てらぴぁぽけっと東川口教室
〒3330801 埼玉県川口市東川口2−6−18 コモド・ヴァーレ弐番館102
JR武蔵野線、埼玉高速鉄道線 「東川口駅」より徒歩4分
てらぴぁぽけっと東川口教室について
「こどもたちの未来に思いを馳せ、ひとりひとりの才能を伸ばしてゆく」…そのために私たちは、こどもの成長段階を見極め、今必要なこと、今後のために必要なことに見通しと計画を立て、応用行動分析学に基づいた個別での療育を行います。そして常に療育スキルの向上に励み、高度な支援によってこどもたちができることを増やしていきます。また保護者の悩みや痛みを受けとめ、少しでも子育てが楽しくなるきっかけを創出します。
事業所の特色
ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援
てらぴぁぽけっと東川口教室は、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。法人共通の支援方針として、お子様の行動に焦点を当て、感情や主観ではなく客観的な行動観察に基づいてセラピーを組み立てます。0歳から小学校入学前までのお子様を対象に、825項目の基準ステップをもとに発達段階に合わせた支援を行います。
「たくさん、小さく、確実に」の支援方針
法人共通の支援方針「たくさん、小さく、確実に」に基づき、細かく段階分けされたステップを一つずつ登っていく形で支援を進めます。小さな達成感を多く体験できるよう、お子様が今実行可能な段階まで課題を分解して提供します。少人数クラスで約2時間の支援を行い、個別セラピーの成果を集団場面で確認する時間も設けています。
指導員全員がABAの原理を習得
法人共通の体制として、支援に入る指導員は全員がABAセラピーやスキルチェックを習得しています。全社員が入社時に本部のセラピスト基礎研修(3日間)を受講し、毎月20項目以上のオンライン研修や事業所内研修、セラピスト段位試験の受験などを通じて支援技術の向上に努めています。
825項目の発達スケールによる段階的支援
法人共通の特色として、825項目の基準ステップを用いてお子様の発達段階を細かくマッピングし、次に進むべき段階を明確にして支援を行います。スモールステップで確実に達成感を積み上げる仕組みにより、お子様が無理なく成長できるよう設計されています。プログラムごとにデータシートを取り、客観的な記録に基づいて支援を進めます。
行動分析に基づく客観的なアセスメント
法人全体の方針として、お子様の行動を感情や仮説で判断せず、見える行動だけを観察・分析するABAの手法を徹底しています。個別セラピーの様子を録画し、チームで共有して気づきを増やし見落としを減らす体制を取っています。セラピストだけでなく保護者や園の先生とも一貫した対応ができることを目指しています。
約2時間の支援で個別と集団を一体的に実施
法人共通の支援構造として、約2時間の支援時間の中でリズムウォーク・はじめの会・個別支援・かえりの会を一体的に行います。個別セラピーで学んだことを集団の中で実践できるか確認する時間を設けることで、般化(日常場面への定着)につなげる仕組みが特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発語や言語面に不安を感じている保護者の方法人全体の案内として、来所するお子様の9割以上が「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みを持っているとされています。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音、発語、文章化、会話へと段階的に支援を進めるプログラムが用意されています。
- 集団生活への適応に課題を感じている方お友達とのコミュニケーションが難しい、集団の中で指示を聞くことが苦手といったお子様に対し、個別セラピーで身につけた力を共同療育(ソーシャルセラピー)で実践する段階的な支援が行われています。個別から集団への橋渡しとして、社会性やコミュニケーション能力の向上を目指す仕組みが整えられています。
- お子様の困りごとの根本に向き合いたい方法人の理念として、表面的な問題行動への対処ではなく、お子様が抱えている生きづらさの原因に行動ベースで向き合うことを大切にしています。感情や仮説に頼らず、お子様の行動を客観的に観察・分析し、一つずつ課題を解消していく支援を求める保護者の方に適した方針です。
1日の流れ
1日の流れ(法人共通の案内)
- 1
法人共通の案内として、A・B・Cの3グループ制で1日の流れが紹介されています。Aグループの場合:10:00到着・健康確認
- 2
10:05リズムウォーク
- 3
10:20はじめの会(あいさつ・出席確認・スケジュール確認)
- 4
10:35個別支援
- 5
11:30かえりの会・連絡帳お渡し
- 6
11:50帰りの支度
- 7
12:00ごあいさつ・お帰り。
B・Cグループの時間帯
- 1
Bグループは13:00到着〜15:00お帰り、Cグループは15:00到着〜17:00お帰りの時間帯で、流れの内容はAグループと同様です。各グループとも約2時間の支援時間が確保されています。なお、この時間帯は法人共通の案内であり、東川口教室固有の時間帯として確定できるものではありません。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数41人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 身体障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 精神保健福祉士
- 公認心理士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3330801 埼玉県川口市東川口2−6−18 コモド・ヴァーレ弐番館102
JR武蔵野線、埼玉高速鉄道線 「東川口駅」より徒歩4分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務25%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川口市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川口市の他施設
川口市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
川口市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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