イクデン
夢たまご城東古市の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

夢たまご城東古市

〒5360001 大阪府大阪市城東区古市一丁目22番20号髙井アークビル1階

夢たまご城東古市について

🎉 未就学児専門の教室で、安心して過ごせる環境を提供 🧩 専門スタッフによる療育プログラムで、発達に必要な要素を楽しく学ぶ 📚 小学校への準備として、ひらがなや数の概念を学ぶプログラムあり 🏊 施設内のプールで水に親しみながら体づくりを楽しむ 🎨 創作活動や体験学習を通じて、感性や表現力を育む 🌳 自然とのふれあいを大切にした外出プログラムが充実 🎉 年間行事として、夏祭りやハロウィン、クリスマス会を実施

事業所の特色

専門スタッフによる「人間力」を育む放課後等デイサービス

夢たまご城東古市教室は、小学1年生〜高校3年生を対象とした放課後等デイサービスです。言語聴覚士、保育士、幼稚園教諭、社会福祉士、看護師、教員免許保持者など多様な専門スタッフが在籍し、「生きる力=人間力」を育むことを目標に専門的な療育を行っています。受給者証があれば療育手帳がなくても利用できます。

厚生労働省ガイドラインに沿った5領域の支援

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づき、将来の日常生活や社会生活を円滑に営めるようにすることを大きな目標として支援しています。大学教授による療育アドバイスや専属医師による医療的観点からの助言も受けながら運営されています。

送迎あり・平日と長期休暇に利用可能

送迎可能エリアは大阪市城東区・鶴見区・旭区および近隣エリア(応相談)です。平日・土曜日・祝日・夏休みなどの長期休暇に利用でき、施設休館日はお盆・年末年始・日曜日です。利用可能時間は学校授業のある日が15:30〜18:00、学校休業日が10:00〜16:00と案内されています。

療育内容

感覚統合ベースの集団あそび・運動プログラム

感覚統合をベースに、全身を使う粗大運動から手先・足先を使った巧緻運動まで多種多様なプログラムを実施しています。「あそび」と名前がついていますが、脳の発達を促す専門的な運動として位置づけられています。流行の音楽に合わせたダンスの時間もあります。

プロのインストラクターによる水泳指導

プールでしか得られない感覚と動きを活かし、全身運動で心肺機能を高め健やかな身体づくりを行います。スイミング専門のインストラクターを中心に、職員も多数いる環境の中で楽しく上達できる水泳指導が特色として紹介されています。

宿題・学習と年間行事

学校の宿題を第一優先に、個別に合わせた学習を行います。国語・算数を中心とした反復学習も実施されています。年間行事として夏祭り(8月)、ハロウィン(10月)、クリスマス会(12月)、初詣(1月)、春の遠足・お花見(3月)などが行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動やコミュニケーションに課題を感じているお子さまに粗大運動から巧緻運動まで多種多様な運動プログラムがあり、体を動かすことが好きなお子さまや、体幹・運動面の発達を伸ばしたいお子さまに向いています。集団あそびを通じてお友達とのコミュニケーションスキルを学ぶ機会も多く、対人関係の力を育みたいご家庭にも適しています。
  • 学習面のサポートを求めるご家庭に学校の宿題を第一優先にしつつ、個別に合わせた学習にも取り組む時間が設けられています。基礎学力である国語・算数を中心とした反復学習も行われており、学習習慣を身につけたいお子さまや、放課後に学習サポートを受けたいご家庭のニーズに応えています。
  • 専門的な療育を受けたいご家庭に保育士・体育教師・理学療法士などの各専門家が作成したあそびプログラムに基づく療育を行っており、ただ時間を過ごすのではなく専門的な支援を求めるご家庭に向いています。プロのインストラクターによる水泳指導もあり、プールを活用した運動療育に関心のある方にもおすすめです。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5360001 大阪府大阪市城東区古市一丁目22番20号髙井アークビル1階

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市城東区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市城東区の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

大阪市城東区で同じプログラムから探す

大阪市城東区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ