ルミナフレンズ
〒3400006 埼玉県草加市八幡町1327-1
東武スカイツリーライン新田駅より徒歩15分
現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください
ルミナフレンズについて
専門性の高いスタッフによるオーダーメイドの個別療育や、社会性を育む小集団での療育を提供しています✨ 「遊び」を大切にしながら、作業療法士や言語聴覚士と連携して一人ひとりの発達を専門的にサポートします🤝 保護者への丁寧なフィードバックを徹底し、動画や教材を用いた分かりやすい共有で成長を共に支えます🚀
事業所の特色
毎日のスタッフミーティングによるPDCAサイクルの徹底
ルミナフレンズでは毎日スタッフミーティングを実施し、療育内容の振り返りと次回プログラムの検討を全スタッフで行っています。担当スタッフからの報告を基に複数の視点でお子さまの状況を分析し、常にプログラムを改善するPDCAサイクルを回すことで、質の高い療育の提供を目指しています。
2回まで体験可能で施設との相性をじっくり確認できる
見学・体験を2回まで受けられる仕組みがあります。1回目は施設やスタッフに慣れることを目的とし、2回目は初回の内容を踏まえてお子さまに合ったプログラムを事前に組み立てて提供されます。保護者が療育方針・方法を理解した上で施設との相性を判断できるよう配慮されています。
作業療法士を含む専門スタッフと手作り教材へのこだわり
保育士に加え作業療法士が在籍しており、感覚統合器具を活用した療育を提供しています。また、お子さま一人ひとりに合わせた手作り教材が多いことが特徴で、木材から製作したものもあるなど、スタッフがお子さまのことを考えて教材を準備する姿勢が大切にされています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- お子さまに合った個別の療育を受けたい方にお子さまの特性に合わせたオーダーメイドの個別療育を提供しているため、集団よりもまず個別で丁寧に支援を受けたいご家庭に向いています。発達歴の確認や太田ステージ等の評価に基づき、コミュニケーションや生活動作の基礎づくりに取り組みたい方に適した環境です。
- 幼稚園・保育園への準備や集団生活のサポートを求める方に親子分離型の「ステップクラス」では、幼稚園や保育園などの集団活動に向けた準備を行います。現在通園中でも細かな支援が必要なお子さまにも対応しており、個別療育で積み重ねた「できた」を小集団で実践するサイクルを通じて、集団生活への自信を育てたい親子に向いています。
- 子育ての悩みを気軽に相談したい保護者の方に親子通所のため、毎回の療育後にスタッフから直接フィードバックを受けられます。療育内容だけでなく家庭での悩みや子育ての相談にも対応しており、保護者支援を大切にしている施設です。スタッフに気軽に相談できる環境を求めている方に合った施設といえます。
1日の流れ
ステップクラスの1日の流れ(約3時間の親子分離プログラム)
- 1
9:30 来所・自由遊び・個別療育(順番に個室で実施)
- 2
10:30 はじまりの会・本日の活動(リズム体操・制作活動・散歩・季節あそび・行事等)
- 3
11:30 お昼(お弁当)
- 4
12:30 おわりの会・保護者のお迎え・活動のフィードバック・降所。個別療育と集団活動を組み合わせた流れです。
個別療育の流れ(50分)
- 1
前半約40分は、お子さまの個別支援計画に基づいた机上での活動や運動遊びによる療育を実施します。残り約10分は広場で感覚統合器具等を使った自由遊びの時間となり、その間に保護者へ本日の療育内容のフィードバックが行われます。お子さまの良かった点の共有や今後の療育内容のすり合わせが行われます。
サービス対象地域
原則、自主送迎。自家用車がなく公共交通機関利用の場合、新田駅からのタクシー代負担。詳細は要相談。
営利法人
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数44人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3400006 埼玉県草加市八幡町1327-1
東武スカイツリーライン新田駅より徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務86%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
草加市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
草加市の他施設
草加市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
草加市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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