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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

エンタメ療育スタジオ ラフアンドダイヤモンズ (rough&diamonds)

〒3200049 栃木県宇都宮市一ノ沢町253番地1 コスモハイツⅰ101
車でお越しの場合、駐車場4台常設有り 東武宇都宮線宇都宮駅徒歩20分 宇都宮駅西口発の路線バス「下原」停留所下車徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

エンタメ療育スタジオ ラフアンドダイヤモンズ (rough&diamonds)について

(事業の目的)株式会社Shareが開設する指定通所支援事業所が行う児童福祉法に基づく指定児童発達支援事業の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関することを定め、通所給付決定保護者及び障害児に対し、適正な児童発達支援を提供することを目的とする。 (運営の方針)事業所は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、特性、その他の事情を踏まえた通所支援計画を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定児童発達支援を提供する。

事業所の特色

ダンスや演劇を通した「エンタメ療育」を提供

エンタメ療育スタジオrough&diamondsは、ダンスや演劇を通した療育サービスを提供する施設です。成功体験・達成感を重ねることを大切にし、スモールステップで進めていく方針をとっています。社会の様々な場面に適応できるよう、コミュニケーション能力と感情表現を継続的に養い、社会的な自立を最終ゴールとしています。

エンタメの世界で活躍する全員有資格者の講師陣

ダンサーや俳優など、人を楽しませるエンターテインメントの世界で活躍している経験豊富な講師が在籍しています。公式サイトでは全員有資格者と紹介されており、児童発達支援管理責任者や保育士、児童指導員など多様な資格を持つスタッフが支援にあたっています。

子どもを多面的に捉え、主体的に成長できる環境

施設名の由来は「ダイヤモンドの原石」。ダイヤモンドが見る角度によって多様な輝きを見せるように、子どもたちをある一面からだけでなく多面的に捉え、楽しみながら取り組めるよう配慮し、自然と力が身に付き成長できる主体的な環境を提供するという理念を掲げています。

プロのエンターテイナーによる療育という独自性

テーマパークダンサー、舞台俳優、プロダンサーなど、エンターテインメント業界で実際に活躍してきた経験を持つ講師陣が療育を担当している点が大きな特徴です。芸能・エンタメの現場で培った表現力や指導力を療育に活かすという、他にはないアプローチが施設全体の強みとして打ち出されています。

「配慮はするが遠慮はしない」という支援姿勢

法人のビジョンとして「配慮はするが遠慮はしない」を掲げています。子どもの特性に配慮しつつも、可能性を制限せず前向きに挑戦を促す姿勢が支援の根底にあります。「向き不向きではなく、前向きに」というメッセージも施設の方針として示されています。

保育所等訪問支援との連携による一貫した支援

ブログ記事によると、児童発達支援・放課後等デイサービスに加え、保育所等訪問支援も行っており、子どもが通う幼稚園や学校に訪問支援員が伺い、日常の場面での支援につなげる取り組みが紹介されています。施設内の療育と日常生活の場をつなぐ支援体制が特徴です。

療育内容

ダンス療育

施設の中心的な活動としてダンスを通した療育が行われています。ダンス療育指導士の資格を持つ講師や、プロダンサーとしての経験を持つスタッフが複数在籍しており、ヒップホップやジャズダンスなど多様なジャンルの経験を持つ講師陣が指導にあたっています。

演劇療育

ダンスに加え、演劇を通した療育も提供されています。児童発達支援管理責任者がダンス・演劇療育の監修を担当しており、プロの俳優経験を持つスタッフも在籍しています。演劇を通じて感情表現やコミュニケーション能力を養うことが目指されています。

成果発表会・地域交流イベント

年2回の成果発表会が実施されています。また、様々な地域イベントや交流の場にも積極的に参加し、地域交流にも力を入れていると紹介されています。日頃の療育の成果を発表する機会が設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや感情表現に課題があるお子さまダンスや演劇を通じてコミュニケーション能力と感情表現を養うことを支援の柱としています。利用者の声では「自分の気持ちを言葉に出せるようになった」「気持ちを他者に分かりやすく説明できるようになった」との報告があり、自己表現やコミュニケーションに課題を感じているお子さまに向いていると考えられます。
  • 楽しみながら成功体験を積み重ねたいお子さまスモールステップで成功体験・達成感を重ねていく方針のため、「何をしても不満しかなかった」状態から「満足を覚えた」という変化が利用者の声として紹介されています。楽しみながら自信をつけていきたいお子さまや、前向きな経験を積ませたい保護者の方に合う施設です。
  • 身体を動かすことや表現活動が好き・興味があるお子さまダンスや演劇といったエンターテインメント活動が療育の中心です。身体を動かすことや人前で表現することに興味があるお子さま、あるいはそうした活動を通じて社会性を育みたいと考えている保護者の方に適した環境といえます。

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

地図・アクセス

〒3200049 栃木県宇都宮市一ノ沢町253番地1 コスモハイツⅰ101
車でお越しの場合、駐車場4台常設有り 東武宇都宮線宇都宮駅徒歩20分 宇都宮駅西口発の路線バス「下原」停留所下車徒歩1分

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エンタメ療育スタジオ ラフアンドダイヤモンズ (rough&diamonds)

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最寄り駅

  • 東武宇都宮駅まで3km (車:約6分)
  • 南宇都宮駅まで4km (車:約8分)
  • 宇都宮駅まで4km (車:約8分)
  • 鶴田駅まで5km (車:約9分)
  • 江曽島駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • りすの森保育園まで徒歩3分
  • 陽西保育園まで徒歩10分
  • ようさいリトルまで徒歩12分
  • 宝木保育園まで徒歩17分
  • ナーサリースクールとまつりまで徒歩20分

近くの小学校

  • 栃木県小学校 長会まで徒歩13分
  • 宇都宮市立戸祭小学校まで徒歩16分
  • 作新学院小学部まで徒歩19分
  • 宇都宮市立宝木小学校まで2km (車:約3分)
  • 宇都宮市立 宝木小学校ことばの教室まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 栃木県立宇都宮中央高等学校まで徒歩8分
  • 作新学院 電気電子システム科実習棟まで徒歩16分
  • 文星芸術大学附属高等学校本館まで2km (車:約4分)
  • 文星芸術大学附属中学校・高等学校まで2km (車:約4分)
  • N高等学校 東武宇都宮キャンパス(旧名称 宇都宮キャンパス)まで3km (車:約5分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 10年以上 勤務75%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

宇都宮市の他施設

FAQ

宇都宮市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

宇都宮市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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