イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

デイサポートなか喜キッズ (kids)

〒3240043 栃木県大田原市浅香3-3599-10
那須塩原駅から、車で15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

看護師常時在籍で医療的ケア児を受け入れ

なか喜KIDSの特色として、看護師が常時在籍しており、肢体不自由児や医療的ケアが必要なお子さまも利用できる点が挙げられています。見学・面談時にも看護師が同席する体制が整えられています。

児童発達支援と放デイの多機能型で一貫した支援

同一施設内で児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供しており、未就学児から高校3年生まで長期的に通い続けることが可能です。進級・進学時には関係機関と連携して情報共有を行う移行支援も実施されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム(児童発達支援)

児童発達支援では、健康・生活(基本的生活習慣の獲得)、運動・感覚(製作活動・楽器遊び・粗大運動)、認知・行動(着席や話を聞く姿勢づくり)、言語・コミュニケーション(絵カード・マカトン法)、人間関係・社会性(成功体験を通じた協調性の育成)の各領域で支援を行っています。

5領域に基づく支援プログラム(放課後等デイサービス)

放課後等デイサービスでは、健康・生活(生活リズムの形成)、運動・感覚(運動・体操によるバランス感覚・運動能力向上、粗大運動・感覚遊び)、認知・行動(適応力・問題解決能力の向上)、言語・コミュニケーション(多様な方法での相互理解・表現力の発達)、人間関係・社会性の各領域で支援を行っています。

季節のレクリエーションや行事

主な行事として、季節に応じたレクリエーション、月ごとのお誕生会、避難訓練が案内されています。放課後等デイサービスでは長期休みに屋外活動・体験なども実施されています。家族支援として家庭の困りごとの相談対応や、進級・進学時の関係機関との情報共有も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアや肢体不自由のあるお子さまに看護師が常時在籍しているため、医療的ケアが必要なお子さまや肢体不自由のあるお子さまの受け入れが可能です。利用前の面談では看護師が同席し、個別の状況に応じた相談ができます。
  • コミュニケーション力を伸ばしたいお子さまに児童発達支援では絵カードやマカトン法を使った伝える手段のトレーニングを行い、放課後等デイサービスでも日常生活に必要なコミュニケーション能力の向上を目指しています。気持ちを伝えたい思いを育み、相互理解と表現力の発達を促す支援が特徴です。
  • 集団の中で社会性を育みたいお子さまに活動の中で役割分担やルールを守る経験を通じて社会性の発達を支援しています。児童発達支援では小さな成功体験を積める活動を設定し、やる気・忍耐力・協調性・自制心を養えるよう支援すると案内されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒3240043 栃木県大田原市浅香3-3599-10
那須塩原駅から、車で15分

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デイサポートなか喜キッズ (kids)

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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大田原市の他施設

FAQ

大田原市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大田原市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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