イクデン
すまいるぶるーむの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

すまいるぶるーむ

〒3300073 埼玉県さいたま市浦和区元町2−38−13
JR京浜東北線 北浦和駅 東口 徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

すまいるぶるーむについて

事業所は、障害児が日常生活における基本動作を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の心身の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

2歳〜6歳の未就学児を対象とした児童発達支援

すまいるぶるーむは、2歳から6歳の未就学児を対象に、様々な運動プログラムや社会生活スキルトレーニングを通じて基礎体力の向上や日常生活・集団生活に適応できるようサポートする児童発達支援事業所です。さいたま市浦和区近辺に所在しています。

小集団療育と個別療育の2つの形態を提供

3名までのグループ療育と、1回50分の個別療育の2つの形態があります。個別療育では学習・運動・生活など一人一人の特性に合ったトレーニングを行い、保護者の方もトレーニングの様子を見守ることができます。

専門職スタッフによる相談対応も実施

子育てや発達についての保護者の相談に、臨床心理士・公認心理師・作業療法士などの専門職スタッフが対応すると案内されています。子どもたちの可能性を見つけ才能を開花させるお手伝いをするという理念のもと、あらゆる個性や多様性を尊重するアットホームな場所を目指しています。

3名までの少人数制グループ療育

小集団療育は3名までという少人数制で行われており、一人一人に目が行き届きやすい環境が特徴です。個別療育も含め、お子さまの特性に合わせた支援形態を選べる点が強みといえます。

個別療育で保護者が見守れる仕組み

個別療育では保護者の方がトレーニングの様子を見守ることができると明記されています。お子さまの成長を直接確認でき、家庭での支援にもつなげやすい環境です。

臨床心理士・公認心理師・作業療法士の在籍

保護者の相談対応として臨床心理士・公認心理師・作業療法士などの専門職スタッフが対応すると案内されています。複数の専門職が関わる体制が示されています。

療育内容

運動プログラム・社会生活スキルトレーニング

児童発達支援として、様々な運動プログラムや社会生活スキルトレーニングを通じて基礎体力の向上や日常生活・集団生活への適応を目指す活動が行われています。小集団ではリトミックや活動の時間が設けられています。

個別療育(学習・運動・生活のトレーニング)

1回50分の個別療育では、学習・運動・生活など一人一人の特性に合ったトレーニングを個別で行うと案内されています。保護者の方もトレーニングの様子を見守ることができます。

小集団療育(3名までのグループ活動)

3名までの小集団で、始まりの会・リトミック・活動①②・昼食・帰りの会という流れで療育が行われます。集団の中での関わりや生活リズムを身につける活動が含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活や集団生活への適応に不安があるお子さま運動プログラムや社会生活スキルトレーニングを通じて、基礎体力の向上や日常生活・集団生活への適応をサポートする内容のため、集団での活動や生活面に心配のあるお子さまに向いていると考えられます。
  • 少人数の環境で療育を受けたいご家庭小集団療育は3名までの少人数制で行われます。また個別療育では1対1で特性に合ったトレーニングを受けられるため、大人数の環境が苦手なお子さまや、個別に丁寧な支援を希望されるご家庭に合いやすい環境です。
  • お子さまの療育の様子を直接見たい保護者の方個別療育では保護者の方がトレーニングの様子を見守ることができます。お子さまがどのような支援を受けているか直接確認したい方、家庭での関わり方のヒントを得たい方にとって安心できる仕組みです。

1日の流れ

小集団・平日の流れ(10:30〜13:30)

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    10:30〜順次来所・健康チェック、10:45〜始まりの会・リトミック、11:00〜今日の活動①、11:30〜今日の活動②、12:00〜昼食、13:20〜帰りの会、13:30〜送迎開始という流れです。

小集団・土曜/長期休暇の流れ(10:00〜13:00)

  1. 1

    10:00〜順次来所・健康チェック、10:15〜始まりの会・リトミック、10:30〜今日の活動①、11:00〜今日の活動②、11:30〜昼食、12:50〜帰りの会、13:00〜送迎開始という流れです。

個別療育の時間枠(平日・土曜/長期休暇)

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    平日は10:30〜17:30の間に5枠(①10:30〜11:20、②11:40〜12:30、③14:00〜14:50、④15:20〜16:10、⑤16:40〜17:30)。土曜・長期休暇は10:00〜16:30の間に5枠で実施されます。

営業時間

平日
10:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

さいたま市浦和区、南区、緑区

地図・アクセス

〒3300073 埼玉県さいたま市浦和区元町2−38−13
JR京浜東北線 北浦和駅 東口 徒歩15分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務70%
  • 10年以上 勤務10%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

さいたま市浦和区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

さいたま市浦和区の他施設

FAQ

さいたま市浦和区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

さいたま市浦和区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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