イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ぱすぽ

〒8120854 福岡県福岡市博多区東月隈5丁目15番3号
西鉄バスにて月隈団地前で降り、徒歩5分。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ぱすぽについて

放課後等デイサービス「ぱすぽ」には、Pass Point「通過点」という意味が込められています。 子どもたちにとっては夢に向かっての「通過点」。保護者の皆様にとっては子育ての「通過点」。「ぱすぽ」はその時、その時の「通過点」を子どもたち、保護者の皆様、スタッフが一丸となって取り組み、成長し、次の目標に向かって共に歩んで行ける場所を目指します。

事業所の特色

「通過点」として子どもの成長を支える放課後等デイサービス

ぱすぽ(1号館)は福岡市博多区東月隈にある放課後等デイサービスです。施設名には Pass Point「通過点」という意味が込められており、子どもたちの夢に向かう通過点、保護者の子育ての通過点として、スタッフが一丸となって成長を支える場所を目指しています。小学1年生から18歳の就学児が対象で、不登校やひきこもりの方も利用できます。

生活習慣・社会性・余暇・就労の4つの支援方針

ぱすぽでは「基本的生活習慣」「社会性を育む場」「余暇を楽しめる子」「就労に向けての取り組み」の4つを支援方針として掲げています。日常生活動作の習得からコミュニケーション力の向上、スポーツや創作活動を通じた余暇の充実、宿題や役割意識を通じた集中力・責任感の育成まで、幅広い支援を行っています。

送迎あり・見学や体験も随時受付

ぱすぽ1号館の支援プログラムには送迎実施「あり」と記載されています。また、随時見学・相談を受け付けており、保護者の付き添いでの見学・体験が可能です。個別支援計画にもとづいた支援を行っており、利用にあたっては障がい者福祉受給者証が必要です。

同グループの就労継続B型事業所と連携した就労体験

ぱすぽの支援プログラムでは、同グループが運営する就労継続B型支援事業所と協力した就労体験が特徴として挙げられています。実際の就労現場での体験を通じて職業観を広げ、将来の就労に向けた具体的なイメージづくりにつなげています。放課後等デイサービスの段階から就労移行を意識した支援を受けられる点が特色です。

不登校・ひきこもりの方も対象とした受け入れ体制

利用対象に「不登校やひきこもり等で学校へ行けない方」を明記しており、学校に通えない状況にあるお子さまも受け入れています。心的ストレスへの寄り添いやゆっくり話せる場の提供など、心の健康面にも配慮した支援を行っている点が特徴です。

療育内容

5領域に対応した支援内容

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の領域ごとに支援内容が定められています。日常生活動作のスモールステップ支援、ボール遊びやダンス・サーキット等の粗大運動、季節の制作活動による微細運動、絵カードを使った認知支援、SSTなど多面的な活動を提供しています。

季節の行事や外出支援・就労体験

主な行事として、お花見・水遊び・夏祭り・ハロウィンパーティー・クリスマス会・初詣などの季節行事が挙げられています。また、買い物・外食・公園・体育館・社会科見学などの定期的な外出支援や、同グループの就労継続B型支援事業所と協力した就労体験も実施されています。

家族支援・移行支援・地域連携も実施

保護者の子育てに関する不安や悩みへの助言、必要に応じた面談やご自宅訪問での相談対応を行っています。送迎時の情報交換や連絡帳・電話での共有も日常的に実施。進級・進学時には学校等の関係機関と連携し、高校卒業後の就労先との情報交換によるスムーズな移行支援にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さまにぱすぽでは、状況に応じた会話や対応力を日常の活動で身につける支援を行っています。スタッフが児童の会話に介入してスムーズなやり取りを促したり、SSTや振り返りを通じて他者の立場に立った考え方につなげたりしています。自分の意見を発信する自信を育てる環境づくりにも取り組んでおり、対人関係に課題を感じているお子さまに向いています。
  • 不登校やひきこもりで居場所を探している方にも利用対象として「不登校やひきこもり等で学校へ行けない方」が明記されています。日々の心的ストレスに対してスタッフが寄り添い、ゆっくり話せる場を設けて心の健康につなげる支援も行っています。学校に通えない状況でも安心して過ごせる居場所を求めている保護者の方にとって、相談しやすい施設です。
  • 将来の就労を見据えた力を育てたいご家庭に宿題を通じた集中力・計画性・器用さの習得に加え、社会見学や職場見学(体験)を通じて職業観を広げる取り組みを行っています。同グループの就労継続B型支援事業所と協力した就労体験も実施しており、高校卒業後の就労に向けた移行支援にも取り組んでいます。将来の自立を見据えた支援を希望するご家庭に適しています。

1日の流れ

月〜金曜日の流れ(ご利用についてページ)

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    公式サイトのご利用についてページでは、月〜金曜日は12:00〜18:00。学校終了後にお迎え、個別宿題、レクリエーション・おやつ、18時にお送りと案内されています。

土曜・祝日の流れ(ご利用についてページ)

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    土曜・祝日は10:00〜17:00。朝のお迎え後、個別宿題・レクリエーション、12時にお昼ご飯、13時から集団活動・レクリエーション・おやつ、17時にお送りです。日曜・お盆・年末年始は休み。

支援プログラムでは営業時間の記載が異なります

  1. 1

    ぱすぽ1号館の支援プログラムでは学校日13:00〜19:00、学校休業日9:00〜18:00との記載があります。公式ページの1日の流れと表記差があるため、詳細は施設にご確認ください。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市博多区、糟屋郡

地図・アクセス

〒8120854 福岡県福岡市博多区東月隈5丁目15番3号
西鉄バスにて月隈団地前で降り、徒歩5分。

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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福岡市博多区の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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