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児童発達支援・療育送迎なし

こども発達支援センターぴーち

〒3291311 栃木県さくら市氏家2447−8

こども発達支援センターぴーちについて

🍀 こどもの広場ぱいんは、子どもたちの成長を願い、楽しい療育を提供しています。 🎨 専門的な療育(言語療法など)を行い、個々のニーズに応じたサポートを実施。 🕒 放課後等デイサービスでは、学校終了後や休業日に支援が必要な子どもを対象に、生活能力向上のための訓練を行います。 👩‍🏫 スタッフは、子どもたちの心に寄り添い、アットホームな雰囲気の中で安心して過ごせる環境を提供。 📅 長期休業日には、様々なアクティビティ(おでかけ、昼食、自由遊びなど)を通じて社会体験学習を行います。 🍰 おやつ作りや自由遊びの時間を設け、子どもたちの創造性を育む機会を提供。

事業所の特色

塩谷地区初の福祉型児童発達支援センターとして運営

こども発達支援センターぴーちは平成28年4月に開所し、平成30年10月に栃木県から塩谷地区初(県内4番目、社会福祉法人として初)の「福祉型児童発達支援センター」の認可を受けた施設です。さくら市に所在し、0歳から小学校入学前の未就学児を対象に、定員10名で児童発達支援を提供しています。

言語聴覚士・作業療法士など多職種による専門療育体制

専任の言語聴覚士や作業療法士、保育士、社会福祉士、公認心理師、音楽療法士、精神保健福祉士など多様な資格を持つ職員が配置されています。さくら市や複数の大学と連携を図り、身近な地域で専門的な療育を受けられる体制が整えられています。

集団療育と個別療育を組み合わせた支援を提供

保護者と一緒に通う保護者通園型と、お子さまだけをお預かりする単独通園型の集団療育を用意しています。加えて、言語聴覚士による「ことば」の療育や作業療法士による「身体の使い方や力加減の調整」などの個別療育も月1回1時間を目安に予約制で受けることができます。

児童発達支援センターとしての地域中核機能

栃木県から認可を受けた福祉型児童発達支援センターとして、子どもへの直接支援だけでなく、子育て相談会や児童福祉に関する事業の開催など、地域の児童福祉ニーズを受け止める中核機能事務所としての役割を担っています。

多様な専門職と大学連携による充実した療育体制

言語聴覚士・作業療法士・公認心理師・音楽療法士・社会福祉士・精神保健福祉士など多様な専門資格を持つ職員が在籍しています。さくら市や国際医療福祉大学、宇都宮大学等の複数大学との連携により、専門的な療育を地域で提供できる体制となっています。

5領域に基づく支援プログラムの策定と公表

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域との関連を明確にした支援プログラムを作成・公表しています。保護者向け評価表や事業所自己評価も公開し、支援内容の見える化と改善に取り組んでいます。

療育内容

集団療育:単独通園と保護者通園の複数プログラム

平日午前の単独通園(9:30〜13:30)では外遊びやチャレンジ活動、お弁当などを通じた療育を行います。水曜日は年長向け就学準備通園です。保護者通園は木曜日(第1・第3)に実施され、ご家族と一緒に療育に取り組めます。午後の部(15:00〜16:00)の単独通園もあります。

個別療育:言語療法・作業療法を予約制で実施

発達段階や特性に応じて、言語聴覚士による「ことば」の療育や作業療法士による「身体の使い方や力加減の調整」の個別療育を提供しています。月1回1時間を目安に、9:00〜17:00の間で個別に予約を取ることが可能です。

季節行事・外出レクリエーション・保護者向け支援

夏祭りやクリスマス会など季節に合わせた行事・活動を行っています。外出レクリエーションでは社会でのルールやマナーの獲得、社会性の習得にも取り組んでいます。また、ペアレントプログラムや勉強会を通じて保護者が安心して育児に取り組めるよう支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • お子さまの成長や発達に心配がある未就学児のご家庭0歳から小学校入学前のお子さまで、成長や発達に心配がある場合に利用できます。ことばの発達や身体の使い方・力加減の調整に課題を感じているご家庭には、言語聴覚士や作業療法士による専門的な個別療育が用意されています。
  • 保護者も一緒に療育に関わりたいご家庭に保護者通園型の集団療育では、経験豊富な保育士・児童指導員がご家族の心理的なサポートを行いながら一緒に療育を進めます。ペアレントプログラムや勉強会も取り入れており、保護者が安心して育児に取り組めるよう支援しています。年に2回の父子通園も行われています。
  • 関係機関と連携した支援を求めるご家庭に市役所・保育園・幼稚園・他療育施設などと協力し、お子さま一人ひとりに合った療育・支援を行っています。保育所等訪問支援も実施しており、地域の集団生活の場に職員が出向いてお子さまが負担なく生活できるようお手伝いする体制もあります。

1日の流れ

午前の部(単独通園)の1日の流れ

  1. 1

    9:20〜登園・持ち物整理・自由遊び

  2. 2

    9:40〜始まりの会

  3. 3

    10:00〜みんなで外遊び

  4. 4

    10:30〜先生の紙芝居

  5. 5

    10:40〜チャレンジ活動(課題①)

  6. 6

    11:30〜楽しいお弁当の時間

  7. 7

    12:20〜終わりの会

  8. 8

    12:40〜課題活動②・自由遊び

  9. 9

    13:30降園

午後の部(単独通園)の流れ

  1. 1

    15:00〜始まりの会

  2. 2

    15:10〜チャレンジ活動(課題)

  3. 3

    15:55〜発表

  4. 4

    16:00終わりの会。幼稚園の春休み・夏休み・冬休み期間のみ14:30〜15:30の時間帯に変更となります。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    53人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3291311 栃木県さくら市氏家2447−8

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こども発達支援センターぴーち

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務8%
  • 5〜10年 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

さくら市の他施設

FAQ

さくら市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

さくら市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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