イクデン
ルームズ唐人町の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ルームズ唐人町

〒8100055 福岡県福岡市中央区黒門6−36 ハーベスト大濠202
・福岡市営地下鉄空港線利用:「唐人町駅」6番出口より 唐人町交差点南へ1分 ・車利用:唐人町西交差点を南へ。最初の信号を左折し150m。右側建物2階看板あり。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ルームズ唐人町について

株式会社グロウが開設するルームズ(以下「事業所」という。)が行う指定放課後等デイサービス(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関することを定め、事業所の従事者が、通所給付決定保護者及び障害児に対し、適正な放課後等デイサービスを提供することを目的とします。

事業所の特色

「運動学習型」の放課後等デイサービス

ルームズ唐人町は福岡市中央区にある放課後等デイサービスです。「動」から「静」のメリハリの効いた時間を過ごせるよう、活動的な部屋と集中する部屋が機能的に分かれた「運動学習型」の施設です。遊びの中に学びがあり、生きていくために必要なさまざまな力を体で吸収してほしいという願いのもと支援を行っています。

就学児(6歳~18歳)を対象とした発達支援

対象は6歳~18歳(小学生から高校生まで)の障がいや発達に特性のあるお子さまです。放課後や土曜・祝日、長期休暇中に利用でき、個別の発達支援や集団活動を通じて、できることを増やし自己効力感を育む支援を行っています。通所受給者証が必要です。

家庭・学校とは異なる「第三の居場所」

ルームズは、家庭や学校とは異なる環境で将来の社会参加に向けた準備をしていく施設です。子ども同士のコミュニケーションを促し、それぞれのスタイルで社会性を身につけることを大切にしています。特性を持つお子さまの別の側面を見つけたり、保護者が相談できる場としての役割も担っています。

「動」と「静」を切り替える空間設計

活動的な部屋と集中する部屋が機能的に分かれており、メリハリのある時間を過ごせる空間設計が特徴です。運動プログラムで体を動かした後に落ち着いて学習や手先の活動に取り組むなど、切り替えを意識した環境が整えられています。

長期にわたる利用実績

卒業生の声では、小学5年生から高校3年生まで約8年間利用した方の体験が紹介されています。長期間にわたって通い続けられる環境があり、成長に合わせた支援が継続的に提供されていることがうかがえます。

5領域を踏まえた個別支援計画の作成

放課後等デイサービスガイドラインに基づき、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)の視点を踏まえた支援を行っています。半年ごとに個別支援計画を更新し、学校での課題や成長目標について相談できます。

療育内容

運動プログラム

ルームズ唐人町の1日の流れには「運動プログラム」が明記されています。平日は来所後の活動として、土曜・祝日・長期休暇は13:00頃から運動プログラムの時間が設けられており、体を動かす活動が日常的に行われています。

手先を使うプログラム・お絵かき

「脳の2分の1は手を使うためにある」という考えのもと、折り紙や積み木遊びなど手先を使うプログラムやお絵かきなどの遊びを通じて、脳全体の活性化を目指しています。

学習・余暇活動・各種イベント

平日・休日ともに学習の時間が設けられています。また余暇活動や各種イベント活動も行われており、卒業生の声ではクッキング・外出・音楽劇場(コンサート)などの活動が紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動や体を動かす活動が好きなお子さまにルームズ唐人町は「運動学習型」を掲げており、運動プログラムが日々の活動に組み込まれています。体を動かすことが好きなお子さまや、運動を通じて発達を促したいとお考えのご家庭に向いている施設です。
  • 手先の活動や学習にも取り組みたいお子さまに折り紙や積み木遊びなど手先を使うプログラムやお絵かきも取り入れており、「動」と「静」の切り替えがある環境です。運動だけでなく、集中して学習や手先の活動にも取り組みたいお子さまにも対応しています。
  • 小集団の中で社会性を育みたいご家庭に放課後等デイサービスの特徴として、小集団の中で社会性を身につける場であることが挙げられています。学校以外の場で子ども同士の関わりを経験させたい、家族以外の相談先がほしいとお考えの保護者の方にも適した環境です。

1日の流れ

平日・土曜授業日の流れ

  1. 1

    14:00~ 送迎・来所・学習・運動プログラム・余暇活動

  2. 2

    15:30~ 軽食(希望者のみ/16:30まで)

  3. 3

    17:10~ 帰りの会

  4. 4

    17:30~ 送迎

土曜日・祝日・長期休暇の流れ

  1. 1

    10:00~ 送迎・来所

  2. 2

    10:40~ はじまりの会

  3. 3

    11:00~ 学習

  4. 4

    12:00~ 昼食・休憩

  5. 5

    13:00~ 運動プログラム

  6. 6

    13:30~ 余暇活動・各種イベント活動

  7. 7

    15:30~ 軽食(希望者のみ/16:30まで)

  8. 8

    17:00~ 送迎

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    29人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市内。ただし、事業所の利用状況・制約条件から物理的・時間的にお迎えにいける範囲に限る

地図・アクセス

〒8100055 福岡県福岡市中央区黒門6−36 ハーベスト大濠202
・福岡市営地下鉄空港線利用:「唐人町駅」6番出口より 唐人町交差点南へ1分 ・車利用:唐人町西交差点を南へ。最初の信号を左折し150m。右側建物2階看板あり。

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 1〜3年 勤務28%
  • 3〜5年 勤務22%
  • 5〜10年 勤務28%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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