ひまわりのたねつなぐ園
〒3330842 埼玉県川口市前川2−10−14
電車:JR京浜東北線 蕨駅東口より車で20分 バス:蕨駅東口から「天神前」より下車 徒歩1分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ひまわりのたねつなぐ園について
① この事業所が実施する事業は障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することが出来るよう当該児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切な支援を行うものとします。 ② 事業の実施に当たっては保護者及び児童の意志及び人格を尊重して常に保護者及び児童の立場に立ったサービスの提供に努めるものとします。 ③ 事業の実施に当たっては地域との結びつきを重視し保護者及び児童の所在する市町村他の通所支援事業者、指定障害福祉サービス事業者、その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めるものとします。
事業所の特色
0〜6歳対象の児童発達支援施設(定員1日10名)
埼玉県川口市前川にある児童発達支援施設です。対象年齢は0歳から6歳まで、1日の定員は10名の少人数制です。営業時間・サービス提供時間は10:00〜16:00(土日祝休)。年齢・特性に応じてひよこ組(0〜3歳)やぞう組(3〜6歳)などクラス分けを行い、一人ひとりに合った支援を提供しています。
早期療育と親支援に力を入れた支援方針
発達障害の早期発見・早期療育とともに親支援に力を入れています。「得意なことをより得意に、好きなことをより好きに」をコンセプトに、遊びの中から楽しく学び、どんな小さな芽生えも伸ばして自分らしく生きる術を身につけることを目指しています。障害の有無にかかわらず子どもたちの「居場所作り」を大切にしています。
多職種の専門スタッフ10名体制
職員10名が在籍し、園長・児童発達支援管理責任者、保育士・幼稚園教諭、教諭1種免許、児童指導員、公認心理師、社会福祉主事、強度行動障害支援研修修了者など多様な資格を持つスタッフが支援にあたっています。送迎にも対応しており(要相談)、親子登園も選択可能です。
0歳から通える早期療育と親支援の両立
対象年齢0歳からの受け入れが可能で、発達障害の早期発見・早期療育に注力しています。同時に親支援にも力を入れており、家族・園・市役所・関係機関が連携して子どもを育てていく体制を重視しています。地域貢献や交流会・市内施設・イベント参加による共生活動も特徴です。
公認心理師を含む多資格スタッフによる支援
保育士・幼稚園教諭・児童指導員に加え、公認心理師や強度行動障害支援研修修了者など多様な専門資格を持つ職員が在籍しています。定員10名に対して職員10名という手厚い人員配置で、特性に応じたきめ細かな支援を提供しています。
延長利用(レスパイト)にも対応
通常の降園時間13:30以降、16:00まで延長利用が可能です(予約制)。保護者のレスパイト(休息)にも配慮した仕組みが整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に不安があり早期療育を始めたいご家庭0歳から利用でき、年度途中の入園も可能なため、お子様の発達に早い段階で気づき療育を始めたい保護者に適しています。おむつが取れていなくてもトイレトレーニングを療育の一環として行ってもらえるため、身辺自立に不安のあるお子様も安心して通えます。
- 少人数の環境でお子様に合った支援を受けたい方1日定員10名の少人数制で、特性に応じたクラス分けや個別支援が行われるため、集団が苦手なお子様や一人ひとりに丁寧に関わってほしいと考える保護者に向いています。公認心理師も在籍しており、専門的な視点からの支援が期待できます。
- 保育園・幼稚園のような日常生活の場を求める方障害の有無にかかわらず「居場所作り」を主としており、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供しています。地域との交流活動も行っているため、社会とのつながりの中でお子様を育てたいご家庭に適しています。
1日の流れ
09:00〜10:30 送迎・登園・はじまりの会
- 1
09:00から送迎開始、09:50頃に順次登園し健康状態の確認・トイレ・手洗い・荷物整理を行います。10:00からはじまりの会で朝のあいさつ・うた・日付確認・スケジュール確認を実施。ひよこ組(0〜2歳児)のみおやつの時間があります。10:15に水分補給を挟みます。
10:30〜12:45 外出活動・昼食・はみがき
- 1
10:30から公園等へお出かけし集団活動を行います。11:30頃にお着替え、11:45〜12:45頃がお弁当の時間です。食べる楽しさを大切にし無理強いしない方針です。12:30からはみがきタイム(感覚過敏のお子様には段階的に対応)。片付け・トイレ・手洗いも行います。
12:45〜13:30 個別支援・おかえりの会・降園
- 1
12:45から特性に応じた個別支援(絵本・音楽・工作・体操・ダンス・発語練習等)を実施。13:15から絵本の読み聞かせ・クイズ・のびのび体操を行い、13:25からおかえりの会でうた・活動振り返り・挨拶をします。13:30から順次降園、延長は16:00まで(予約制)。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 13:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
川口市
地図・アクセス
〒3330842 埼玉県川口市前川2−10−14
電車:JR京浜東北線 蕨駅東口より車で20分 バス:蕨駅東口から「天神前」より下車 徒歩1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川口市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川口市の他施設
川口市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
川口市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
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