してきた経験をもとに、こども園の子どもたちと日々交流しながら、生活や遊びの中で育ちあう環境を提供しています。定員は1日10名、開所は平日月~金の9:30~16:00です。

言語聴覚士・理学療法士・保育士による専門的な支援体制

常勤3名(児童発達支援管理責任者1名=言語聴覚士、保育士2名)、非常勤3名(保育士2名、理学療法士1名)の体制です。それぞれの専門的な視点からお子さんの発達特性を理解し、保護者と話し合いながら個別支援計画を立てて支援を行います。事業所内相談支援も契約者向けに月1回30分程度利用できます。

親子通所・単独通所・個別療育の3つの利用形態

親子通所(1日概ね3組、週1~2日、10:00~13:30)、単独通所(1日概ね5名、週1~5日、9:30~13:30)、個別療育(言語聴覚療法・理学療法各45分)の3形態があります。お子さんの発達に最適な環境を保護者と一緒に考え、随時変更も可能です。送迎サービスはありません。

こども園併設によるインクルーシブな療育環境

明徳土気こども園の2階に併設されており、保育室や園庭でこども園の子どもたちと日々交流できます。15年に渡るインクルーシブ保育の実践を母体に持ち、障碍のあるなしに関わらず子ども同士が刺激しあい学びあえる環境が大きな特色です。

こども園の自園給食で「食べる力」を育む

こども園と同じ内容の自園給食を提供しています。こだわりの強いお子さんも、さまざまな食材や調理法、お友だちが食べる姿に触れることで食べてみようとする気持ちが育ちます。噛む力・味・見た目などお子さんの発達に合わせた工夫をご家庭と一緒に取り組みます。

児発管が言語聴覚士、理学療法士も在籍する専門体制

児童発達支援管理責任者が言語聴覚士の資格を持ち、理学療法士も在籍しています。保育士と合わせて多職種が連携し、お子さん一人ひとりの発達に沿った個別支援計画を立てます。通所時や面談を通じて気になることを専門家に相談できる体制が整っています。

療育内容

生活と遊びを中心としたゆったりとした集団プログラム

好きな遊びを見つけ夢中になれる時間、戸外活動(散歩・園庭)や設定活動で見る・聞く・触れる・考える体験、子ども同士が一緒にいる環境、食事・排泄・着替え・衛生などの身辺自立(社会生活スキル)を日々積み重ね、就園や就学につなげる支援を行います。

言語聴覚療法(個別療育・1回45分)

言語能力の評価、言語発達を促す課題、コミュニケーション・やりとりの課題、正しい発音の練習、摂食指導、注意・集中を促す課題、就学に向けた文字学習や言語学習を行います。基本的に保護者同室で実施し、お子さんの様子や課題内容を共有します。

理学療法(個別療育・1回45分)

運動感覚機能の向上、呼吸機能の向上、摂食、靴の選び方・中敷きの評価などを行います。子どもが身体の使い方をおぼえて自分から動き出すことを促すプログラムで、身体を動かして新しいことができるようになることで自己肯定感や達成感につなげていきます。内容によっては集団療育の中で行うこともあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言語やコミュニケーションの発達が気になるお子さん言語聴覚士が児童発達支援管理責任者を務め、個別の言語聴覚療法(言語能力の評価、発音練習、コミュニケーション課題、就学に向けた文字・言語学習など)を提供しています。日常の生活や遊びの中で他者と感情を共有する経験を重視しており、ことばの発達を総合的に支援してほしい方に適しています。
  • 同年代の子どもたちとの関わりの中で成長してほしい方こども園と併設されており、園庭や保育室で日々交流できるため、身近に遊びや生活のモデルがある環境です。異年齢・さまざまなタイプのお子さんと関わりあうことで、友だち関係やコミュニケーション力を育みたいとお考えの保護者に向いています。
  • 運動発達や食べることに心配があるお子さん理学療法士による個別療育では、座位・歩行などの運動発達、手を使った遊び、摂食の支援を行っています。また、こども園の自園給食を提供しており、こだわりの強いお子さんも発達に合わせた工夫で食べる力を伸ばす取り組みをご家庭と一緒に進めていきます。

1日の流れ

親子通所・単独通所共通の1日の流れ

  1. 1

    登所・身支度

  2. 2

    室内遊び

  3. 3

    排泄・水分補給

  4. 4

    戸外遊び

  5. 5

    入室・着替え・排泄

  6. 6

    お集まり

  7. 7

    手洗い・給食

  8. 8

    室内遊び

  9. 9

    帰りの会

  10. 10

    降所。毎日同じ流れで過ごすことで、お子さん自身が生活の見通しをもって自ら行動できるようになることを目指しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    12人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒2670061 千葉県千葉市緑区土気町 1626−5(2階)
JR外房線土気駅から徒歩5分 駐車場あり

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児童発達支援事業所 ひかりぐみ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 10年以上 勤務71%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

千葉市緑区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

千葉市緑区の他施設

FAQ

千葉市緑区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

千葉市緑区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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