かがやきクラブ
〒6930064 島根県出雲市里方町753-1
一畑電鉄 大社線「高浜駅」徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
かがやきクラブについて
当事業所は、生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう利用児童の心身の状況及び置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導を関係機関と連携しておこないます。また、当事業所では、当法人が併設している「さとがた保育園」「デハ1にこにこ児童クラブ」の子どもたちや地域の人との交流を重視し、利用児童が多様な体験をし、自分のリズムで安心して過ごしながら、社会生活能力の向上を目指します。
事業所の特色
令和2年4月開所の放課後等デイサービス事業所
かがやきクラブは、社会福祉法人里方福祉会が運営する放課後等デイサービス事業所です。出雲市内の小・中学校、特別支援学校の小・中学部に通う障がいのある児童生徒を対象に、定員20名で支援を行っています。敷地内にはさとがた保育園やデハ1にこにこ児童クラブが隣接し、庭を共有して子どもたち同士がふれあえる環境です。
特別支援教育経験豊富なスタッフ体制
施設長、管理者、児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、臨床心理士、社会福祉士、運転手が在籍しています。小中学校で特別支援教育を担当していた経験豊富な教員OBや、県・市の教育委員会での勤務経験のある教員OBがスタッフにおり、学校との連携も充実させることができます。
学校授業日・休業日ともに送迎に対応
学校授業日は授業終了後に各学校までお迎えに行き、各家庭への送りも運営体制上可能な範囲で対応します。長期学校休みの月〜金曜日も各家庭へのお迎え・送りを可能な範囲で対応しています。土曜日も開所しており、閉所日は日曜日・祝祭日・8月13日〜15日・12月29日〜1月3日です。
特別支援教育・教育行政経験者による支援
小中学校で特別支援教育を担当していた教員OBや、県・市の教育委員会での勤務経験のある教員OBがスタッフに在籍しています。学校現場を熟知したスタッフによる支援と学校との連携の充実が特徴です。
保育園・児童クラブ隣接のインクルーシブな環境
敷地内にさとがた保育園とデハ1にこにこ児童クラブが隣接し、庭を共有して日々子どもたち同士がふれあっています。さらに近隣の老人・障がい者等の福祉施設との交流もあり、多様な人との出会いを通じて社会性を育む環境が整っています。
臨床心理士・社会福祉士を含む多職種体制
保育士や児童指導員に加え、臨床心理士や社会福祉士もスタッフに含まれており、多職種による専門的な支援体制が整えられています。児童発達支援管理責任者のもと、個別支援計画に基づいた支援を提供しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 人との関わり方を学ばせたいご家庭に個別・小集団でのソーシャルスキルトレーニング(SST)を取り入れており、人づき合いの仕方を身につけることを重視しています。コミュニケーションに課題を感じているお子さまや、社会性を育みたいとお考えの保護者の方に適した環境です。
- 学校との連携を重視したい保護者の方に特別支援教育の経験豊富な教員OBや教育委員会勤務経験者がスタッフにいるため、学校との連携を充実させた支援を期待できます。お子さまの学校生活と放課後の支援を一貫してつなげたいご家庭に向いています。
- 多様な人との交流を通じた成長を望む方に同敷地内の保育園や児童クラブとの交流、近隣の福祉施設との交流が設定されており、多様な人との出会いを通じて社会性を育む環境があります。さまざまな年齢や立場の人と関わる経験をお子さまに持たせたい保護者の方に適しています。
1日の流れ
【学校授業日】放課後の1日の流れ
- 1
12:00 放課後等デイサービス開所・学校へお迎え
- 2
宿題
- 3
おやつ
- 4
設定活動・設定遊び・自由遊び(個別・小集団)
- 5
17:00 かえりの会・そうじ・片づけ
- 6
18:00 閉所。なお8:00〜12:00および18:00〜19:00は日中一時支援事業として運営されています。
【学校休業日】1日利用の流れ
- 1
10:00 開所・登所
- 2
あさの会
- 3
宿題や課題
- 4
設定活動・設定遊び・自由遊び(個別・小集団)
- 5
12:00 昼食
- 6
13:00 休み・自由遊び
- 7
14:00 設定活動・設定遊び・自由遊び
- 8
15:00 おやつ
- 9
15:30 設定活動・設定遊び・自由遊び
- 10
16:30 かえりの会・そうじ・片づけ
- 11
18:00 閉所。
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 18:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数35人
- 1日の定員20人
対応障害
- 発達障害
- 身体障害
- 知的障害
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
出雲市区域
地図・アクセス
〒6930064 島根県出雲市里方町753-1
一畑電鉄 大社線「高浜駅」徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 1〜3年 勤務10%
- 3〜5年 勤務60%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務10%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
出雲市の他施設
島根県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
島根県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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