イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ぼくらカンパニー

〒8100067 福岡県福岡市中央区伊崎17-11 ジョイナス地行浜東101
バス:西鉄 伊崎バス停から徒歩1分 電車:地下鉄空港線 唐人町駅から徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ぼくらカンパニーについて

障がい児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、当該障がい児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導を行い、将来、自立した生活ができるよう努める。必要な関連機関と連携を図り、利用者とその家族の立場になって適正なサービスを提供する。

事業所の特色

成功体験と仲間づくりを大切にする放課後等デイサービス

ぼくらカンパニーは平成25年に福岡市中央区で指定を受けた放課後等デイサービスです。「成功体験と認め合える仲間づくり」「自分らしくいられる居場所」を療育方針に掲げ、小学生から高校生までの発達障がい・軽度知的障がいのあるお子さんを対象としています。令和6年3月に中央区伊崎へ移転しリニューアルオープンしました。利用定員は1日あたり10名です。

資格保持者・研修修了者で構成されたスタッフ体制

児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、教員免許保持者、公認心理師、強度行動障害研修修了者など、資格保持者・研修修了者でスタッフが構成されています。代表理事自身も公認心理師であり、発達障がい児の親や家族がいる職員も在籍しています。

送迎あり・伊崎バス停徒歩1分の立地

学校から事業所、事業所からご自宅間の車での送迎が可能です(範囲・ルートは要相談、範囲外は対応できない場合あり)。所在地は福岡市中央区伊崎で、伊崎バス停から徒歩1分、地下鉄空港線唐人町駅から徒歩12分です。西公園や中央市民プールにも近い立地です。

発達障がい児の親と支援者が設立した当事者視点の運営

2013年に発達障がいの親たちと支援者が共同で設立した法人が運営しています。職員にも発達障がい児の親や家族がおり、当事者としての経験と専門知識の両面から支援にあたっています。設立から10年以上の実績があり、卒業生を長期的に送り出してきた経験が蓄積されています。

支援企業との連携による就労体験・社会経験の機会

設立初期から支援企業との連携があり、カプセルトイメーカーでの検品作業体験やゲーム制作会社への訪問など、実際の企業での就労体験・見学の機会を継続的に設けています。「特性を活かした仕事を創出していく」という目標のもと、社会参加への実践的な取り組みを行っている点が特徴です。

卒業後も続く「ぼくら会」や地域連携の取り組み

放デイ卒業後も仲間と集える「ぼくら会」(青年期余暇支援)を不定期で開催しています。また、地域の小中高の先生やSSW、基幹相談センターとの連携体制を持ち、必要時に相談・問題解決を行う実績があります。地域のお祭りや近隣大学との交流など地域とのつながりも意識しています。

療育内容

5領域に基づく個別支援とSST・心理支援

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域の視点で個別支援計画を作成しています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)を各領域で実施するほか、公認心理師と児童発達支援管理責任者による心理支援・個別カウンセリング(本人同意の上)も行っています。

アート・クッキング・レクリエーションなど多彩な活動

身近な材料で作品を作る「アートチャレンジ」、家庭でも再現できる簡単な調理の「ぼくらクッキング」、得意を伸ばし苦手にも工夫して取り組む「ぼくらチャレンジ」、季節行事やお出かけレクリエーションなどがあります。川遊び、科学館、水族館、ボーリングなど施設外活動も行っています。

就労体験・進路相談・保護者向けママカフェ

支援企業の協力による就労体験や企業見学を実施し、将来の就労にポジティブなイメージを持てるよう取り組んでいます。高校の情報収集を常時行い進路相談にも対応しています。保護者向けには「ママカフェ」を開催し、発達障がい児の親でもある職員を交えた情報交換・相談の場を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 対人面で困りごとを抱えるお子さんや不登校のご相談にも対応開所当時から軽度の自閉症スペクトラム症(ASD)の診断があるお子さんが多く、対人面での失敗が多い・困りごとが分かりにくいお子さんへの支援に取り組んでいます。登校渋りや不登校の方のご相談も多く、様々なご提案をしています。不登校やひきこもりの改善・未然防止も目標に掲げています。
  • 安心できる仲間や居場所を求めるお子さんに支援級にも通常級にもなかなか馴染めないお子さんのために、安心が担保できる心地よい場所を目指して設立された経緯があります。学校で少し苦しかったことも仲間と過ごす中で自然に伝えられるようになり、分かり合える友だちとの出会いが自信につながるという考えのもと支援を行っています。
  • 将来の進路や自立を見据えた長期的な関わりを望む方に小学1年生から高校生まで幅広い年齢のお子さんが利用しており、学童期の節目を一緒に考え乗り越える長期的な関わりを大切にしています。進路相談や就労体験、必要に応じて他の福祉事業所・関係機関への橋渡しも行っており、将来の自立を見据えた支援を求める保護者の方に向いています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
11:00 ~ 17:00
祝日
11:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    24人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市の区域

地図・アクセス

〒8100067 福岡県福岡市中央区伊崎17-11 ジョイナス地行浜東101
バス:西鉄 伊崎バス停から徒歩1分 電車:地下鉄空港線 唐人町駅から徒歩8分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務30%
  • 10年以上 勤務10%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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福岡市中央区の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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