イクデン
こっしーらんどの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

こっしーらんど

〒8140015 福岡県福岡市早良区室見1-2-5 参番館2階a号室
福岡市営地下鉄「室見駅3番出口」より徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こっしーらんどについて

・保育士・社会福祉士など多職種が在籍 ・「ほめる」を軸にした肯定的な支援 ・手芸・クッキング・書道などの教室

事業所の特色

障がいのある子どもと家族の「応援団」を目指す施設

こっしーらんどは福岡市早良区室見にある放課後等デイサービスです。「障がいのある子どもと家族の応援団」を掲げ、子どもが社会の仲間のひとりとして力を発揮し主役で生きるための支えとなることを目指しています。管理者兼児童発達支援管理責任者が作業療法士の資格を持ち、保育士・社会福祉士・作業療法士など有資格者を中心としたチーム体制で支援を行っています。

地下鉄室見駅から徒歩3分、送迎にも対応

市営地下鉄室見駅から徒歩3分、西鉄バス室見1丁目バス停から徒歩1分の立地です。平日は学校→こっしーらんど→自宅、休業日は自宅とこっしーらんど間の送迎が利用できます。一人で車に乗ることができるお子さんが対象で、送迎範囲・ルートの詳細は施設へお問い合わせください。

「すてきなおとなプロジェクト」で将来を見据えた支援

こっしーらんどでは「すてきなおとなプロジェクト」として、本人・保護者・関係機関と連携しながら将来の自立を見据えた支援に取り組んでいます。体験的療育プログラムや環境調整、専門家による定期・不定期研修、毎月のケア会議・ケース会議の実施など、支援の質を高める仕組みが整えられています。

作業療法士が管理者兼児発管を務める専門的な体制

こっしーらんどの管理者兼児童発達支援管理責任者は作業療法士の資格を持ち、強度行動障害支援者養成研修や動作法基礎研修なども修了しています。さらに作業療法士・保育士・社会福祉士など多職種のスタッフが在籍し、毎月2〜4回の職員会議・ケア会議・ケース会議で支援の質を高めています。

「ほめる」を軸にした肯定的な支援アプローチ

こっしーらんどでは「ほめるほめるほめる」を支援の柱に掲げ、否定されない安全な場所で子どもが安心して力を発揮できる環境づくりを大切にしています。困った行動の裏にある要求や意思に注目し、適切な行動の手本を示す早期介入・継続的介入のアプローチを重視しています。

保護者支援と地域交流を両輪とした取り組み

毎月の「おやこっしーカフェ」で保護者同士の交流・勉強の場を設け、福祉サービス事業所への見学も行っています。地域清掃活動を通じて地域住民との顔見知りの関係を築くなど、子ども・保護者・地域の三者をつなぐ取り組みが特徴です。代表自身が障がいのある子どもの母親であることも施設の原点となっています。

療育内容

体験を中心とした多彩な集団・個別プログラム

手芸教室、クッキング教室、書道教室、風船プログラム、フラフープ体操、水彩アート、卵の殻モザイクアート、牛乳パックを使った制作、買い物・外食体験、芋ほりなど多彩な活動が行われています。おわりの会では毎回「コジェント」(写真や絵を見てものの名前を答える活動)を実施し、語彙の拡大や理解力の向上を図っています。

発達アセスメントと個別課題で一人ひとりに合った支援

NC-プログラム発達アセスメントシート、FIM運動項目ADL評価シート、職務試行表・就労支援チェックシートを用いて定期的に発達状態を確認します。その結果をもとに「生活」「学習」「運動」「社会性」の4項目で個別課題を設定し、課題クリア後は次の課題へ進む仕組みです。

機能訓練・歯科衛生指導・地域清掃活動も実施

理学療法士から指導を受けたスタッフがバランスボールやフラフープを使った体操プログラムを行っています。歯科医・松本敏秀先生による歯磨き指導・検診も実施。また毎月の地域清掃活動では、地域探検や住民との交流を通じて社会性を育んでいます。宿題サポートにも希望に応じて対応しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校と家以外に安心できる居場所がほしいお子さん利用者の声では「学校と家以外の活動の場をつくりたい」「安心できる場所が増えた」という声が紹介されています。広々とした落ち着ける雰囲気の施設で、アットホームな環境のなか仲間やスタッフとの関わりを通じて居心地のよい居場所を求めるお子さん・保護者に向いています。
  • 生活スキルや社会性を集団活動の中で伸ばしたいお子さんこっしーらんどでは集団・個別プログラムを通じて社会性や生活スキルの向上を目指しています。「生活」「学習」「運動」「社会性」の4項目で個別課題を設定し、職業準備性のピラミッドを指針に将来の自立に向けた力を育てます。集団の中で調和しながら力を伸ばしたいお子さんに合っています。
  • 保護者同士のつながりや情報共有を求めるご家庭毎月1回の保護者交流会「おやこっしーカフェ」では、将来像のイメージづくりや福祉サービス・制度の勉強、情報や悩みの共有ができます。送迎時にスタッフから直接子どもの様子を聞けるなど、保護者との密な連携を大切にしており、子育ての不安や孤立感を軽減したいご家庭にも向いています。

1日の流れ

平日の流れ:学校お迎え→活動→自宅送り

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    13:00〜15:30頃に学校までお迎え、受け入れ時にバイタルチェック・連絡帳確認を行います。14:00または16:00〜17:00頃にはじまりの会・おやつ・集団または個別活動・機能訓練・おわりの会を実施。希望に応じて宿題サポートも行います。17:00頃から自宅へお送りします。

土曜・休業日の流れ:自宅お迎え→体験活動→帰宅

  1. 1

    9:30〜10:00に自宅までお迎え、受け入れ後ラジオ体操。10:00〜12:00はおやつ作り・工作などの体験活動や屋外活動・室内サーキット。12:00〜13:00に昼食(弁当持参または近隣で購入)。13:00〜15:00は小グループのゲームや個別支援計画に応じた創作活動を行います。

土曜・休業日午後:おやつ→そうじ→帰宅

  1. 1

    15:00〜15:30に自分で作ったおやつなどをみんなで楽しみます。15:30からそうじ・おわりの会を行い、16:00頃から自宅へお送りします。一日を通して体験活動・集団活動・個別活動がバランスよく組まれた流れになっています。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
09:30 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    32人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市早良区・西区・城南区・中央区

地図・アクセス

〒8140015 福岡県福岡市早良区室見1-2-5 参番館2階a号室
福岡市営地下鉄「室見駅3番出口」より徒歩3分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務36%
  • 1〜3年 勤務18%
  • 3〜5年 勤務18%
  • 5〜10年 勤務18%
  • 10年以上 勤務9%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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