くまろーず
〒6990821 島根県出雲市大島町1466-5
主な交通手段は車かバス。出雲市中心部から国道9号線を大田市方面に向かい、神西沖町のブライダルサロンかわせ様のある交差点(ここに出雲市駅発着できるバス停あり)を北に右折。そのまま北に道なりに進み、島根県立出雲養護学校を越え100m地点の交差点を東に右折。そのまま道なりに進み250mの地点に事業所がある。
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
くまろーずについて
・クールダウンルームとハンモック ・実生活につながる体験活動 ・特性に応じた手順書やルールの提示 ・連絡帳アプリで活動を共有
事業所の特色
出雲市大島町にある放課後等デイサービス
くまろーず放課後等デイサービスは、島根県出雲市大島町にある放課後等デイサービスです。定員10名で、広々とした敷地内で体を動かすことができ、子どもたちがほっと安らげる心地のよい空間を目指しています。2022年5月に遥堪から現在地に移転しました。
一人一人に寄り添い自己肯定感を高める支援方針
支援方針として「一人一人の気持ちに寄り添い信頼関係を築くことで、安心して過ごせる場を提供する」「様々な活動や遊びを通して、喜びや達成感を味わい、自己肯定感を高められるように支援する」ことを掲げています。
平日開所・送迎あり
開所日は月曜から金曜で、土日・祝日・お盆・年末年始はお休みです。利用時間は放課後13:30~17:30、学校休業期間は10:00~17:30です。送迎の実施があることが支援プログラムに記載されています。見学は随時受け付けています。
安心感と自己肯定感を重視した支援方針
「安心して過ごせる場の提供」と「自己肯定感を高める支援」を方針の柱としています。クールダウンルームやハンモックなど気持ちを落ち着ける環境の整備、一人一人の特性に応じた手順書やルールの提示など、個々の状態に配慮した支援の仕組みが整えられています。
実生活につながる体験活動
掃除・洗濯・調理等の生活スキル獲得の活動に加え、お買い物体験(おやつや食材の買い物の手伝い、当番ポイントで好きな物を購入する体験)など、実生活に結びつく体験活動が支援プログラムに組み込まれている点が特徴的です。
同法人の相談支援事業所との連携
同法人が運営する「くま&ローズマリー相談室」(出雲市指定特定相談支援事業所・指定障がい児相談支援事業所)があり、地域の関係機関との連携や地域連携協議会への参加など、相談支援と連携した体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 安心できる居場所を求めるお子さまに「ほっと安らげる心地のよい空間」を目指しており、一人一人の気持ちに寄り添った声かけや、必要に応じた個別の相談時間の設定、クールダウンルームやハンモックなど気持ちを落ち着ける場の提供が行われています。安心して過ごせる場所を探している方に向いています。
- 集団活動やコミュニケーションの経験を積みたいお子さまにSSTやロールプレイ、当番活動、利用児同士が協力・話し合う機会の設定など、他者との関わりや集団参加の経験を積める活動が用意されています。手順書やルールを特性に応じた形で提示するなど、集団参加しやすい仕組みづくりも行われています。
- 生活スキルや運動面の成長を支えたい保護者の方に身だしなみチェック、掃除・洗濯・調理等の基本的生活スキルの獲得や、体操・ストレッチ・運動遊び等の粗大運動、製作・クッキング等の微細運動など、日常生活と運動の両面から支援が行われています。連絡帳アプリでの情報共有や家庭での困りごとの相談にも対応しています。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
- 作業療法士(OT)
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
出雲市
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒6990821 島根県出雲市大島町1466-5
主な交通手段は車かバス。出雲市中心部から国道9号線を大田市方面に向かい、神西沖町のブライダルサロンかわせ様のある交差点(ここに出雲市駅発着できるバス停あり)を北に右折。そのまま北に道なりに進み、島根県立出雲養護学校を越え100m地点の交差点を東に右折。そのまま道なりに進み250mの地点に事業所がある。
最寄り駅
- 出雲神西駅まで3km (車:約5分)
- 江南駅まで3km (車:約6分)
- 西出雲駅まで4km (車:約8分)
- 浜山公園北口駅まで6km (車:約12分)
- 出雲大社前駅まで6km (車:約12分)
近くの小学校
- 出雲市立神西小学校まで2km (車:約4分)
- 出雲市立長浜小学校まで3km (車:約5分)
- 出雲市立 湖陵小学校まで4km (車:約7分)
- 出雲市立神戸川小学校まで5km (車:約9分)
- 出雲市立高松小学校まで5km (車:約9分)
近くの中高校
- 出雲西第二グラウンドまで5km (車:約9分)
- いずも中央高等学院まで7km (車:約14分)
- トライプラス出雲中央校まで8km (車:約15分)
- 個別指導塾スタンダード 出雲教室まで8km (車:約16分)
- 島根県立出雲工業高等学校 青雲寮まで9km (車:約18分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務8%
- 5〜10年 勤務50%
- 10年以上 勤務8%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 出雲市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 出雲市・送迎ありこの施設も表示されます
- 出雲市・土曜営業この施設は表示されません
- 出雲市・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 出雲市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
出雲市の他施設
島根県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
島根県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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