イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

さくらクラブ

〒5690031 大阪府高槻市大冠町三丁目13番1号
・京阪バス 南辻子 徒歩約5分 ・阪急高槻駅 徒歩約30分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

さくらクラブについて

法人の主体的な活動や自立に向けて、ライフステージに応じた一貫した児童期の支援を行う。

事業所の特色

行動修正ではなく心に焦点を当てる支援方針

さくらクラブの支援方針として、行動修正を求めるのではなく子どもたちの心に焦点を当て、言動の背景にある意味を考える支援を行うことが明記されています。第三者評価でも「児童が楽しく安心して過ごせる居場所」「児童の気持ちを尊重する支援」が特徴的な取組として評価されています。

自由な時間を大切にし自ら考える力を育む環境

さくらクラブの特徴的な取組として、活動内容を基本的に固定せず自由な時間を大切にし、「自ら考える・つながる・気持ちを伝える・相手の気持ちを考える」ことを自然に取り組める環境づくりが挙げられています。集団特性の枠にとらわれず一人ひとりの気持ちに沿った支援を行う姿勢が示されています。

第三者評価を受審し支援の質向上に取り組む体制

さくらクラブは第三者評価を受審しており、利用者の自己決定の尊重、個別支援計画に基づく日中活動、福祉サービスの標準的な実施方法の文書化などが高く評価されています。社会モデルに基づく地域支援や、人権と権利擁護を基盤とした支援姿勢を職員研修で共有する取り組みも行われています。

療育内容

自由遊び・集団遊び・制作・おやつ作り・散歩

自由遊びでは個々の個性を通して創造性を伸ばし楽しみの広がりを持ちます。集団遊びでは集団のルールやみんなで楽しむ経験を積みます。制作では自然のものや身近なものを生かして作る楽しみを経験し、おやつ作りでは安全な食品・季節の食品を使い自分で作る楽しみを体験します。散歩では地域の自然環境の中で身体を動かします。

健康・生活から人間関係・社会性まで5領域の支援

さくらクラブの支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援内容が設定されています。児童発達支援では感覚遊びや生活習慣の習得、放課後等デイサービスでは料理やクラフト活動での役割分担、施設外での体験活動なども行われています。

家族支援・地域連携・行事も充実

家族支援として日報での活動共有、定期面談、講習会の開催を行っています。地域支援では学校・医療機関・福祉施設との情報共有や地域イベントへの参加を実施。主な行事として野外交流会(年1回)、家族間の交流の場(年2回)、合同懇談会(年1回)、花の会運動会(生活介護事業所との共催)などがあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中で自分らしく過ごせる居場所を求める方にさくらクラブでは集団活動の中でも一人ひとりの気持ちに沿った支援を行い、集団特性の枠にとらわれない関わりを大切にしています。自己決定を尊重し、ありのままの自分を大切にできるよう支援する方針のため、お子さんのペースを尊重しながら集団での経験も積ませたいと考えるご家庭に向いています。
  • 子育ての不安を相談でき、家族ごと支えてほしい方に家庭と連携した支援を重視し、日報での活動共有や定期的な面談を実施しています。知的・発達障害等に関する講習会の開催、悩みや不安を気軽に相談できる窓口の設置など、保護者が安心して子育てできる環境を整えています。様々な背景を抱える子どもやご家族の社会的孤立を防ぐ支援にも取り組んでいます。
  • 地域の中で多様な経験を積ませたい方に地域のイベント参加や公園・商店街での社会体験、近隣施設の利用など、地域との交流や体験活動を積極的に計画しています。同じ敷地内に生活介護事業所「ラベンダー」があり、児童と成人の交流も行われています。地域の一員として多様な人との関わりを通じた成長を大切にしています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

高槻市

地図・アクセス

〒5690031 大阪府高槻市大冠町三丁目13番1号
・京阪バス 南辻子 徒歩約5分 ・阪急高槻駅 徒歩約30分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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高槻市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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