イクデン
寺子屋うりずんの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

寺子屋うりずん

〒3270317 栃木県佐野市田沼町505
・東武館林葛生線 田沼駅下車徒歩5分 ※駐車場完備、自家用車で来所可能です

寺子屋うりずんについて

幼児期は、心と身体を育む「育脳」にとって非常に重要な時期です😊 お子様とご家族が安心して就学へ進めるよう、アシストします✨ 事業開始は令和4年10月です🗓️ FAX番号とウェブサイトの情報も記載されています🌐

事業所の特色

「気持ちの教室」を軸にしたSELベースの支援方針

寺子屋うりずんでは、Social Emotional Learning(社会性と情動の学習)を参考にした「気持ちの教室」を支援の柱としています。子どもたちが自己認識・他者理解・意思決定の力を育み、前向きな目標を達成していけるようアシストする方針です。

児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供

午前コース「うりずんKIDS」(児童発達支援/9:30~12:30)と午後コース「うりずんJUNIOR」(放課後等デイサービス/13:30~16:30)を月~金で運営しています。学校休業日は一日コース(9:30~16:30)も実施。祭日休み、営業時間は8:30~17:30、送迎ありです。

児童の特性に応じた利用日の提案と環境整備

「大地の日」「太陽の日」「海の日」という児童の特性に応じた利用日の提案を行い、先行条件を整えることでより効果的な療育を目指しています。屋内・屋外の環境を活かした多様なプログラムを実施しています。

SEL(社会性と情動の学習)を参考にした「気持ちの教室」

自己認識・他者理解・意思決定をアシストするSELベースの「気持ちの教室」を支援の柱に据えています。適宜実施される個別対応と、遊びの中での「うりずんルール」による社会性トレーニングを組み合わせた独自の支援体制が特徴です。

児童の特性に応じた利用日の設定による療育効果の向上

「大地の日」「太陽の日」「海の日」と名付けた利用日を児童の特性に応じて提案し、先行条件を整えることでより効果的な療育環境を実現しています。グループダイナミクスを活かした集団プログラムにもつなげています。

感覚・動作のアセスメントに基づく個別対応

利用開始時に「感覚・動作のアセスメントマニュアル」で各児童の感覚と動作を評価し、その結果を運動プログラムに反映。「生活習慣アシストシート」で1日の過ごし方と生活課題をアセスメントし、家族にも具体的なアシスト方法を伝えています。

療育内容

午前コース(うりずんKIDS)の早期療育個別プログラム

予約制で1プログラム約1時間。①健口(お口から健やかな成長をアシスト)②食楽(食事から健やかな成長をアシスト)③ABA(コミュニケーションから健やかな成長をアシスト)の3種類があり、親子一緒に参加します。実施時間はA枠10:00~11:00、B枠11:00~12:00です。

午後コース(うりずんJUNIOR)の多様なプログラム

放課後等デイサービスでは、①運動支援②学習支援③ソーシャルスキルトレーニング④防災スキルトレーニング⑤物づくりde人づくり⑥きもちの教室(個別プログラム)を実施。毎回の利用時には「生活行動プログラム」も行い、基本的生活スキルの獲得をアシストします。

学校休業日の一日コース・スペシャルプログラム

長期休みには「原体験」を取り入れたプログラムを実施。自然物を使った工作、畑で育てた野菜の収穫、キャンプやアウトドア活動、「地域交流空間楽風」での昔の遊びプログラムなど、子どもの生きる力を育てる体験活動を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 早期療育を希望する未就学のお子様と保護者午前コース(うりずんKIDS)では、健口・食楽・ABAの個別プログラムを親子一緒に参加する形で実施しています。お口や食事、コミュニケーションの面から早期に支援を受けたいご家庭に適しています。
  • 社会性やコミュニケーションの発達に課題があるお子様SELに基づく「気持ちの教室」やソーシャルスキルトレーニング、遊びを通した対人関係の学びなど、社会性・情動面の支援が充実しています。感情の理解や気持ちの切り替えに課題を感じているお子様に向いています。
  • 運動や感覚面の発達を支援してほしいお子様利用開始時に「感覚・動作のアセスメントマニュアル」を用いた評価を行い、結果を運動プログラムに反映しています。屋内外での運動支援があり、感覚の偏りや運動面の発達に不安があるお子様に適しています。

1日の流れ

午前コース(うりずんKIDS)9:30~12:30

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    早期療育の個別プログラムをメインに実施(要予約)。A枠10:00~11:00、B枠11:00~12:00の時間帯で、1つのプログラム(健口・食楽・ABAのいずれか)に親子で参加。前後にお子様との波長あわせを行います。

午後コース(うりずんJUNIOR)13:30~16:30

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    学校へお迎え

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    到着後健康チェック

  3. 3

    はじまりの会

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    宿題・自由遊び・個別プログラム

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    おやつタイム

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    集団プログラム

  7. 7

    お掃除・片付け

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    帰り支度

  9. 9

    帰りの会、という流れで過ごします。

一日コース(学校休業日)9:30~16:30

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    学校休業日に実施される一日コースです。長期休み期間にはスペシャルプログラムとして、自然物を使った工作、畑の野菜収穫、キャンプ・アウトドア活動、昔の遊びプログラムなど「原体験」を取り入れた活動を行います。

サービス対象地域

幼稚園、保育園などへの送迎対応しています。

特定非営利活動法人(NPO)

営業時間

平日
09:30 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学児
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • アレルギー対応:児童福祉法にもとづく、イベント参加費、その他材料費教材費など
  • 利用料・その他諸経費:早期療育の個別プログラムをメインに実施します。プログラムの実施時間は、おおよそ1時間です。親子で参加いただく教室も実施しています。コミュニケーションから健やかな成長をアシストするプログラム ○ABA(応用行動分析) プログラム ○気持ちの教室(SEL: Social Emotional Learning) ○感覚調整プログラム ○身体動作法プログラムなど ○就学準備のためのプログラム
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

幼稚園、保育園などへの送迎対応しています。

地図・アクセス

〒3270317 栃木県佐野市田沼町505
・東武館林葛生線 田沼駅下車徒歩5分 ※駐車場完備、自家用車で来所可能です

最寄り駅

  • 田沼駅まで徒歩13分
  • 吉水駅まで3km (車:約5分)
  • 多田駅まで3km (車:約5分)
  • 堀米駅まで5km (車:約9分)
  • 葛生駅まで5km (車:約10分)

近くの保育園・幼稚園

  • はなな保育園すみれハウスまで徒歩18分
  • 佐野市 石塚保育園まで2km (車:約4分)
  • たぬま保育園まで3km (車:約5分)
  • 認定こども園 はなな保育園まで3km (車:約5分)
  • あいおい保育園まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 佐野市立田沼小学校まで徒歩5分
  • 佐野市立栃本小学校まで2km (車:約3分)
  • 佐野市立吉水小学校まで2km (車:約4分)
  • 佐野市立石塚小学校まで2km (車:約4分)
  • 佐野市立多田小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 栃木県立佐野東高等学校まで6km (車:約12分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

佐野市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

佐野市の他施設

FAQ

佐野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

佐野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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